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社員インタビューvol.33<#境界線を超える>「変化と独自性で、“自分だからこその価値” を高めたい」

こんにちは!

4月になり、社内で大きな体制変更がありました。

これまで交わらなかったメンバーも交流するようになり、また一つアップデートしたリデル。

春の陽気と、新鮮な顔ぶれに毎日ワクワクしています!

今後のリデルからのいろいろな発表を楽しみにお待ちください…!(ざっくり)


さてさて、前回のインタビューでは、リデルの執行役員としてSPIRITチームとFOR SUREチームを兼任する舟橋 秀臣さんをインタビューしました。今回、舟橋さんが大好きな社員として選んだのは、踊れるUI/UXデザイナーの山口大地さん!

現在デザイン組織を立ち上げ中の山口さんに、お話をお伺いしました。

Q1.簡単に自己紹介をしてください。

UI/UXデザイナーの山口です。

ときどき、コンテンポラリーダンサーとして舞台に立っています。

Q2.「リデルに入社しよう!」と思ったのはなぜですか?

入社しようと思った理由は、2つあります。

1つ目は、ミッションへの共感。

2つ目は、デザイン課題への挑戦。


【ミッションへの共感】

「個人の影響力を、人々の未来のために。」というミッションに共感したのがきっかけです。

元々、コンテンポラリーダンスをしていました。コンテンポラリーダンスの根幹は、そのときの考えや感情を踊りに変え、舞台を観ている人に何らかの感動を与えたり、共感をしてもらうこと。

この活動を抽象化すると、リデルが目指している世界観、ミッションに類似していると考え、共感したからです。


【デザイン課題への挑戦】

正社員として入社する前に、二年半ほどリデルでアルバイトをしていました。

最初はフロントエンドエンジニアとして入りましたが、途中でデザインへの興味を持ち、デザインタスクを担当するようになりました。

デザインを学ぶ過程で、リデルにはデザインで解決できる課題があり、自分の可能性をもっと広げられると感じ、より良いプロダクトの提供に挑戦してみたいと思ったからです。

Q3.リデルのどんなところが好きですか?

いろいろな才能を持った人たちがいることです。

皆さん優しくて、挑戦的です。

Q4.仕事のやりがいを教えてください!

リデルのミッションを実現するには、世の中にまだ形になっていないものを作る必要があります。その点で、デザイナーとしてのやりがいと、面白さも感じています。

現在、デザイン組織の立ち上げをしていて、デザイナーが3人になりました。

人数が増えたことでプロダクトの開発が加速、提供できる価値も上がりはじめていて、達成感があります。

また、デザイナーが上流工程から入り、運営・開発とコミュニケーションを取りながらリリースまで行える環境になってきました。運営メンバーと一緒にグロースしているので、コラボレーションできる状況が楽しいです。

Q5.「こんな制度、あったら面白いんじゃない?」を提案してください!

出社日の朝はバリスタがコーヒー入れてくれるよ制度

美味しい淹れたてのコーヒーが待っていると、出社がより楽しみになる気がします!

Q6.どんな仲間が増えたら嬉しいですか?

とにかく何事も楽しめて、それが周りにも影響する人。

目の前の物事に対して面白さを見いだし、楽しく仕事をしている人は最高です。

一緒にいて自分も楽しくなってきます。

Q7.あなたが仕事に求めるものを教えてください!

変化と独自性。

考えること、手を動かすこと、視点の持ち方、そして学びの対象が変化し、いろんな点を繋げることで、「自分だからこその価値」を積み上げていきたいです。

Q8.自分を表す#(ハッシュタグ)を教えてください!

#境界線を越える

デザイナーとして軸を持っていますが、自分の枠を決めずにやりたいことはどんどんやっていきたいです。

Q9.今この記事を読んでくれている人にメッセージをお願いします。

リデルはこれからもっと面白いフェーズに入っていきます。

いろんなことに挑戦できる環境があるので、少しでも興味がありましたら遊びにきてください!

Q10.最後に、あなたが大好きなリデルの社員を一人紹介してください。(理由も

須藤さん。

リデルのCTOであり、クリエイターであり、シティボーイな人。

情熱を持ち、開発からリデルを加速させていくその様に誰もが影響されていることでしょう。



─── 山口さん、ありがとうございました!


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周りを巻き込み雰囲気を良くすること、そして筋肉にも(!?)定評がある山口さん。

既存のやり方にとらわれすぎず、デザイナーとして新たな風を吹き込んでくれる山口さんには、これからのリデルの目標でもある「開発チームと運営チームがプロダクトに夢を抱き、皆で議論出来るような組織」の橋渡し的な役割をになってほしいです。そして、リデルのプロダクト作りの真ん中にいる人にもなってほしいです…!

これからますます活躍が期待されるデザインチームの一員として、より良いプロダクトを。そして、今も見せてくれている改善意識による行動、自分の領域を限定しすぎない活躍を、これからも楽しみにしています!


リデルには、様々な想いを持って入社し、働いている仲間がいます。例えば…

「SNSの仕事がしたい!」

「デザインで課題解決がしたい!」

「自立できるようなスキルを身に着けたい!」

また、

「エンジニアからデザイナーになりたい!」

「さまざまな領域にチャレンジしたい!」

などの個人の要望に近い仕事ができたり、

「ときどき踊りたい!」

「飲み歩きたい!」

など、

仕事の充実だけではなく、プライベートを充実させる余裕も持てます!


この記事を見てくれているあなたは、仕事に、未来にどんな想いを持っていますか?ぜひ、あなたのお話を聞かせてくださいね。


次回は、シティボーイなCTO・須藤さんにインタビューします!

>>つづく

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