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【新卒】海外好き学生がリフトに入社してみた

こんにちは!リフト株式会社の田仲です。

私は2020年4月に新卒でリフトに入社し、早1年が経ちました。

YouTubeのタイトルを真似てみたんですが、本ストーリーではリフト株式会社に入社した経緯と入社後の感想を新卒目線からお伝えしたいと思います!

ちょこっと覗いていってもらえれば嬉しいです!

<田仲 順貴(Tanaka Kazuki)>

1997年生まれ。大学生時代は5カ国に渡航。新卒でリフトに入社。外国人人材の採用・定着支援を担当。

【リフトとの出会い】

高校卒業後、ニュージーランドの大学へ進学。

大学生時代の自分は海外で勉強しているという状況に浮かれており、特筆すべきスキルも無かったのにも関わらず、卒業後は日本で働く気はないと入学当初は本気で思っていました。

しかし、3年半をニュージーランドで過ごし、社会人サッカー・アルバイト・ボランティアなどの様々な刺激的な経験と多国籍の人たちとの出会いを通して、多くの外国人が日本で働く夢を持っていることを知りました。家庭の経済状況など理由は様々でしたが、一番多かったのは日本で働く方法が分からないという理由でした。当時、私も外国人採用についての知識が全く無かったので彼らの質問に答えることが出来ませんでした。残念そうな顔をしていたのを今でも忘れることが出来ません。才能ある外国人がこんなにもいるのに働く機会を得られない人たちをみて自分の無力さに腹が立ちました。

そういった経験から、”日本で働く or 働きたい外国人をサポートしたい” という思いが生まれ、私の願いを実現できる会社を求めて就活を開始。

2019年の8月に卒業・帰国をし、そこから本格的に就活を始めたので、狙っていた会社は殆ど採用が終わってしまっていました。それでも諦めずに、様々な会社の説明会に参加したんですが、『ここで働きたい!』と思える企業が中々見つからず、就活は自分の思うようにいきませんでした。

そんな時にWantedlyに載っていたリフト株式会社の求人が目に止まり、すぐにエントリーしました。

そして一次、二次と面接が無事に終わり、最終面接で杉村社長と出会いました。

外国籍社員が多数在籍しているベンチャー企業の社長だから超イケイケな人で怖い人なんだろうなと思い、ガチガチに緊張をしていたら、ボーダーのTシャツを着た優しい口調の方が現れたので一気に緊張が解れた覚えがあります。笑

社長は "外国人の可能性と重要性"、”地元の北海道を活性化したい"、"海外展開のビジョン"などを熱く語ってくれて話を聞きながら、ここで働きたいという思いが強くなっていきました。

今まであった中で一番、外国人に対して熱い思いを持っている方だったので、社長のもとでなら自分の夢も実現できると確信。

事業内容に惹かれたのは勿論ですが、最後の決め手は社長の人柄でした。杉村さんは良い意味で社長っぽくなく、偉そうに上からものを言うのではなく、国籍・年齢関係なく同じ目線で考えてくれる人です。(一度、会えば分かると思います。)

【リフト入社後】

華やかにスタートダッシュ!!

とはいかず、入社前にコロナウイルスが流行してしまい、入社翌日からリモートワークになってしまいました。。

正直、社員の方々全員と会えておらず、業務内容も分からないまま時だけが過ぎ、唯一の教育係の先輩が退職してしまい、最初の頃は焦りと不安で押しつぶされそうでした。

段々と出社日数が増え、社員の方達と顔を合わせるようになってからは直接、仕事を教えてもらいやっとリフトの一員になれた気がしました。

リフト株式会社は個性の強い方が沢山います。国籍もバラバラで様々なバックグラウンドを持った人が集まっているので、他の方のストーリーも是非拝見してみてください!

私は入社当初、GHRというWebメディアを担当していたのですが、

現在は外国人人材の採用・定着支援を主に行なっています。

簡単な業務内容としては、

・日本で働く為に必要なVISAや書類などの手続き

・外国人人材との面談、トラブル対応等

になっております。

業務は細かく分けると沢山ありますが、この仕事を通して改めて異文化理解の難しさを日々、感じております。

私は上記業務と並行して、人事の仕事も少し手伝わせてもらっています。人事の仕事は未経験でしたので上手くいかない事も多いですが、同時にやりがいも感じています。実際に他企業の人事担当の方や先輩などにアドバイスをいただきながら少しづつ成長しています。

入社してまだ一年しか経っておりませんが、リフトは規模がそこまで大きくない分、他の企業とは違い、積極的に様々な業務に携わり吸収していくことができます。

挑戦する事を応援してくれる会社なので、社歴関係なく色々な事を経験できると思います。

ただやるだけで満足してしまうのはダメですが、若いうちから裁量権を持って仕事がしたい方には、リフトはマッチしていると思います。

【これからリフトでやりたい事】

世界的にコロナウイルスが蔓延しており、日本でも外国人の入国を制限している状況が続いております。

外国人支援をしているリフトが今後、どのように変化していくのかは正直分かりません。

しかし、私は今後も形はどうあれ外国人と関わっていく仕事がしたい強い思いがあるので、今の業務をしっかりと全うし、相互理解を深めていきたいと思っています。

外国人と関わるということは多方面から物事を考える必要があるので大変な事も勿論あります!

今まで常識と思っていたことが通じない事もあります!

でも、それはネガティブな事ではなく自分の価値観を広げる絶好のチャンスだとも思っています。

少しでも外国人人材の助けになれるようにこれからも頑張っていきます!

私たちの思いに少しでも共感してくれた方がいましたら、いつでもご連絡をお待ちしております!!

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