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入社したてのエンジニアに聞いた!LIFULL seniorを選んだ理由

こんにちは!

LIFULL senior採用担当の松繁です!

この度、2020年8月に、お二人のエンジニア社員が入社いたしました!!

今回は、直近で入社したお二人に、転職秘話やLIFULL seniorの印象を聞いてみました。

入社したてのお二人だからこそ話せる本音を語ってくれました。

ぜひご一読ください!

<プロフィール>

H.Oさん(TOP画像左)

好きな言語:Ruby

経歴:

1社目は、独立系SIerの会社に勤め、主にECサイトの構築や社内システムの構築に従事。その後、医薬品開発に携わる会社に転職し、病院等で収集した検査データを電子的に入力するためのWebシステムや、社内用の業務システムの構築に従事。3社目にLIFULL seniorへ入社。


S.Oさん(TOP画像右)

好きな言語:Python

経歴:

新卒で、病院の検査室で使うシステムを取り扱う会社に入社。検査結果を送る際、機械ごとに異なるメッセージ形式を統一させるためのコンバーターを新製品として製作。設計から開発まで携わり、2年目にして管理業務も行う。その後2社目にLIFULL seniorへ入社。

※以下、お二人をHさん、Sさんと表記いたします。

ーお二人の転職活動のきっかけを教えてください。

Hさん:私の場合は社内の体制が変わったところで、区切りのいいタイミングで新しい環境にチャレンジしてみたいと思って転職活動を始めました。

Sさん:2年目で管理側を任されることになってしまって、とても有難いことだったのですが、まだもっと自分の手を動かしたいと思っていたので、転職を決意しました。


ーそうなんですね。お二人はどちらも前職が医療系ということですが、どんな軸で転職活動されていたのでしょうか?

Hさん:医療業界の経験が長かったのもあり、医療業界も視野には入れていました。2社目の転職の際も、医療業界に携わりたいという想いで入社を決めましたね。LIFULL seniorは医療系ではないのですが、利他主義の精神が医療分野と通じると感じて、入社を決めました。

Sさん:私はHさんとは逆で、医療業界には特にこだわりはありませんでした。ただ、自社製品を自分で開発したいという想いがあったので、そこは軸にしていました。

Hさん:確かに。私もSさんと一緒で、自社サービスを持ったところがいいなと思ってましたね。


ーお二人とも、自社サービスを扱う会社かどうかを大事にされていたんですね。自社サービスの開発にはどんな魅力があるのでしょうか?

Hさん:やはり自社サービスの方が思い入れを持つことができたり、スケジュールやリソースというプロジェクト管理の面でも安定していたりということが多いところですかね。あとは裁量次第ですが、技術やサービスの内容等で自分のやりたい方向に持っていくことが出来る点も魅力だと思います。

Sさん:仰る通りですね。自分たちで機能を考えることができるため、能動的に動けることや、ユーザの声を聞けることが魅力としてあげられます。Hさんと同様で、自社サービスは受託サービスと違い、受け身じゃなく働ける、というのが大きいですね。LIFULL seniorは1プロジェクトにそれぞれの部署(エンジニア、デザイナー、ディレクター)から1名ずつアサインという進め方であることも聞いていたので、より能動的に動けそうだと思いました。


ーなるほど。そんな転職活動の中で、LIFULL seniorに出会ったお二人ですが、選考中のLIFULL seniorの印象はどんなものだったのでしょうか?

Hさん:会社のビジョンがはっきりしているなという印象でした。面接官の話から、ビジョンが社員に浸透しているということが伝わってきました。

Sさん:ビジョンが浸透しているからこそ、一人ひとりが目的をもって働いているということも強く感じました。私は大学時代に介護分野の研究をしていたということもあり、高齢者領域に対するビジョンには共感しましたね。

Hさん:私はLIFULL seniorの大事なカルチャーでもある、利他主義にも共感しました。先ほども少し話したのですが、今まで携わってきた医療業界も、根本は利他の精神からできていると思います。利他主義という言葉を、社是として掲げている会社というのも珍しいですよね。


ーそうですね。LIFULL seniorは、社内でも利他的な行動や発言があふれてます!

Sさん:それは面接の時点でも感じていましたね。面接中も話していて気持ちがいいというか。ちゃんと自分の話を聞いてくれて、会話のキャッチボールをしている感覚がありました。そのおかげで、お互いの印象をつかめたんだと思います。

Hさん:そこには同意です!面接って、質問されて話して、次、みたいな印象なんですが、LIFULL seniorの面接は違いましたね。雰囲気は柔らかくて、話しやすいという印象を受けました。


ーやはり、面接官の印象は転職活動のポイントになるのでしょうか?

Sさん:そうですね。私は条件よりも、会社の雰囲気や、面白いことをできるかどうかが決め手になっていたと思います。そこの社員と一緒に働きたいと思うかが大事ですよね。

Hさん:私もそうですね。最終的には会社の雰囲気で決めました。言語のキャッチアップなどは後からでもできると思うので、そこまで重要視はしていないです。


ーそうなんですね!今、言語については重要視しないとのお話が出ましたが、エンジニアの会社選びにおいて、使う言語は重要なポイントだと思っていました。

Sさん:私もHさんも、LIFULL seniorの主要言語であるPHPは全く経験がありません。でも、2つくらいの言語がわかっていれば、他の言語をキャッチアップすることはできます。例えば、英語とドイツ語のように全く別のものというわけではないので…方言に近いような感覚ですかね?(笑)

Hさん:本当にそんな感じです(笑) 今後は社内でPythonも使っていくみたいなので、楽しみにしてます。

Sさん:私もPythonは学生時代から数えて6年目になるので、好きですし楽しみです(笑)


ー入社日の翌日から、ほぼリモートワークで働かれているお二人ですが、実際の働く環境について、いかがですか?

Hさん:リモートワークは、出社する時間と手間がかからないので楽ですね(笑) 質問も、チャットワークが活発に動いて、密にコミュニケーションが取れているので問題ないです。

Sさん:私も同じで、出社しないほうが楽です(笑) 基本一人でも問題なく仕事ができるので、逆に集中できます。


ー在宅での新しい働き方が浸透していますね!リモート環境で普段一緒に働く、エンジニアメンバーの印象は、いかがですか?

Hさん:レベルが高いな!というのが最初の印象です。エンジニアとひとくくりに言っても、自分がやってきたこととは全然違うことをやっている会社なので、自分が知らない知識を持っているエンジニアにすぐに質問できる環境にいることは有難いですね。

Sさん:皆さん、いくつになっても勉強し続けているということも感じました。マネージャークラスの社員でも、日々たくさんのことをキャッチアップしていて、そこも魅力に感じました。自分が周りと知識を共有して成長したいタイプなので、勉強熱心な方が周りにいることはとてもうれしく思います。


ーなるほど。勉強熱心でレベルの高いチームということですね!そんなお二人ですが、LIFULL seniorに入ってから感じた、入社前とのギャップはありますか?

Hさん:いや…これが特に感じないんですよね。まだPJTにアサインはされていないのですが、ガイダンスの時点でも、面接の時に感じた良い雰囲気を変わらず感じています。

Sさん:私はエンジニアチームのことを、少数精鋭のチームだからこそ、厳しい方が多いのかと思っていましたが、メンバーがみんな優しいといういいギャップは感じました。質問しても嫌な顔一つせずに答えてくれるような余裕があるメンバーで、とても助かっています。


ー質問しやすい環境、大事ですね。最後に、今後LIFULL seniorでやりたいこと、楽しみなことを教えてください!

Hさん:私は管理側に興味があるのですが、まだまだ手も動かしていきたいので、管理も技術もどっちもやりたいです。担当PJTはまだ動いていないのですが、他部署と連携して進めるPJTはとても楽しみです。

Sさん:私はエンジニアのスペシャリストとしてキャリアを歩んでいきたいです。あと、SWITCHにも興味があります。自分で何かを提案できる環境があるというのはいいですよね。また私は、Hさんとは違ってあまりチームでPJTを進めた経験がないので、そこも楽しみですね!

※SWITCHとは:LIFULLグループで行っている新規事業立案コンテストのことで、LIFULLグループの社員であればだれでも参加のチャンスがあります。


ーインタビューにご協力いただき、ありがとうございました!

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