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社長インタビュー第二部~新しい働き方と会社の未来を創る仲間~

こんにちは!

LIFULL senior採用担当の松繁です。

前回に引き続き、社長インタビューの内容をお届けします!

▼社長インタビュー第一弾はこちら


今回は、新しい働き方とそれに伴う変化、また、社長が考える「今だからこそ、LIFULL seniorで一緒に働きたいと思う人物像」について、お話していただきました!

社長目線での社員の魅力もお伺いしたので、ぜひご一読ください!

泉 雅人さん

・1979年10月生まれ。40歳。

・LIFULL senior代表取締役。

・2010年株式会社LIFULLに入社後、新規事業開発部の介護部門に配属。

・入社して数日後に責任者から事業を引き継ぎ、一任される。

・2015年に事業部が分社化したタイミングでLIFULL seniorの社長に。

・進撃の巨人好きで有名でしたが、最近では鬼滅の刃が好きだそうです。

※2020年9月現在

働き方について

ー現在LIFULL seniorではリモートワークが基本的になっていますが、働き方を変えるときに抵抗はありましたか?

少しあったね。

でもコロナが広がる中、仲間の安全を考えたら迷ってる時間はなかったから、スピード感を持って意思決定する必要があった。

でももしかしたら抵抗があったポイントが、一般的な会社のリモートワークの懸念点とは少し違ったのかも。

「管理」って視点だけだとリモートの環境でみんながちゃんと仕事しているのか?これが心配になるというのは、経営者や管理職だったら当たり前に思うことかもしれないんだけど、その懸念は正直あまりなかったかな。

仲間であるみんなのことを信頼していたし、seniorには誰かにやらされて仕方なく仕事しているって感覚で働いている人はいないと思ってて。

みんな内発的動機で働いているから、誰も見ていなくたって、ちゃんとやるべきことが分かっていて、それを自発的にやってくれるんだよね。ホント頼もしいったらありゃしない。

だから当たり前のことかもしれないけど、改めて仲間の信頼って大事だなと思ったよ。

ただ不安だったのは、社員同士のコミュニケーションをどう図っていくかだね。

やっぱり一緒にいる時よりも、会話する時間が短くなるのは当たり前だから、意識的に仲間同士で話したり意思疎通する機会を設ける必要があるなと思っていたよ。

そんな中で、社内で自発的に動いてくれたプロジェクトのおかげもあって、その懸念点も払拭されつつあるよね。

だからもう、今後も出社を義務にする必要ないんじゃないかなと思っているよ。


▼社内コミュニケーション活性化のためのプロジェクトについてはこちら


こうやって在宅勤務が広がって、働き方が変化している今だからこそやらなきゃいけないことがたくさんある。

顔を合わせて働くことが当たり前ではなくなった世の中で、人とのつながりについてより深く考える必要があると思うよ。


ー私も入社してすぐリモートワークになったので不安もありました(2020年4月新卒入社)が、リモート環境だからこそ他部署の方とお話しする機会もあり、むしろコミュニケーションの場が多いと感じています!リモート環境によって泉さん自身の仕事の考え方に変化はありましたか?

さっき言ったことに関連するけど、今まで疑問に思うことすらなく当たり前の習慣だった、「必ず毎日みんなで同じ場所に集まって働く」っていうのはもう過去の出来事になりつつあるよね。今回の変化で、今までやってきたような仕事は大体オンラインでもできるってことが証明されたし。

出社しなきゃって日もあるかもしれないけど、出社の選択は本人やチームに任せて、個人に余計なストレスがないようにと思ってるよ。あくまでも手段だからね。必要ならそうすればいい、という具合に。

大事なのはバランスだと思う。どっちに振り切ることもなく、状況に合わせて必要な選択ができるようになった自由度が一番の変化だと思うよ。その分プロ意識も求められるけどね。

つまり今までやや思考停止状態だったとしても、ただ出社して目の前の仕事をこなして帰る、これの繰り返しだけで済んでたものが、自らの意思で選択して行動し、結果を出す。自由と責任がセットになったわけで、ただ楽になったわけではないと。

もちろんコミュニケーションの話とか新たな課題も生まれるけど、採用に関わっていると、今まで出会えなかったような地方に住んでいる人も説明会に参加してくれたりなど、巡り逢う機会が生まれたりして、むしろいいこともたくさんあるよね。


ー入社前は私も満員電車に乗って出社することをイメージしていたので、地方出身の私にとってはそのストレスがないことはとてもありがたいです(笑) プライベートに関してはいかがですか?

プライベートで言うと、すごく時間を有意義に使えるようになったよ。

ただなんとなく惰性で飲みに行くってこともなくなって、お酒も出費も減ったうえに使える時間が増えたしね(笑)

加えて最近は、朝家の周りを走ってから仕事したりと。もうね、自分史上最高に元気です(笑)


ー健康的ですね!私も運動不足なので体動かさなければ…



社員について

ー泉さんから見た、LIFULL seniorの社員の魅力を教えてください。

自発的に行動できる人が多いってことかな。

さっき話したプロジェクトも、頼もしい仲間たちが有志でやってくれているし。

あとは、最近気づいたのは、社外から見た私たちの仲間の人の良さ

社内にいると当たり前になりすぎてるけど、面接をしていると候補者の人が、「今まで会ってきた社員さんがみんないい人でした」って言ってくれるんだよね。

「いい人」ってなかなか言語化が難しいんだけど、社外の人からそう言われるのはすごく嬉しいことだよ。

ここで働いている仲間は全員面接で自分が会って、最終的な判断を下しているのは他ならぬ自分自身。

だからこそ、過去の人生の経験や仕事に対する想いを根掘り葉掘り聞いて、この人と働きたい!と心の底から思った人にだけオファーを出すようにしているし、自分のその気持ちを信じてる。

採用は会社の未来を作るものだと思ってるから、未来の仲間一人一人と対峙できる面接や面談の時間はすごく大切にしているよ。


ー私も人の良さに惹かれて入社しているので、その気持ちはすごくわかります…!全社員の最終面接を担当されているということですが、職種問わず、こんな人に仲間になってほしい!という人物像はありますか?

これは自分の行動の指針にも当てはまるんだけど、

一つ目は当事者意識のレベルが圧倒的に高い人

ビジョン実現のために、世の中に価値提供するために、何をすべきか?このプロセスに対し他責にせず、加えて指示待ちの姿勢ではなく、自ら行動し、自ら変える。そして結果を出せる人。さらには出るまで行動し続けられる人。

世の中で活躍している人は皆例外なくこの当事者意識ってのが圧倒的だと思う。


二つ目は挑戦し続けられる人

上記の当事者意識を持った上で実際に行動、つまり挑戦すること。

挑戦というのは今の自分にはまだちょっとできそうにないことに向かって挑むって意味ね。そのレベル感は人によって様々だと思うんだけど、少しずつでもそれぞれにとって高い壁に挑むことで、人も組織も事業も成長していくんだと思う。

そしてそれがたとえ失敗に終わっても、ちゃんと振り返り、改善し、壁を超えるまで続け、やり切れる人。挑戦の結果はどうあれ、やり切れるとその人にとっても後悔も無いだろうしね。


三つ目は仲間を大切にする人

過去の自分みたいにベクトルが内側に向いていると、自分の手柄、給与、出世に目が向いてしまう。(※前回の社長インタビュー記事参照)

そうすると自分のことばかり考えて、周りにいる仲間を大切にできない。そして本来協力すべき仲間が競争相手になってしまう。

それはとても悲しいことだし、自分も仲間も余計なパワーを使うことになってしまうんだよね。

もっと自分の外側に意識を向けて、自分たちは世の中に価値を生み出すために仕事をしているっていう意識が大切。なすべきコトに向かうという感じ。

そうするとね、自分一人でやるよりも、同じ目的に向かって進んでいる違う能力を持った仲間を頼ろうとするわけで、自然と仲間を信頼し、大切にできると思うんだ。

これは前にも話した利他主義という考え方にも通じるもので、仕事っていうのは自分のためだけにするものではないんだよね。

自分の外側、つまり顧客や仲間や社会といった関わるステークホルダーのために行動できているか?価値を提供できているか?幸せにできているか?

それを考えながら仕事をすることが、結果的に自分の幸せにつながると思ってるよ。


ー確かに、LIFULL seniorの社員もみなさん、この人物像に当てはまりますね…!泉さん、ご協力ありがとうございました!

以上です!

ここまで二部構成で社長インタビューの内容を投稿させていただきました。

社長の人柄や、社内の雰囲気などが伝わっていたら嬉しいです!

もし、弊社にご興味を持っていただけましたら、カジュアル面談も可能ですので、お気軽にご連絡ください!

それでは〜!

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