1
/
5

毎月恒例のKURAND大学を開催しました。

こんにちは。広報担当の遠山です。

本日は、毎月恒例の「KURAND大学」を実施しました。

KURAND大学では、パートナー酒蔵から毎月1蔵お招きし、酒蔵の歴史や酒造りへの想い、実際の蔵の中の様子を授業のような形で学ぶことができます。以前は東京まで足を運んでもらい対面で開催していましたが、コロナ禍ということもあり、現在はリモートで開催しています。

今回は埼玉県の「釜屋」から、代表取締社長の小森順一様をお招きし、実際の蔵の中の様子や設備について、酒造りへの想いなどをお話しいただきました。

「釜屋」は、寛延元年(1748年)中山道の宿場町のあった現在の埼玉県加須市で創業。以来、270年以上丁寧に醸す昔ながらの日本酒造りを続けています。

「伝統の技を磨き、新たな可能性へ挑む」理念の下、近年では地元産の酒米生産を新たに始める取り組みや、個性的でユニークなお酒の開発にも力を入れています。日本酒を普段飲まない方にも飲んでもらいたいという、造り手の情熱あふれる気鋭の酒蔵です。

現在KURANDでは「さつまいもの女王で、ふんわり甘い上品な芋焼酎できちゃいました。」「彩のあわ」の2商品を販売しています。

KURANDには、日本全国の個性豊かなパートナー酒蔵がいます。ひとつひとつの酒蔵にはぞれぞれ違ったストーリーがあり、それを伝えていくのが私たちの使命です。

「お酒の会社」というと、お酒の知識が無いと働けないのではないかと思うかもしれませんが、このようにお酒の知識を学べる機会があるので、「これからお酒の勉強をしたい」という方や、「造り手の生の声を聞きたい」という方には嬉しい制度です。

リカー・イノベーション株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings