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【社員インタビュー#1】お酒の魅力を最大限伝える商品化

こんにちは。広報担当の遠山です。
今回は、商品開発部で商品化業務を担当しているM.Nakanishiさんにインタビューしました。

<Profile>

入社年月:2019年6月
商品チーム 商品企画担当
出身:大阪
趣味:飲み歩き、歌うこと(アカペラ)、読書
普段良く飲むお酒:クラフトジン、グラッパ、日本酒、ワイン、ビール
KURANDで好きなお酒:ジューシー雄町、柴犬わいん、ウオォー!

ーまず最初に、リカー・イノベーションに入社した経緯を教えてください。

前職は、製薬会社の営業をしていました。早期退職し、次に本当にやりたいことはなにかを考えたとき、お酒の仕事がしたい!と思い入社しました。前職では全国勤務・出張が多かったので地酒を飲みまくり、SAKE EXPERTの資格を取っていたのも大きかったです。

ー普段どんな業務を担当しているか教えてください。

新商品の企画、ネーミング、パッケージのディレクションなどを行っています。

ー今の業務以外に担当したことがある業務と、そこから今の業務を担当することになったきっかけを教えてください。

直営店舗の責任者、EC・メルマガ・マガジン編集、広報経験を経て、常に目の前のお客様のニーズを肌で感じると共に、KURANDのサービスに対して次に求められていることはなにかを考えてきました。次のチャレンジとして、そのニーズに合う商品づくりを与えていただいたと感じています。

ー業務の中で一番やりがいのあることはなんですか?

全国の造り手さんの素晴らしいお酒の魅力を最大限伝える商品化を目指して、ネーミング・パッケージづくりをおこなっています。やはりご購入いただいたお客様から反響いただくのが一番うれしい瞬間です。

ー業務の中で大変なことはなんですか?

クリエイティブで華やかなイメージがあるかもしれませんが、実はディレクション業務は緻密な管理がカギを握っています。全体を通してみると、「スケジューリング」が最も大切です。計画通りに企画・デザイン進行を進められるかどうか、が最も重要であり大変です。限られた時間の中で、最大限のパフォーマンスを発揮することが求められます。

ー今までの業務の中で一番苦労したことはなんですか?
大きく分けると、ネーミングとパッケージの2つが決定できないと苦労します。多い時では月に約20~30商品の新商品をリリースしているので、毎回生みの苦しみがあります。その分完成した商品を手に取ったときは、感動もひとしおです。

ー入社する前と、現在でイメージは変わりましたか?変わった場合はどのように変わったかなども教えてください!

入社前の懇親会などにたまたまタイミングが合って呼んでいただいたり、店舗を利用していたので、ものすごくイメージが変わったということはなかったです。ひとつ挙げるとするなら、大きな会社とは違って、仕事を自分から取りに行くと、任せてもらえるチャンスは多いのでチャレンジを求めている方にはぴったりだと思います。

ーリカー・イノベーションの強みはどこだと思いますか?

オンリーワンのコンセプトで、他にはないお酒の事業を展開しているところ。そして、すべてオリジナルでいちから造り手さんと共に、商品をつくりあげお客様へ提供しているところです!

ー今後の目標ややってみたいと考えていることはありますか?

①もっとお客様に愛される商品を目指し、商品を育てていくこと。
②「KURAND」というサービスをより多くの方に認知してもらい、ワクワクするようなお酒との出会いをお届けすること。
この2点を目標に、一貫したプロダクトマネジメントを目指しています。

ー最後に、この記事を読んでくださった方にメッセージをお願いします!

お酒を愉しむの好きな方、お酒に興味のある人、大歓迎です!皆さんの中に眠る潜在能力を活かして、ぜひ一緒に新しい挑戦ができたらうれしいです。

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