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≪リブセンスを知るvol.5≫20新卒エンジニア入社の彼が語る、趣味から見えた理想のプロダクト・エンジニア像とは。

前回に続きリブセンスを知る第5弾も、2020年4月新卒エンジニアとして入社した伊藤 遼(いとう りょう)さんにお話を伺います。

伊藤さんは沢山の趣味を持っており、インタビュー中も趣味であるカメラやアカペラについて熱く語ってくれました!

カメラは標準、広角、望遠、高倍率ズーム、単焦点x2と5本のレンズを持ち、がっつりカメラにハマっている伊藤さん。
1回の旅行で100GBを超えるほどの写真を撮影し、その中から厳選してポストカードを作られています。

(店頭に並んでいても違和感のないレベルのポストカードに驚きが隠せません・・・!)

また、アカペラについては活動を通して今後のキャリアに興味を持つきっかけになったそうです。
今回は趣味として活動していた先に見えたキャリアと、そこからリブセンスを選んだ理由についてお伺いしました。

サークル活動を通して感じたマネジメントの難しさと、自分のキャラクターによって見えた将来のキャリア。

ーー今後のキャリアとして、プロダクト・エンジニアとエンジニアリング・マネージャーに興味があるとのことですが、そうなりたいと思ったきっかけを教えてください。

伊藤さん:大学時代から活動していたアカペラがきっかけです。
大学1年生の時からアカペラサークルに所属していたのですが、1学年100人弱在籍しており、その中の数名とバンドを組んで活動していました。

伊藤さん:アカペラってとても奥深いんです!
例えばバンドのコンセプト。「バラードを歌います!」と言っているバンドは山ほどあるので、それだけで活動しても、よっぽど上手くないと他のバンドに勝つことができない。だからコンセプトはとても大事にしていました。

他にも、一緒に活動するメンバーを集めるためにはリクルーティング活動が重要になってきます。バンドに誘うにあたって、何に興味を持ってくれそうなのか探らないと、効果的に誘うことができないわけです。例えば、他人のために頑張れるタイプの人であれば、どんなメンバーがいて、これからどんな人を誘おうと思っているのかを中心に話すべきだし、最近アカペラをする時間が作れていないと思ってる人には「隔週くらいの練習頻度でやりたいと思っている」と伝えるとニーズにもマッチしていることになります。「君の歌唱力が必要なんだよ」と端的に伝えることが効果的な人もいるし、一方で長文で熱く語った方が刺さる人もいる。
アプローチの仕方は人によって変わってくるので、何を伝えれば良いのかは考えて行動していました。

また、集まったメンバーのモチベーション活性化のためにマネジメントも大切になってきます。

ーーまるで会社組織のようですね!

伊藤さん:まさにその通りです!
広報活動としてSNSの運用をしていましたし、性格が全く違うメンバーもいたのでコミュニケーションも大事にしていました。
しかしここまで考えられるようになったのは、実は最近のことなんです。大学4年間で失敗をしながら学びにかえられたのは大きかったです。

ーー沢山の役割がある中で、伊藤さんはどういうポジションにいらっしゃったのでしょうか?

伊藤さん:自分からバンドを立ち上げて、人を集めて引っ張っていく、リーダーのようなポジションになることが多いです。

実は僕、予定を隙間なく埋めてしまうタイプなんです。
先の予定もぎっしり埋めてしまうので、忙しいイメージがついてしまい、なかなかバンドに誘ってもらえなかった。

「だったら自分でバンドを作って巻き込む側になろう!」という考えのもと、バンドを組むことが多かったです。

ただ、マネジメントについては悩みました。
僕の性格上、やるならがっつりやりたいタイプなのですが、メンバー全員がそういう温度感になっていない時もあり、どうするかは凄く悩んでいました。現在も社会人サークルに所属しているのですが試行錯誤中で。

そのため、マネジメントを勉強したいという気持ちがあります。
会社での学びはアカペラにも効くし逆もまた然りだと思うんです。

ーーなるほど。そういう経験や悩みから、今後のキャリアとしてプロダクト・エンジニアとエンジニアリング・マネージャーに興味があったんですね!

伊藤さん:特にプロダクト・エンジニアには強い興味を持っています。

基本的に、何でも知りたいタイプなんです。
プロジェクトを進めている中で、「この部分は知らなくてもいいや」という状態で進めたくないし、終わらせたくない。
ある程度、全体像を把握しておきたいんです。見えた状態で自分も行動を起こしていきたいと思っています。

プロダクト・エンジニアって、言ってしまえばPM(プロダクトマネージャー)に近いと思うんです。
エンジニアリングに限らず、マネジメント、デザイン、マーケティング等、幅広く分かるようになることが僕の理想です。

大学院は情報系の専攻に所属していて、プログラミングそのものの楽しさを感じていました。1行1行の記述が寄せ集まって大きなアプリとかができていることにロマンを感じていますし、そういうところまで分かるようになることが「全体像を把握」することと共通点があると思っています。
まずは早いうちにエンジニアの経験を積むのが良いはずだと感じたことから、ファーストキャリアはエンジニアとして入社したいと思っていました。

ベンチャーを志望していた就活時代。リブセンスの選考は他社と比較して厳しいから内定を貰えたことで自信に繋がった。

ーーキャリアや理想像について、学生時代から思い描いていたことだと思うのですが、実現するために就活はどのように進められていたのでしょうか?

伊藤さん:自分の理想を実現させるために、職種に関わらず幅広い経験ができるベンチャーしか見ていませんでした。

ーーサマーインターンもベンチャーに限定していたのでしょうか?

伊藤さん:実は、大学4年生までは機械系の学科にいて、情報科学については当時数か月くらいしか勉強していなかったので、知識はあまりありませんでした。
そのため、サマーインターンやアルバイトについてはプログラミングを教えてもらえるようなところに参加していました。例えば、グループ単位で作るものを決めて手を動かすインターンなどです。JavaScriptやHTMLの基礎を教えて貰いました。

ーーリブセンスとはサマーインターンが終わった後に就活をし始めてから出逢ってますよね!

伊藤さん:逆求人イベントをメインに就活をしていたので、そこで出逢ったミドルベンチャー、ベンチャーを中心に、面接や面談をしていました。リブセンスとの出逢いも、逆求人ですね!

このイベントを通じて沢山の企業と出逢ったのですが、リブセンスのことも覚えていましたよ!
「あたりまえを、発明しよう」というビジョンには強い共感を持っていたので、多くの企業がある中でも記憶に残っていました。

説明会の他にもリブセンスのエンジニアや雰囲気を知ることができるイベントDrinkUP#5にもお誘い頂いたので、それを通じてリブセンスの雰囲気を感じていました。

1次面接はエンジニア2名と話したのですが、有難いことに面接中に合格をいただきました。あれは未だに記憶に残っています、強烈でした(笑)

その後も選考に進み、最終面接が終わった直後に内定をいただくことができました。

その時には既に数社から内定をいただいていたのですが、リブセンスの内定はとても嬉しかったです。
それは、いくつか選考を受けた中でリブセンスの選考が一番厳しかったから。

1つのことに対しての深掘りが凄かった。結果だけじゃなくて、何故それができたのか、どういう基準で何をやっているのか、ということを聞かれました。

言語化することは得意なタイプだと思っているのですが、痛いところをつかれた時はちょっとつらかったです(笑)
そのため、内定を貰えたことで自分の自信にも繋がりました。

最終的に、リブセンス含めて5社から内定を貰ったのですが、1社に決めるために時間をかけて死ぬほど悩みまくりました。

決め手は”人”。就活関係者と物理的に距離や時間をおいて見えた自分の意思。

ーー内定承諾をするまで、ずいぶん時間をかけていましたよね(笑)

伊藤さん:そうですよね(笑)その節はお世話になりました。

結論を出すにあたって1人では決めることが難しかったので、リブセンスの人事に相談していました。
もちろん相談していた方はリブセンスの人事だけではないのですが、就活における自分の決定軸を一緒に整理したり、1日だけリブセンスでインターンをさせていただいてベンチャーでの仕事について理解を深めたりと、かなりよくしていただいたのが印象的でした。

一番大きな悩みは、どうしても最後に面談をした企業に内定承諾をしたくなってしまう点でした。後出しじゃんけんのように記憶が上書きされて、良く見えてしまうんです。

時系列と志望度を切り分けて判断するのにはかなり苦労したのですが、最終的には自分で決断することだったので、自分を見つめなおすという意味も含めて、相談相手や就活に関する情報から1週間くらいシャットアウトして内定承諾先を決めました。

ーー悩みに悩んだ結果、リブセンスに決めた理由を教えてください。

伊藤さん:最終的に、人という軸が決め手となりました。リブセンスには、いわゆる「いい人」が多かった。論理的にゴリゴリ詰められる環境は精神的に辛いので、心理的安全性を担保できることを重視していたのですが、リブセンスの人は温かい人が多く、安心してコミュニケーションができると感じました。

また、キャリアの方向性に関して、リブセンスが定義している4つのロールモデルから目指したい方向を目指せることや、ビジョンへの共感、そして事業ドメインを定めていないことや新規事業へ携われる雰囲気は自分にマッチしていると感じたので、リブセンスへ入社することにしました。

現在は研修中ですが、早く皆さんと働ける日を楽しみに、一歩一歩着実に研修に励みたいと思います!

ーー伊藤さんの今後の活躍が今から楽しみです!


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