新卒0年目で部長になった話。

こんにちは。2020年の新卒入社予定のノテです。

現在はロジカルスタジオでインターン生として働かせて頂いております。

職種は「マークアップエンジニア」です。


僕は今まで、機器と対峙するのはゲームのみという、PCとは縁もゆかりもない生活を送ってきたので、

入社しても最初の数年は、寿司屋の修行のように下積みに下積みを重ねていくんだろうな、

と思いながら、インターン生として入社させて頂きました。


しかし、実際のインターンでの業務内容は、

実際にがっつりコーディングをやらせて頂いたり、

はたまた、動画を作らせて頂いたり、

はたまた、ブログの記事を書かせて頂いたり、

はたまた、誰かの業務のお手伝いをしたり、

わりと、じっくりコトコト初歩的なことからやっていくんだろうなと思っていたので、

ひとつづつしっかりこなしていこうと思っていたのですが、

すっごい色んなことを、ガンガンやらして頂いております。


「やりたい」って言えば言うほどガンガンさせてくれます。

最近、色々させて貰いすぎて、ちょっと言い過ぎかな?とも思うぐらいです。

また、特に動画に関しては、面接の段階から「やりたい」と言っていたので、

「やりたいこと」の実現スピードが凄く早くてびっくりしました。勿論、ちょうどそういう機会があったので早かったのだと思いますが。

まあ、そんなこんなはさておき、本題、始めます。


【インターン生として半年後のある日】

ロジカルスタジオにインターン生として入ってはや半年が過ぎたある日。

普段通りに業務に取り組んでいたら、

急に、PR部のプロデューサー(責任者)の方から、

「今から会議室に来て」

という呼び出しをくらいまして、

何を言われるのかとビクビクしながら、会議室に向かいました。

別に、悪いことはしてないんですけどね。

こういう時って何か悪いことしたのかなとか、思ってし・・・


はい、カールありがとう。

着くや否や、「PR部について、相談があって、、」と切り出されました。

僕は、何か悪いことをしていないか不安だったので、少しホッとしていました。

全然、関係ないですけど、あの時の安堵感って凄いですよね。。

しかしホッとしたのも束の間で、



と、満面の笑みで言われました。

何が大丈夫なのかが、全くわかりませんでしたが、

戸惑っている間に、このようなものがしっかりSlack(ビジネスチャットアプリ)で届きました。


用意周到すぎて、こういうのを「仕事ができる」というんだなあと感心し、勉強になったのでメモしておきました。

【部長。受け入れる。】


基本的に不安しかよぎらなかったので、少し戸惑っていましたが、

半年もいると、この会社では困ったら必ず誰かがサポートしてくれるというのを、そこはかとなく感じていたので、

そこまで不安になる必要はないかなと思い、受け入れました。

具体的には、

・スケジュール調整

・プロデューサーの指示

・記事執筆&バナー作成

という、ブログ作成のフローの中で、

これからは「記事書くだけじゃなくて、スケジュールを組んで、指示するのも頼んだ!」ということになります。

つまりはディレクションですね。全スケジュールは僕が握っていて、全責任は僕にあるということです。

はい!不安になる必要はないとか言いつつも、やっぱり不安ですね!

【部長。大変。】

そんな、不安だらけで一ヶ月が過ぎました。

やっぱり今までは「言われて書く」だけだったのですが、

・ネタを考える

・スケジュールを組む

・デザイナーさんにバナーをお頼み申す

が追加されたので、非常に大変です。。

「ネタを考える」のは、技術的なトレンドを追ったり、そのトレンド周辺の知識は必須なので、

常に勉強していかないといけないですし、

「スケジュールを組む」のは、記事公開までに関わる人の状態を調整しなければいけないですし、

「デザイナーさんにバナーをお頼み申す」時は、どういったデザインのバナーが欲しいのかをきちんと伝えることが必要です。

今までは「言われて書く」だったので受け身でいましたが、圧倒的に、自分から動かないと成立しないというのが大変です。

そして、書いてて気づきましたがこれってそのまま仕事に置いて必要なことなんじゃないかとも思いました。

つまり、これをやり遂げることができたら凄く成長できると思うんですよね。

こういうことを早い段階から任せて頂ける機会って滅多に無いと思うので、頑張りたいと思います。

【終わりに】

『人間やれば大体何でもできるよ精神』で生きてきたので、

実は「まあやれるだろう」と内心思っていたりしています。

なので、遊び心9割、真面目1割ぐらいでしっかりと、、

間違えました。

真面目5割、遊び心5割ぐらいでしっかりとやっていきたいと思います。

全責任はあると言っても、サポートはしてくれますし、

なんとか、PR部を運用させることができているので、

これからもこの調子で頑張っていきたいと思います。

いずれはサポート無しで、ブイブイ部長風を吹かせながら、自分の力で運用できたら良いなあと思いながら。。

そして、次期本部長を誰かに引き継いで経験を積ませてあげたいなとかも思いながら。。

最後にPR部の部長になった僕から一言だけ、言って締めたいと思います。

記事の執筆者、募集しています!


おしまいです。ありがとうございました。

株式会社ロジカルスタジオ's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more