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Gaiax→はてな→GameWith。リードエンジニアが語る、ロジクラの開発へかける想い。

整った環境にいつまで逃げるんだろう?大手から3名のロジクラに転職したエンジニアのリアル。

今回インタビューを行ったのは、2019年に入社し現在テックリードとして活躍している高梨さん。

これまで、はてなやGameWithでエンジニアとして技術を磨いてきて彼が次のキャリアとして選んだ道は、当時まだ3名のロジクラでした。

その選択の理由と、実際に今感じていることをリアルにお伝えしていきます。

ベンチャーに憧れながらも大手の整った環境に逃げていた。30歳のエンジニアの決意。

ーそもそも、なぜ上場企業から当時3名のスタートアップに転職しようと思ったのでしょう?

ずっと昔からITベンチャーで働きたいと思っていたんですよ。

でも、インターンシップでお世話になった先に就職し、転職先もなんだかんだ規模の大きいところで。

技術集団と呼ばれるような会社だったので、技術をキャッチアップできるって魅力に惹かれて働いていたんですけど、ITベンチャーで働きたいと思ってたのに結局大きいところに逃げているなって思ったんですよね。

自分も30歳になったので、ここで一発挑戦してみようと思って、非上場の会社で探し始めたんです。

ー正直なところ、高梨さんのキャリアなら選択肢はたくさんあったと思うのですが、その中でロジクラを選んだ決め手は何だったんですか?

1つは物流業界の市場規模が大きくて、やりがいがありそうだなと感じたことです。

当時、『ガイアの夜明け』で不要在庫を販売するプラットフォームの話が放映されているのをちょうど見ていて、このプロダクトはいろんな角度で拡がりそうだなと思ったんです。

これまではtoC向けのサービスで、ゲームとか漫画ジャンルのプロダクトだったんですけど個人的には全く興味がなくて(笑)。次は自分自身が興味が持てるサービスを開発したいと思っている中で、ロジクラのプロダクトは面白そうだなって思えた。

もう1つは純粋に、当時のメンバー3人と話して合いそうだなと感じたことですね。

ロジクラ以外に大手のHRテック企業から内定をもらっていたんですけど、非上場とは言えすでにかなりの規模の会社だったので、「またそこに逃げるのか」という葛藤があって、ロジクラにチャレンジする方を選んだんです。

業務に欠かせないメインシステムだからこそのやりがい。デファクトスタンダードを目指して。

ーここからは実際に入社してからのお話を伺います。まずは現在の職務内容を教えてください。

開発チームは現在社員が3名、業務委託が4名という規模感なので、分業はしていなくてiOSアプリ以外は全部という感じですね。

フロント、サーバーサイド、インフラまで全ての実装・設計に携わります。

スタートアップということもあって、開発以外にも組織づくりだったり、かなり多方面にわたった業務を担ってはいますね。

ー入社して感じた、これまでの会社とのギャップは何かありますか?

顧客との距離が近いことですね。

「こんなに温かい言葉をいただけるのか」って入社して驚いたんです。

toC向けのサービスでももちろんユーザーの声は届くんですけど、そのほとんどが匿名。

一方で、ロジクラはtoB向けの中でもメインシステムとして導入されているから、意見をくださるお客様の姿勢も真摯というか、すごく考えて意見を言っていただけます。

それだけ期待されているし、必要とされているんだなって感じますよね。

ユーザー数や知名度で言えば、当然前職の方が格段に上なんですけど、ロジクラにいるとやりがいの大きさというよりもやりがいの深さとリアルな手応えを感じられるんです。

ー高梨さんの視点で、今後ロジクラをどんなプロダクトにしていきたいと思われますか?

合言葉となっている「インフラとなるプロダクト」に関して言うと、インフラと呼べるレベルに到達するはまだまだ先で、今はインフラを作っている実感はないと言うのが正直なところです。

ただ、お客様との距離が近いということもあって、ロジクラを使ってもらうことで業務が改善して伸びていって…という手応えは日々実感しています。

僕個人の想いで言うと、小売×物流の領域でデファクトスタンダードになりたい。「個人で通販をやるなら、とりあえずロジクラを入れる」っていうようなポジションを掴みたいですね。そういう未来を想像してワクワクしています。

ーロジクラはこれまで退職者が1名という離職率の低さも特徴となっていますが、ソフト面での魅力はどんなところに感じていますか?

トップが一人一人を大切にしているというのが一番大きいです。それが伝播して、周りの人を大切にする文化が会社全体として醸成されている。

個人のエピソードで言うと、入社時に代表の長浜さんから直筆の手紙をもらったんです。歓迎会の時にいただいたんですけど、今でも持っています。本当に人情に厚い人ですね。

惚れたプロダクトを、一途に手塩にかけて育てる喜び。

ー開発者の視点から見たロジクラの魅力はどんなところにありますか?

開発環境の面だと、常に負債を返して、プロダクトの成長とともにコードも成長する状態を維持している点ですね。

スタートアップの開発スピードって速いんですけど、それが技術的負債が増えていくことでどんどん落ちていってしまうものじゃないですか。ロジクラの場合、経営層は非エンジニアながら理解のある方々なので、今後のためにも綺麗な状態を維持していくことに理解を示してくれています。

もう一つは、仕様から携われることも魅力です。大きな組織だと、開発者は言われたものをどうやって作るかを考えることが多いと思うんですけど、ここならその前段階から入り込める。

あとは、Rubyも最新バージョンだったり、インフラもAWSに移行したところだったりするので、古いものは触りたくないっていうエンジニアでも活躍できますね。

開発業務以外の面で言うと、メンバーでも担当領域を持って意思決定に携われることですかね。普通にサラリーマンをしていると意思決定に携わることってあまりないと思うので、貴重な経験が積めるかなと思います。

ー最後に、ロジクラにマッチするのはどんな方だと思われますか?

プロダクトが好きで、自分の分身とか我が子のように育てていくことに喜びを感じられるかどうかが大切かなと思います。

例えば、基本機能を実装するだけでもプロダクトの成長を感じて楽しめるか?

正直な話、バリバリ開発をしたいなら大きな船に乗った方がいいと思うんですよ。

乗っかるんじゃなくて、理想のプロダクトや組織を一人一人がコア人材になって作っていくのがスタートアップ。そこに面白さだったり掛け値を感じるかどうかの話で。

一般的に見たらまだ目立ってない領域かもしれないけど、先駆けているからベンチャーなわけで、僕は市場にもメンバーにも魅力を感じたから飛び込んだ。

だからまずは、面白そうなプロダクトだなと感じるかどうかですよね。ちょっとでも興味が湧いたなら、話を聞きにきて欲しいなと思います。

ー高梨さん、ありがとうございました!

興味を持たれた方は、「話を聞きに行きたい」を押してくださいね。

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