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憧れのMVPを手にした、圧倒的「人思い」なメディアコンサルタントの魅力とは

みなさん、こんにちは。広報の桐本です。

第16期上期社員総会 Growth Award 受賞者インタビューもいよいよラスト。

今回は、先日行われた第16期上期社員総会 Growth Awardにて、栄えあるMVPを受賞した、メディアコンサルタントの八木さんにインタビューをしてみました。

インタビューする人



桐本 絵梨花

社長直属 広報

各所でログリーのえりりーと名乗っている人。全貌はこちらに。

脳みその中はだいたいお酒・映画・小説・音楽・サウナのことでいっぱい。

八木:入社当初の直属の先輩がインタビュアーのえりりーさんでした。

私が入社した直後にMVPを獲り、仕事への直向きな姿は背中で語る系なのですが、凹んだ時などはメンタリングしてくれるという優しさで溢れた先輩です。

インタビューされる人


八木 冴香

lift事業部 マーケティング・ソリューショングループ メディアコンサルタント 主任

ふざけてそうで根は真面目なメディアさん向き合いの担当。

最近、前髪が伸びて大人っぽくなったと言われます。←

桐本:やぎちゃんは、事あるごとに声をかけてくれたり相談してくれたりするかわいい後輩ちゃんです。と言いつつ、公私ともにお世話になってます。

そもそも、メディアコンサルタントって?

ログリーの主力事業であるネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」のセールスは、アカウントプランナーとメディアコンサルタントの2グループに分かれています。


代理店様・広告主様から入稿いただく【広告】を、媒体主様が保有するメディアに【配信】しているわけですが、この図を見ていただくと、広告を掲載するための【在庫】と【場所】が必要だということがおわかりいただけるかと思います。

【在庫】を獲得するためのセールスがアカウントプランナー(対 広告主様・代理店様)、【場所】を獲得するためのセールスがメディアコンサルタント(対 媒体主様)と表現するとわかりやすいでしょうか。

桐本:セールスと一言で言っても、アカウントプランナーとメディアコンサルトとで業務内容はかなーーーり異なるよね。ずばり、メディアコンサルトの業務内容を一言で言い表すと?

八木:メディアの面(場所)を預からせていただき、広告・記事配信における運用や検証を続けて、最適解を一緒に探す、ですかね!

桐本:となると、「LOGLY lift」だけでなくメディア運営全般の知識が必要になるよね。

八木:はい、「LOGLY lift」と直接的には関係の薄いお悩みも一緒に考えます。わからないことはひたすら調べて勉強!

桐本:たとえば?

八木:GAMの設定方法だったり、他事業者さんの管理画面の数値の見方だったり・・・多岐に渡りますね。

桐本:そういえば、ログリー入社前はどういうキャリアなんだっけ?

八木:EPARK(リラク&エステ)の代販セールスマネージャーをしていました。

桐本:経験があるとはいえ売るモノが変わると、入社前に想像してた業務内容とのギャップなんかはあったりしたのかな?

八木:ん〜そうですね・・・前職では広告パッケージを売るという感じだったので、シンプルだったんですよね。ログリーのメディアコンサルタントは提供するツールは決まっているものの、メディアに合わせたカスタマイズや、アドテクトレンドの変動に伴うツールのアップデートなど、流動性が半端じゃないというか。得るべき知識量も膨大です。

桐本:わかる。技術的な話も多いしね。

八木:そうなんですよね、エンジニアさんをはじめとして関わる部署が多いことには驚きました!その分、技術に関する知識も少しなりともついたかなと思います。こういうのは実際に関わりを持たない限りなかなか踏み込めないところでもあるので、いいキッカケになったなとありがたみを実感しています。

尊敬できるメンバーの中で受賞できた、まさかのMVP

桐本:メディアコンサルタントの全貌も明らかになったところで、そろそろGrowth Awardでの思い出を聞こうかな。MVP受賞の瞬間、まさか自分が!?みたいなリアクションをしてた覚えがあるんだけど(笑)どんな感じでした?

八木:いや、もう本当に、「自分がMVPだなんてなにかの間違いだ!×100」って感じで、素直に喜べず驚きを隠せませんでした・・・!


だれがどう見ても驚きを隠せない様子の八木さん

八木:Growth Awardが始まる前は、なにかしらの賞が貰えたらいいなとは思ってたんですけど、ベストプレイヤーをはじめとした他の賞で自分の名前が呼ばれなかった瞬間に「よし!今期も頑張ろう!」と脳内でポジティブ変換されちゃってました。

桐本:MVPかも!とは思わなかったんだねw

八木:思わないですよw受賞者の顔ぶれを見たときにみんなには敵わないなって思ったのが正直なところでした。

桐本:普段から明朗快活だからなのか、そういう風に感じてたのは意外!もっと自信持ってほしい(笑)

というわけで、上長である山崎さんからの受賞コメントを預かってきました。


執行役員 山崎雅弘

受賞コメント

難易度の高いクライアントをしっかりとグリップ&コミュニケーションを取り、目標数値を125%達成。

チームメンバーとのリレーションも機能しており、八木さん以外のチームメンバーも大幅達成と、チームとしても大きな成果を出せています。

ビジネスマンとしてみたときに、細かい気遣いや、時には大胆な依頼などの行動力も全員が見習うべき点が多いのですが、「ここぞという時に逃げないことで成果に繋げるケース」を多く実行出来ている印象です。これは常日頃から仕事の本質を見極めて、自分自身で判断し、いざという時の準備が出来ているからこそだと思っています。

メディアコンサルティングメンバー全員を担う人材としての活躍が出来ていると認識し、MVPに推薦いたします。

八木:うれしいですね・・・!細かい気遣いの部分をはじめ、自分のことだけではなくチームリレーションについても評価いただけて光栄です。

桐本:こういう風に評価されているのはやぎちゃん的には意外だったのかな?

八木:そうですね。チームといっても前期はほぼ2名体制で、チームメンバーである栗原くんとは密にコミュニケーションを取って動いていたこともあって、多分社内でもわりと仲が良い方だと思うんですよね。馴染みすぎているが故にただ仲が良いだけな感じに見られていないかなという不安も少しあったので、このあたりも含めて成果として見ていただけたのは純粋に嬉しかったです。

桐本:マネジメントっていろんな形があると思うけど、やぎちゃんはコミュニケーションと個別化に長けてるよね。チームとして円滑に動いていくにあたり、親密性ってすごく重要だと思うな〜。というわけで、栗原くんからも一言コメントをいただきました!


lift事業部 マーケティング・ソリューショングループ メディアコンサルタント 栗原 達哉

八木さんに一言

改めてMVP受賞おめでとうございます!

八木さんとは2年くらい同じチームで色々と吸収させてもらってますが、チームでも個人でも特にPDCAを回すのがかなり上手だなぁといつも感じています。あとはなんといっても「バランスの取れたコミュニケーション」ですかね。とってもやりやすいです。

社内メンバーはもちろん、顧客からの信頼も厚く、情にも熱い、そんな人です(笑)

八木:仕事がしやすい環境作りは一番重要視しているつもりです、いつの間にかバレたかな・・・今期は4人チームですが、八木チームで働いてみたい!と思ってもらえるように取り組んでいきます。

マネジメントにおける最大の指標は「自分がされてうれしいことをする」こと

桐本:評価されているマネジメントの部分において、意識していることってなにかありますか?

八木:あります!情報の均一性、伝え方、返信の速さの3つです。

まず、情報の均一性について、チーム内での情報は均一である方がいいと思っています。お互いに、知るのははやいに越したことがないというか。みんなが知っておくべき情報を、私だけが知ってて他の人が知らないという状況をなるべくつくりたくないんです。

桐本:情報格差をなくしたい、という思いが強いんだね!

八木:そうですね。情報は均一に知れ渡っているべきだと思うからこそ、自分発信の共有は積極的に行っています。情報が回ってくるのが遅かったり、自分だけが知らないという状況が好きじゃないんですよね・・・って、好きな人なんていないか(笑)

桐本:無意識のうちにそうなってしまってることも多々あるとは思うから、意識的に行動できてて素晴らしいな〜と思います!

八木:今までは自分の伝えやすい言葉で伝えちゃうことが多かったのですが、他部署のチームメンバーがSlackでキーワード検索をしたときに引っかかるようにとか、だれが読んでも分かりやすいにするなど、共通言語を使った伝え方にこだわってます。

桐本:それはログリーに入社してから?

八木:そうですね。ナレッジ化のひとつの手段として、適切な場所に適切な表現でドキュメントに残していくことは大事だと思ってます。

桐本:返信の速さってのも、伝え方に触れる部分でもあるのかな。

八木:そうですね!返信スピードには自信があります(笑)というのも、判断を委ねられたときにその判断が遅いせいでその人のやるべき業務が後回しになってしまうのが嫌なんですよね。

桐本:やぎちゃんらしくてよい。とてもよい。

八木:///(照)

自分自身の作業で忙しいっていうのは一旦置いておけばよくて、それは周囲には関係ないというか・・・相当急ぎの案件でない限りメンバーのことを第一優先でやります。もし自分の効率が悪い場合には、そこを見直せばいいと思っています。

桐本:ストイック!全体的に「自分がされていやなことはしない」ってことを徹底しているように感じる。いや、「自分がされてうれしいことをする」に近いのかもね。

八木:そうですね、そうでありたいです。もちろん、自分自身がパンクしそうな時はヘルプ信号出しますけど、通常業務では周囲への反応が最優先です!

成果は二の次、まずはメディアさんに真摯に向き合うのが「ログリーのメディアコンサルタント」

桐本:会社としては、結果だけを追い求めてサービス導入につながればいいのかもしれないけど、それってログリーのコンサルタントとしてのあるべき姿ではないよね。このあたり、やぎちゃんなりの考えってありますか?

八木:おっしゃっる通りで、もちろん数値目標を達成することも大事ですが、自分たちの売上だけじゃなくてメディアさん第一というのはあるべき姿だと思っています。

桐本:メディアさん重視っていうのは具体的にどんなこと?

八木:たとえば、これはメディアさんに共有したいと思う記事や、アドテク界隈のプレスリリース、新しい取り組みなどの話題になりそうなことを、自分のtimesや #atodeyomu に積極的にシェアして情報を残すようにしています。

桐本:常にメディアさんのことを気遣っているんだね。

八木:気遣っているというよりかは、さっきの話と若干かぶるんですけど、やっぱり自分がしてもらってうれしいことをする、に尽きますかね。当たり前かもしれないですが、基本的に先方にとってメリットのある話をするようにしています。収益のみにフォーカスした話しや、押し売りのような提案はしないようにしていますね。

桐本:win-winな関係値!

八木:そのために、常に物事を俯瞰的に見て、メディアさんとログリーの中間的な立場から見た意見を言えるように意識してます。

桐本:万が一その結果が「LOGLY liftを使わない」ということになったとしても、事実をもってメディアさんがどうするのが最もよいのかどうか、意見を言えることは強いよね。

八木:そうですね!返答が的確というのも大事です。曖昧な返信や選択肢の少ない返信はなるべくしないように意識し、相手にとって的を得た回答をすることが円滑なコミュニケーションにもつながると考えています。

桐本:回答がふんわりしていると、向こうもどうしたらいいの〜〜〜ってなるしね。

八木:まさに!このへんはまだ体言できてるかは不安ですが、現状はスピードなどで補いつつ、バージョンアップしていけるよう精進します!

桐本:ひとつ気になるのが、スピード感を意識したときに「わからないこと」が障壁になると思うんだけど、このへんってどうしてる?

八木:それが、わからないことはわからないって正直に言っちゃってます(笑)対社内であれば素直に「助けて〜」って言ったり、対社外であれば「勉強不足で恐縮なのですが・・・」って感じで。

桐本:やぎちゃんの人間味が出ていてすごくいいと思うなぁ。完璧な人間なんていないんだから、ある程度のプライドは捨てて、真正面からぶつかっていく方が気持ちいいね!

八木:あと、なににしても持ち帰ることが少ないかもしれないです。打ち合わせ中でも話しながらググったり、Slackでメンバーに聞いたりして、とにかく話しを寝かせないようにしてます。

桐本:それって、さっき言ってた返信を忘れたことがないってのにつながってるんじゃない!?

八木:たしかに!!

桐本:寝かせれば寝かせるほど自分のタスクが増えて、いろんなことがおざなりになっていくのかもね。極力わかることはその場で解決してクリアにした状態に自分も相手もしておくといいのかも。

ログリーでのターニングポイントは”身近な先輩”だった

桐本:入社してから、印象的だった出来事や意識が変わった出来事ってありますか?

八木:あります!これは絶対にブログに書いてほしいんですけど、入社直後の社員総会で、えりりーさんがMVPを取ったことです!

桐本:え!!!!!!!!!!!!!!!!

八木:それから、わたしもいつかはこうなりたいと思っていて。たしか入社してから2ヶ月後くらいの出来事なのでちょっとはやいかもですが、それが第一起点です。

桐本:いやーーー、当時の自分自身のマネジメントについては、今振り返ると反省点の方が多いし、今みたいに打ち解けてない時期だったから、そんな風に思ってくれてたことにびっくり。素直にうれしいです。

八木:だれでもそうなんですけど、最初っから仲良い人っていないじゃないですか。ただその時期だっただけで、教育に関して不満とか感じたことがなかったですよ。背中で見せる人なんだなって思ってました。

桐本:(ちょっと泣きそう・・・)

八木:えりりーさんのMVP受賞以来メディアコンサルタントからMVPは誕生してなかったので、メディアコンサルタントのMVP二世になりたいってずっと思ってました。やっと実現できてうれしいです!

メンバー全員の足並みをそろえるため、目指すはアドテク界隈での知識の鬼

桐本:メディアコンサルタントとして入社してどんどん階段を登っていってますが、今後の野望は?

八木:もちろん、次は副部長、次は部長という感じで、どんどん上に上がっていきたいという思いはあります!

あとは純粋に、元上司である藤澤さんやえりりーさんのようになりたいんですよね。

桐本:出た!持ち上げるね〜(笑)ありがとうございます。

私も藤澤さんのコミット力には多大なる影響を受けた一人だと思ってます。そんなわけで、藤澤さんから見たやぎちゃんについて一言コメントいただいてきました!


社長直属 eスポーツ事業責任者 藤澤 裕人

八木さんに一言

憧れられるほどの自信はないのですが、僕からしてもやぎちゃんの「やりきる力」にはとても信頼していたので、難しい課題を抱えているお客さんや過去お取引があったものの何らかの事情で離れてしまったお客さんにも自信を持ってアサインしていました。

八木:藤澤さんと同じチームだった頃は、今よりも実直で柔軟性に欠けていたように思います。その頃の私から「やりきる力」と言っていただけて変えずにいきたいな〜と思います。

一番すごいなって感じるのが、ナチュラルにコミュニティを広げ顔が広いところ。

営業活動をしてる感じがないのに、あらゆる方がしれっと知っている顔の広さがうらやましいといいますか。

桐本:ぜんぜんそんなことないけど、ログリー入社直後からTwitterはフル活用してたので、そのご縁もあって社外の方にも助けられてるなぁ・・・

八木:社外に味方がたくさんいるってイメージで、たとえば困ったときにこの方繋ぎますよとか、拡散しておきますねとか、そういうコミュニケーションが自然に生まれるのがすごいと思います。誰からも頼られる、困ったときに助けてもらえる、お声がけいただけるような人間に社内社外問わずなりたいですね。

それが自分の市場価値にもつながってくるのかなと。

桐本:繋がりが全てではないけれども、なにかあったときに手を差し伸べてくれる人がいるということは何にも変えられない財産だよね。

八木:あとは、まだ全然なれてないですけど、広告業界を起点とした知識の鬼になりたいです。マネージャーとして、専門性も高くある必要があるなと。

桐本:これは本当に大事なところで、プロダクトやパッケージを売れるだけじゃ意味がなくて、たとえば直近だとポストCookie対策についてだったり、広告の透明性についてだったり、情勢に対する課題や対策について語れる必要があるよね。

八木:先陣を切って布教していきたいですし、そもそもとしてメディアコンサルタント全員の知識の元々が一定じゃないので、チーム内のコミュニケーションで解決していきたいです。

桐本:というと?

八木:メンバー全員が同じ記事を読んで考察を共有したり、トップダウンに対する疑問など自発的にキャッチアップしたり。メンバー全員が興味を持つ方向が同じになると、メンバーレベルで事業拡大のヒントを見つけられると思うし、働くことがもっと楽しくなると思うんですよね。この辺りは、まだまだこれからです・・・!

桐本:メンバー全員の意識を変えていくのもマネージャーの仕事よね。

八木:あえて少しの危機感を持たせて、自分1人で解決していけるコンサルに育てるための環境づくりを積極的にしていきたいです。

編集後記

八木さん、インタビューありがとうございました!

インタビュー文中にも記載があった通り、はじめてのメンターを努めたメンバーがこんな風に活躍していること、とてもうれしいです。また、日々どんなことを思って仕事をしているのか、MVPの頭の中を覗き見できてラッキーでした(笑)

中でも「自分がされてうれしいことをする」、「とにかくメディアさん第一」この2点には徹底したこだわりが垣間見えて、MVP受賞理由でもある「ここぞという時に逃げないことで成果に繋げるケース」につながっているんだろうなと感じました。本ブログでログリーのMVP像が伝わるはず、伝わるといいなぁ・・・!

さて、実行委員賞、ベストチーム賞、ベストルーキー賞、ベストプレイヤー賞、MVPと5回に渡ってGrowth Award受賞者にフォーカスしてまいりました。これらのブログを通して、ログリーで働く人の頭の中=ログリーのカルチャーについて少しでも知っていただけるとうれしいです!

次回のGrowth Awardは10月!栄冠を勝ち取るのはだれだ〜〜〜おたのしみに!

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