「世界中を回って写真に残してきたこと」Lovegrapherインタビューvol.6

こんにちは。

先日ご紹介したとおりラブグラフは2月12日に4周年を迎え、その記念に全国からLovegrapherが集まる周年イベント「Lovegraphジャーニー」を開催しました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください♩


『Lovegraphジャーニー』で年間MVPとして受賞されたメンバー4名1人ずつインタビューしました!

全国総勢200名のカメラマンの中から受賞した4名は、これまでどんな思いでどんな活動をしてきたのかを写真とともに振り返ります。

第一回目は、写真の技術はもちろんゲストコミュニケーションやカメラマンとしての活動すべてにおいて総合的に評価されたカメラマンに贈られる“BESTLovegrapher賞”を受賞した「こんちゃん」さんにインタビューしました。

<プロフィール>

大学在学時に写真家になることを決意し、就職活動を放棄して日本中の笑顔を撮影するヒッチハイク日本一周の旅へ。旅中にたくさんの人に助けられて、生かされていく中で、自分のできる最大の恩返しが「笑顔の写真を撮ること」に気づき、自分の写真の意義を見つける。大学卒業後「今度は自分から恩を送れるような旅がしたい」と思い、2016年8月から笑顔を撮ってチェキを贈る世界一周の旅へ。1年半・33カ国を巡り、2000枚以上のチェキを贈った旅が終わって、帰国後に日本4大都市で写真展「撮って笑って旅をして」を開催。総来場者数は5000人を超え、現在は国内を中心に笑顔を撮り続けている。※現在は撮影のご依頼を承っておりません。

ー2018年ベストLovegrapher賞受賞おめでとうございます。まず最初に写真を始めたきっかけを教えてください。

写真を始めたきっかけは、20歳の頃に家族旅行に行った際に、写真好きな父親のカメラを借りたことです。父親の少しだけ禿げかかった後頭部を撮影して楽しんでいたらそのまま写真にハマりました‥!(笑)

Lovegrapherとしての活動を始めたのは、Twitterで自分の撮影した身の回りの人の笑顔を載せていたらラブグラフから声をかけてもらったのがきっかけです。

大切な人と一緒にいる時の自然な表情や笑顔を残す写真って、本当に一生の宝物になるだろうなと思って、ラブグラフの世界観に惹きつけられました。


ー現在はカメラマンとしてどのように活動していますか?

世界中を旅しながら笑顔や風景を撮影する写真家として活動している傍ら、4年前からLovegrapherとして、カップルやご家族などの笑顔を撮影させていただいてます。

結婚式での前撮りのご依頼を多くいただけているのですが、ご依頼してくれたおふたりにとって一生に一度の大切な写真になるので、そんな撮影を任せていただけることがとても嬉しいですね。

撮影を依頼してくださるのはSNSで僕を知ってくれた方が多いのですが、4年前にヒッチハイクで日本一周していた時に出会った友達も前撮り撮影を依頼してくれました。

旅のルートが被って日本中で再会した友人が、結婚してその前撮りを僕に頼んでくれるなんて、すごく感慨深い気持ちになりました。


ー今年のラブグラフの周年イベントで、この1年最も活躍したカメラマンに贈られるBEST Lovegrapher賞を受賞されましたが、その時の気持ちを聞かせてください。

このような名誉ある賞をいただけて、とても嬉しかったです。

僕が1年半33カ国と世界中を旅していた時に、世界各地の笑顔や愛を撮影していたことが、ラブグラフの「世界中の愛をカタチに。」「幸せな瞬間を、もっと世界に。」というコンセプトを正に体現したとして、この賞を受賞することができました。

インドネシア、ネパール、ミャンマー、ジョージア、ウクライナ、ドイツ、ボリビア、チリ…世界中でいろんな国の人のラブグラフを撮影したのですが、国籍問わずみんなとっても気に入ってくれて、喜んでくれて。

やっぱりラブグラフはもっと世界中に広がるべきサービスだと感じました。

そして、そんな世界中の人が喜んでくれる最高のサービスの最高の賞をいただけたことがすごく嬉しかったです。


ーこんちゃんにとってラブグラフはどんな場所ですか?

僕にとってラブグラフは、人と人が繋がる場所だと思っています。

ラブグラフには、「写真で誰かを幸せにしたい」という想いで集まった日本中のカメラマンがいます。

そんな環境ってあまりなくて、ラブグラフに入ることで、共感しあえる仲間ができたり、目標になる人を見つけたり、お互いに切磋琢磨したりできます。

そして、なにより、日本全国から撮影依頼をしていただけます。

撮影の数だけ、それぞれいろんな人がいろんな想いをもって依頼をしてくれます。そんなゲストさんに僕たちラブグラファーが写真を通して、ゲストさんの一生の思い出に携われるような関係を繋いでくれる場所です。

そして、自分のnote「ラブグラフの受賞とお休みと旅のお話し。」で詳しく書きましたが、僕はラブグラフをお休みさせていただくことにしました。

ラブグラフの思想やメンバーも相変わらず大好きな気持ちは今まで通り変わらないからだらこそ、ラブグラフを「卒業」とか「引退」するではなく、「お休み」という選択をしました。ラブグラフは今、すごい勢いで成長していると思うし、僕もその成長に負けないように、楽しみつつ頑張ろうと思います。

株式会社ラブグラフ's job postings
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