「教員から写真家へ。最年長Lovegrapherとしての決意」Lovegrapher インタビューvol.8

こんにちは。

ラブグラフは2月12日に4周年を迎え、その記念に全国からカメラマンが集まる周年イベント「Lovegraphジャーニー」を開催しました。

今回は「Lovegraphジャーニー」で年間MVPとして受賞されたカメラマンのインタビュー記事第三弾をお届けします。

当日の様子ははこちらの記事をご覧ください♩

今回は撮影だけでなく新人カメラマン教育など、色々な角度からコミットしてラブグラフの成長へ大きく貢献したことでBEST Polish賞を受賞した“ゆう”さんにインタビューしました。

<プロフィール>

中四国Lovegrapher。大学を卒業後、障害児教育の専門家として特別支援学校に勤務。学校の様子をお父さんお母さんに見てほしい一心で、子どもたちのいきいきとした表情や楽しく活動する姿を授業の傍らで撮影し、学級通信に掲載して、家庭に届け続けた。2018年3月、23年間務めた特別支援学校教員を退職し、実家の寺の住職として寺務を行いながら、フリーランスのフォトグラファーとして活動を開始。Lovegrapherとしての撮影のほか中四国エリアマネージャーとして地方の活性化やLGC(LoveGrapherCreation)のチーフトレナーとして新人ラブグラファーの育成にも尽力している。

ー2018年ベストPolish賞受賞おめでとうございます。まず最初に写真を始めたきっかけを教えてください。

ぼくは昔から、絵が描けなかったんです、本当に下手で幼い頃は「ふざけてはいけません、真面目に描きなさい。」と先生に叱られるほどでした。もちろんふざけているつりはなく、綺麗な絵を描きたいと思っていました。

それが、実現できたのがカメラだったんです。脳内にあるイメージを、自分の感性でアウトプットできるのが「写真」でした。

学校の先生として働きはじめてからは、子どもたちのいきいきした表情を学級通信に掲載するために常にカメラを携帯して、授業のふとした瞬間に子どもたちを撮ってご家庭に届けていました。

ある時、我が子の保育園の運動会で保育士さんたちが輝くような表情で子どもたちを応援している様子をたくさん撮りました。

我が子の出番以外はやることがなかったのと(笑)、やっぱり人を撮るの好きだった…そんな理由だったのですが、あとで保育園に届けると、「私達の写真って一枚もないんですよ。」と、涙を流して喜んでくださいました。

今考えると、自分の写真で誰かが喜んでくれることが、ぼくの喜びだったんだと思います。

SNSでラブグラフを知ったときに、その感性がピッタリ一致してる!と確信しました。当時はカメラマン応募に年齢制限があったので諦めていましたが、その後制限が撤廃されたことに気づき応募して、最年長ラブグラファーとしてジョインさせていただきました。


ー現在、ラブグラフでどのように活動していますか?

実家の寺の住職として寺務を行いながら、写真家・フリーランスのフォトグラファーとして活動しています。

ラブグラフにジョインして1年半が過ぎました。中四国という地域柄、はじめは依頼が少なかったものの徐々に増えてきて、これまでの撮影が70件を超えました。多いときは、週に10件撮りに行きました。

ファミリー、カップル、フレンズ、ウェディング、初宮参り、七五三、成人式など、僕のページに並ぶアルバムは何かに偏ることなく、バラエティ豊かです。

撮影時は「写真撮ってもらうのって楽しいな」と思っていただけるように心がけています。その結果として、いい表情、いきいきした様子の写真がお届けできるといいなと思っています。


ー今年のラブグラフの周年イベントで、この1年撮影以外にも色々な角度からラブグラフの発展に貢献してくれたカメラマンに贈られるBEST Polish賞を受賞されましたが、その時の気持ちを聞かせてください。

僕はラブグラフという会社の理念に強く共感して一緒に活動させていただいています。会社そのものも若いのですが、運営メンバーも、そしてカメラマンもみんな若い人たちです。そのアイデアやパワーは素晴らしくて、日々その刺激をいただきながら一緒に活動しています。

一方で、前職で培った「教育」や「組織運営」のノウハウがラブグラフの成長の一助になればと思い、新人カメラマンの育成やカメラマン同士の交流など提案したり実践してきた結果が、今回の受賞につながったのだと思います。

自分のやってきたことがラブグラフの役に立ってたんだなということを実感できて、本当に嬉しく思いました。

前職の学校という場所は、良くも悪くも保守的で「クリエイティブ」とはかけ離れた場所でした。一方、ラブグラフは常に「クリエイティブ」と向き合っています。ぼく自身が立ち止まることが好きではなく、常に新しいことに興味を持ってアップデートし続けることが好きなので、ラブグラフというクリエイティブな集団の中で、若いみなさんと一緒に、さらなるアップデートを考えていけたらいいなと思っています。


ーゆうさんにとってラブグラフはどんな場所ですか?

「学校の先生を辞めて写真家になる」というのは大きな決断でした。しかし、自分自身が新しいことにチャレンジしたい、そしてラブグラフならそれが実現できる、いやラブグラフは実践できる場所だ!という確信があって飛び込みました。

もっとぼくが若いときにこんな会社があったら…と思う一方で、ぼくがこの年齢でも一緒に活動できるタイミングでラブグラフがあってくれて、本当に良かったと思っています。

自分のペースで撮影に行けるのも、ラブグラフのいいところですね。

100%職業カメラマンとして生きたい人から、子育てや仕事をしながらホリデーカメラマンがしたいという人も、学生さんの特技をいかした活躍の場としても、いろいろな形で参画できるところが素晴らしいと思いますし、またそうやっていろいろな立場の人が集まっているからこそ、ますますクリエイティブになれていると思います。

ラブグラフのビジョンに共感し、ゲストに幸せを届ける活動を一緒にしたい!という方、これからもラブグラフは間違いなく発展し、素敵な場所になっていきます、ぜひラブグラフの未来を一緒に作りましょう!

ゆうさんのページ

株式会社ラブグラフ's job postings
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