開発合宿 2019 Spring

こちらの記事はLovegraphの開発チームで行っている「Lovegraph Tech&Creative Blog」からの転載記事となります。

先月Lovegraph開発チームでは合宿に行って来たのでその様子をレポートします。

開発合宿の目的

新しい技術のチャレンジとしたいところでしたが、今回は技術負債への取り組みを行いました。スタートアップでリリース優先した開発をしているとテストコードよりもリリース優先するところも多かった現状があります。会社もこれからプロダクトが事業を大きく成長させていくドライブになってくるフェーズなので、まずはチーム全体でテストコードを書くことになれる習慣を作りましょうということで、約2日間テストコードを書き続けるという消して華やかではない地味な合宿をしてきました。

開発合宿プランのあるお宿にて

今回の宿は、開発合宿プランのある「おんやど恵」さん。コンセント、WiFi、ホワイトボードはもちろん、追加でディスプレイやプロジェクター等もレンタルできる理想の開発環境。


写真で振り返る合宿の流れ

1日目


午前: 湯河原へ移動


湯河原駅前


昼食


宿到着後


午後: 作業開始


夕食・温泉


夜まで作業

2日目

午前はチェックアウトまで作業


2日目午後は途中乗り換えの小田原に移動し

昼食を済ませてコワーキングスペースで続きの作業

作業風景


今回写真を取ってくれたラブグラファーでもあるエンジニアのひろくん

終わりに


Lovegraphのプロダクトチームでは、アジャイル開発スプリントを1wにして日々の開発を進めています。日々の開発のなか、技術負債は溜まっていく一方、優先度を上げて着手するというのはまとまった時間を取るとかしないと進めづらいのが、苦しいところでした。

そんな中でも、ここ最近エンジニアチームでは、DXの向上を大事にしています。テストを書き続けるカルチャーや今回の開発合宿も等、エンジニアがより健康的に開発できる環境として、できるものは積極的に取り込んでいます。


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