「多種多様な社員全員でビジョンを達成しようとする姿に惹かれて」ベトナムのオーダーメイドブランドで働いていた私がFABRIC TOKYOに入社した理由

\「私がFABRIC TOKYOに入社した理由」新記事ができました!/

2017年1月入社、リアル店舗全体を担う「事業推進チーム」に所属する、甲田美優(こうだ みゆう)さんにインタビューをしました。

社員の顔が見える新コーナー!「私がFABRIC TOKYOに入社した理由」

▼社員の入社ストーリーを続々、更新中です!

甲田さん、よろしくお願いします!

1995年生まれ(24歳)ECC国際外語専門学校を卒業後、エアライン業界に入り、大手日系企業の国際線グランドスタッフとして働いていました。その後、アメリカへ短期留学し、エージェントの紹介でベトナムでOEMやオーダースーツ事業を行う会社で店舗販売・運営をしていました。その後、2018年1月にFABRIC TOKYOへ入社しました。よく周りから「行動力だけは誰にも負けないね」と言われます(笑)なので、10代頃のお給料は、ほとんど海外への一人旅や留学などに注ぎ込んでいました(笑)今となっては、どの経験もほろ苦くて、良い勉強だったなぁと思います(笑)

ベトナムのオーダースーツブランドからの転身

甲田さんの入社までのストーリー

── 前職ではどのようなことをしていましたか?

ベトナムでレディース・メンズ向けにオーダースーツ事業を展開する会社で働き、主にメンズのオーダースーツ店で接客販売と店舗運営を行なっていました。

ブランド自体は直営店とECサイトを運営しており、当時、社員のうち日本人は私を含めて4名で、ベトナム人が約30名ほどの体制の会社でした。

お客さまは6割が日本人、3割が欧米人、1割はベトナム人(いわゆる富裕層)で、自社工場も持っていたため、ベトナム人の方と話す機会が多い環境で働いていました。少し英語を話せる方もいましたが、働き始めた当初はコミュニケーションが難しく、Google翻訳に頼りっぱなしでした(笑)。

またスーツについて知識がゼロに近かったため、約3ヶ月ほどで、生地やスーツの仕立て方、採寸の仕方などを先輩から教わり、知識を叩き込んでもらいました(笑)その後、店舗運営や生産管理にも携わるようになり、今思えばほとんど休みなく働いていました(笑)

ベトナムは、家族の輪が広くて絆が強かったり、モノを交換して助け合う文化があったりして、日本にはない良さがあります。その反面、仕事になると時間や約束を守らないということもあり、色んな人に出会ったからこそ、精神面はとても強くなった気がします(笑)。


── FABRIC TOKYOにはどのようなきっかけで入社されましたか?

前職で働き初めて6ヶ月くらいが経ち、ECサイトの改修がありました。

そのタイミングで当時、数少なかったD2Cモデル(自社で企画・製造した商品を、ECサイトでお客さまに直接販売する仕組み)の企業として、FABRIC TOKYOの前身となるサービス「LaFabric(ラファブリック)」を知りました。

ECサイト、またサービス全体のUI/UX(サイトなどお客さまが目にする部分/サービスを通じたお客さま体験)がかっこいいなと思っていました。ECサイトの改修時には、デザインなど参考にさせていただきました(笑)。

そして、転職を考え始めた際に、LaFabric(現FABRIC TOKYO)の求人があることを知りました。

販売職(コーディネーター)だけでなくエンジニアや生産管理、商品開発などいろんな部署があり、モノをつくる会社ではなく、ビジョンとして掲げる「誰もが自分らしいライフスタイルを自由にデザインできるオープンな社会」を ”社員全員でつくる会社” という点にとても魅力に感じ、応募をしました


「(モノを)売らない店舗」の良さは、お客さまの悩みに寄り添えること

── 入社後から、過去どのような仕事をしてきましたか?また、今の仕事について教えてください。

現在は事業推進部に所属し、コーディネーターとして店舗に勤務しています。店舗ではお客さまのご案内・採寸・コーディネート提案をメイン業務としています。

従来のアパレルの店舗とは異なり、一度ご来店いただき、採寸した体型データを登録すれば、2回目以降はネットでオーダーができる仕組みのため、オーダーメイドと言えど、2回目以降はネットで注文される方が大半です。

またご来店されるお客さまは、オーダー初心者の方が多く、WEB(ネット記事やSNSなど)を通じてお越し頂ける方が大半です。2回目以降、ネットで便利に注文できる仕組みだからこそ、お客さま一人一人のライフスタイルに合わせた生地、サイジングの提案を常に心がけています。

従来のオーダー屋さんでは、生地を決めて、採寸をする方がその場での購入率が高くなるため、お客さま目線だと「オーダー屋さんにいったら、絶対買わないといけない...」というイメージがあったかと思います。

FABRIC TOKYOでは、「(モノを)売らない店舗」をというコンセプトを掲げており、その流れをあえて作らずに、店舗運営をしているので、その部分がもっと認知されるといいなと思っています

「売らない店舗」だからこそ、お客さまのお困りごと・お悩みごとをしっかりヒアリングした上で、理想の一着をご提案するスタイルがあるので、ブランドコンセプトの"Fit Your Life"という付加価値に繋がるのではないかと思っています。

個人的にはご購入いただいたスーツ・シャツなどをお客さまのライフスタイルに合わせて、長く愛用していただけると嬉しいです。そのためにも、「まだ私たちができていないこと」「これから私たちができること」を常に考え、お客さまに提供し続けることが大切だと思っています。


── 今後、どのようなことに挑戦したいですか?

入社前の面談で、代表の森に「1年後地元の関西出店に携わり、その後海外進出も、、、」と伝えていました。

今年、7月から関西圏に出向し約半年が経ちました。比較的、入社歴が浅いチームで「いかに会社に貢献できるか、チームで目標達成ができるか」という課題を少しずつ形にできていると感じます。また、メンバーのスキル的成長はもちろんですが、自分より若い世代のメンバーもいるので、人間的にも豊かな人になって欲しいと思っています。

来年からは関東に戻り、関西圏で学んだチームビルディングを波及して全員で目標へ進んで行けたらと考えています。

今後店舗数やエリアが拡大していく中で、どの店舗に行っても同じ最高の店舗体験ができるようにするためには、日々の業務の中ではまだ足りないマニュアルや教育など課題があります。メンバーに相談・共有しながら、チームでお互いが人生の目標に向かって、高め合える環境作りに挑戦していきたいです。


── 転職を検討している方へメッセージ

日本には約420万社もの企業があると言われていますが、そんな中からFABRIC TOKYOにご興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

私が思う転職の大事なポイントは、まず「今回の転職で、自分は一番何を実現したいのか?」というゴール設定だと思います。

「5年後、10年後、自分は何を実現したいのか?」「そのために、1年後はどうなるべきか?」「半年後はどのようなスキルを持っているべきか?」など、逆算思考をもって、転職に臨むことが大事だと思います。自分と向き合うのは時に大変ですが(笑)、転職は自分と向き合う絶好の機会だと思います。

私の場合は、「FABRIC TOKYOでD2Cを学び、5年以内に自分のお店を出す」という目標設定をしていました。そのため、店舗運営だけでなく、WEBデザインなども興味があり、独学で勉強をしていますが、目標は変わりません。目標があることで、今取り組んでいる仕事への気持ちも変わりますし、同時に周りからの助けなくしては仕事は推進できないと感じています。

弊社は上下関係があまりなく、さまざまなバックグラウンドを持った人が集まっている会社です。サービスのことだけでなく、何か相談に乗れることがありましたら、ぜひお気軽にお店でコーディネーターにご相談ください!

色んな人が集まっているので、何かヒントが得られるはずです。理想の"Fit Your Life”を一緒に追い求めていきましょう!

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Masahiro Takahashi
株式会社FABRIC TOKYO / 広報・採用
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