日本語にIT…チャレンジし続ける韓だから言える「へーぼあっそ?」の意味とは?

こんにちは!株式会社ルーチェです。

ルーチェの爽やか担当★エンジニアの韓(はん)をご紹介します!

日本語ぺらぺらの韓。いつからそんなにぺらぺらなの?日本語を勉強するきっかけは?ルーチェへ入社のきっかけは?などなど、掘り下げてインタビューしました!

インタビュー最後に韓から熱い言葉も飛び出し、意外な一面を見ることができました。

最後までお付き合いくださいませ~!

日本に興味をもったきっかけは?

中学を卒業するときに、友達4人と卒業旅行で日本に来たことが最初のきっかけです。それが私にとって初めての海外旅行でして、飛行機では1時間半ほどの距離ですが、文化や言語、生活が全然違うということに新鮮さを覚えました。

その旅行をきっかけに日本に興味を持ったので、高校に入ってから日本語の勉強を始めました。学校で日本語の授業をとって、独学でも勉強しました。せっかく勉強したんだからと、高1の終わりごろにN2、高2の頭にN1にチャレンジしました。
当時、「パパと娘の七日間」という日本のドラマを見てて、ドラマ自体もおもしろかったし、自分で字幕を作ってみても面白そうだなと思って、やってみたいという気持ちがモチベーションになったと思います。試験までは他の授業はほとんど勉強せずに、日本語の勉強ばかりしてましたね。合格ラインぎりぎりでしたが、一発合格できました!

大学を決める時も、韓国の大学の日本語学科、日本語文化の勉強ができるところに進学しようと思っていました。でも、そこに入ると、1年目はひらがな、2年目はカタカナの勉強かなと、それは面白くなさそうだなと思ったのと、せっかく日本語を勉強したし、日本で生活してみたいと思い、留学しようと決めました。
それで日本の大学を調べてたのですが、試験の点数が高かったら4年間の学費を免除というお話があって、そこの大学に行こうと決めました。学費免除は4名だけの枠でしたが、結果は合格、学費も免除となりました。

大学生の時には、市民会館や大学の教室を借りながら、アルバイトとして韓国語講座を開きました。授業というよりもお茶会に近いものになってしまいましたが…。(笑)
田舎だったので、年配の方が生徒になることが多く、色んな経験をされている方々の話がおもしろかったです。友達だけと過ごしていると、視野が狭くなりがちなので、この時はいい経験をしたなと思います。



SESでのお話を聞かせてください。

大学卒業後は、韓国に戻り、軍隊に入りました。韓国には兵役義務がありますので、就職する前に行っておこうと思いました。
除隊を目の前にしたときに、ITと日本語教育をしてくれる教育機関があると聞いて、ITにはもともと興味があったので、これだったら日本とまたつながれるのではと思って、入学しました。

入学したときは24歳。SESの男の中では、一番年下でした。
1日のスケジュールはこんな感じでした。


8:30 登校
9:00~12:00 午前の授業
13:00~18:00 午後の授業
19:00~21:00 自習


ショッピングもできたり、レストランもある施設に学校が入っていたので、ご飯や生活には困りませんでした。
ただ、「課題」として、チームを組んでプロジェクトを作成、発表する機会が3回あったのですが、その1回目のプロジェクトで壁に当たりました。
その時は2人1組で組んで、その相手の方がばりばりだったので、手伝ってもらいながらどうにかやりました。あまりにも知識がなくて、まともにプロジェクトが作れなかったんですよ。
プログラムというものを理解できてなかったんだと思います。すごく悔しかったです。

そこからまた1から勉強しなおして、2、3回目は高評価もいただけたので、自信につながりました。実は1回目の課題以降に先生が変わって、それも理由かも知れないというのは、ここだけの話です。(笑)


ルーチェに入社した理由

SESでは、卒業前に会社の条件やHPを見ながらエントリーして、選考が進めば日本へ来て面接という風に就活を進めます。
会社を選ぶ時点で、大きい会社より小さい会社に行きたいと思っていました。大きな会社だと、全部が決まった中で開発して、受動的な人にしかならないかなと思ったからです。会社がまだ小さい時から入社して、自分も一緒に成長していける方が楽しいと思いました。

企業情報を見ているときにルーチェを見つけたのですが、ルーチェのIT事業部に関しては情報が何もなく不安もありましたが、会社の規模とHP、あとはビジョンを見ておもしろそうだなと思ってエントリーしました。

内定はルーチェを含めて3社いただきました!
規模感は同じくらい、もしくはルーチェよりも少し大きいところで、IT企業。どちらも派遣事業や自社開発を行っている会社でした。
会社を選ぶときに「会社の規模」を見たので、内定が出た後には「派遣」にこだわって会社を選ぼうと思いました。派遣先に出て現場の雰囲気を見ながら、プレッシャーの中で成長したいと思っていました。ルーチェはIT企業ではないので、派遣になるかなと思って、自分の中でも比重が大きかったのですが、その時に社長から手紙が届いたんですよ。「一緒にやっていこう」という内容のラブレターでした。ここなら自分も成長できると思って、入社を決めました。



入社後の業務

今は派遣先で、お客様に使ってもらうためのシステム開発をしています。プロジェクトを一人で担当しているので、設計書を見ながら作って、上司の方に確認、検証してもらったりしています。

派遣先の会社の新しく発足したシステムなので、サンプルとして機能が簡易化されたものを開発しています。お客様に気に入ってもらえると、正式に販売していく予定で、営業に直接つながっているという楽しみがあります。


業務でうれしかったことと辛かったことを教えてください。

嬉しい時は、やっぱり自分が作った機能がうまく動いた時で、逆に辛い時は、システムがうまく動かなかったときですね。そういう時はタバコ吸いに行きます。(笑)今はうれしい時より、辛いときの方が多いので、まだまだ勉強しないとと思います。


趣味は?休日は何をして過ごしていますか?

趣味は釣りと、バイクで色んなところに行くことです。
今は釣りができる場所もよくわからないし、大学のときのように時間がないので、ほとんど行けてないです。大学の時は、週に2日くらいは釣りに行ってました。
釣りを始めたきっかけは、バイクに乗って海に行ったときに、釣りをしている人が多かったので興味をもったので、友達と一緒に行ったことですね。一夜で鯖を18匹捕まえたのが、一番釣れた記録です。

休日は散歩したり、ショッピングしてます。服が好きなので、日本でのショッピングは楽しいです。基本的に外に出るのがすきですね!でも日本は交通費が高いので大変です…。



今後のキャリアプラン、プライベートでの目標

プライベートでアプリを開発してみたいですね!それで稼げたらいいなと。(笑)YouTubeも興味がありやってみたいのですが、素材を何にすればいいのかわからなので、こちらは野望ですね。
キャリアプランとしては、今後コーディングを5~7年ほどやっていって、PMとしてみんなを統括できるようになりたいです。
あと、エンジニアが営業の方々と一緒に説明に行くことはあるのですが、やっぱり自分が作ったものなので、自分で直接売りに行くというのもしてみたいですね。自分が一番よく知っているし、自信をもって売り込みに行けるかと思います。

友達に、やったこともないのにビビるなという意味を込めて、よく「へーぼあっそ?」って言います。韓国語で「やってみたの?」っていう意味です。
日本語とITにチャレンジしたから、今の自分がいます。ITに関しては今も挑戦し続けていますし、今後はロシア語の勉強もしてみたいですね。しゃべり方がかっこいいし。

「へーぼあっそ?」という言葉を自分にもかけながら、これからも色んなことにチャレンジしていきたいです!

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