【スタッフ紹介】luteで目指したい理想の営業とは

こんにちは、広報・人事の木村です。
今日は、luteで働くスタッフのインタビューをご紹介します。今回は・・営業担当の高橋さん。
今まさにIGTVで連載中の、lute × Heather の 新感覚IGTVドラマ『デートまで』のプロデュースを一貫して担当してきたスタッフです。

木村:高橋さんはluteが法人化した2017年の7月からほどなくして入社の応募をされていますが、そのきっかけはなんだったんですか?luteのことは、元々知っていましたか?


高橋:もともとユーザーとしてluteのことは知ってました。
YouTubeで好きな音楽のMVを見ると「いつも同じロゴが出てくるな」って。
でも、この”lute”ってのが、レーベルなのかプロダクションなのか調べてみたんですが、詳しい情報は出てこなくって。ずっと気になっていました。

そんな時、転職を考えていたタイミングで友人から「lute」が法人化したことを教えてもらいました。もちろん、興味があったのでまずは話を聞きたくなって。Wantedlyに登録してコンタクトを取ったのがきっかけです。


木村:まさにWantedlyの「まずは話を聞いてみたい」機能の活用ですね!
luteに入社を決意した決め手はなんだったんですか?


高橋:自分が「本当にカッコイイ」と感じるものを形にしようとする姿勢に共感したからです。

前職では、クリエイティブの仕事をしていて。紙モノからweb、街づくりまで様々な広告物のコンセプトメイクからアウトプットまでしていました。

そんな中で、“広告ビジネス”に対するジレンマを感じていたんです。
元々、自分は音楽やファッションといったカルチャーが大好きなんですが、その「カルチャー」と「広告」の関係性が逆転していることが多いなって。

本来は、本当にいいもの(カルチャー)があって、そこにブランド側が乗っかるべきだと思うんですよ。でも、実際にはその逆になることが多くて。
「これを売りたいから」って考えが先に来て、ただの演出装置の一つとしてカルチャーを選ぶ。
そうなると、「結局ただの広告じゃねーか。つまらない。」ってモヤモヤしていました。

そんな時に、luteのスタッフの方や代表の五十嵐さんからお話を聞いて、
luteが目指している世界が、カルチャー・ビジネス・ユーザーの三方ともハッピーになるものを生み出せる、っていう予感を感じたことが決め手かもしれません。


木村:なるほど~、すごく高橋さんらしい気がします。
実際にluteに入社し、営業のポジションで活躍されている今。
高橋さんの”営業”へのこだわりや大切にしていることを教えてください。


高橋:「つくったもののクオリティで、次の仕事をいただく」という循環です。

これは、さっきの話にも繋がるんですが「本当に良いもの」を突き詰めて提供していくことで、クライアント様をはじめエンドユーザーの方にもちゃんと喜んでいただけて、その結果、同じクライアント様から再度お仕事を頂戴したり、それを見た他の人や企業から新しく案件のご相談を受けることもある。
この循環を繰り返すことが、売上だけでなく企業のブランディング構築にも繋がると思っています。

木村:先日、高橋さんが担当した「デートまで」を見たことがきっかけでluteを知って、Wantedly経由でオフィスを訪れてくれた方もいましたもんね!それこそ、高橋さんが伝えようとしていることが形になった例だと思います。
最後に。今、営業の仕事をしている中で楽しいことはなんですか?

高橋:クライアント様に同じ熱量を感じる人を見つけたら、仕事の枠を超えた仲になれることですね!

「良いもの」を届けるには、会社が健全に存続する必要があり、そのためには営業が収益を作り出すことが必要不可欠。もちろん大変なこともたくさんありますが、自分が目指す世界を目指すためにも、会社を自分が支えるくらいの覚悟が必要です。

ただ、営業=ひたすらサービス(商品)を相手に売りつける行為のような印象があるかもしれませんが、僕の考える営業とはすごくシンプルに「シナジー」だと思っています。
ただの外注先として選んでもらうというより、双方のメリットや特技が最大化されるアイデアに提供できるパートナーになることによって、クライアントと僕らが同じゴールを目指していくことができると思うんです。プロジェクトを進行していると、もちろん一筋縄でいかないこともありますが、いつもその本質だけは見失わずに舵を取りたいと思います。

で、そんなやりとりの中で、担当者様と「これ、最高!!」って感覚がハマったりすると、一気に距離が近づくわけです。実際に、営業きっかけで知り合った方と、今ではプライベートでも付き合いのある友人になったケースもあります。こういうのは、luteで営業をしている中で最高のご褒美みたいなものですね。

究極、同じ熱量を持ったクライアント様と
「これ、やばくないですか?」「やばいね、やりましょっか」で、仕事が成立するくらいの世界が理想だったりします。

ーーー

実は、高橋さんは私に「エモい」という言葉を教えてくれた人でもあります(笑)
クールな外見とは裏腹に、いつも熱い想いをかけて仕事に取り組む姿は、まさにエモーショナル。

そんな高橋さんの今回の話を通して、広告営業の奥深さや楽しみをより知れた気がします。
既存の枠に捉われない広告プランニングにチャレンジされたい方、エントリーはこちら^^

広告営業・ビジネス開発
スタートアップを支えるセールス候補募集!!
lute株式会社は「CDが売れないこの時代に、アーティストが稼げる世界をつくる」ことをミッションに、2017年に立ち上がったスタートアップベンチャーです。 次世代の音楽業界をリードするアーティストを輩出し、日本の新しい音楽ビジネスモデルを創造していきます! <ミッションを叶えるために行っていること> ・新人アーティストの発掘、マネジメント事業 ・音楽を軸としたD2C事業 ・メディア「lute/ルーテ」の運営( www.instagram.com/lutemedia/ ) ・アーティストとブランドを繋げる広告プロモーション事業
lute株式会社
lute株式会社's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings