【スタッフ紹介】アーティストマネジメントって、かなり達成感とやりがいがある仕事なんです。

こんにちは、広報・人事の木村です。
今日のスタッフインタビューは、アーティストマネジメントの部門でリーダーを務める伏見さんです。

伏見さんは学生時代をイギリスで過ごし、luteに入る前から海外ミュージシャンのライブ招致などの音楽活動をしてきた経歴の持ち主。

木村:luteへの入社を決意したきっかけはなんだったんですか?

伏見:Wantedly経由でluteを見つけて応募したんですが、最終決め手になったのは、面談の中で複数のスタッフとお話する中で感じた”社風”や”人”といった部分かもしれません。

木村:具体的にいうと、どんな感じだったのでしょう?

伏見:僕が元々海外で暮らしていたということと、前職も外資系企業だったので、なんとなく「海外志向の会社」の方が合うんだろうなって思っていて。

luteのスタッフと話していると、”なんでもスピード感をもって、とにかく実行すること” や ”既存のルールに固執せず、効率や成果を優先すること” に重きを置いている社風が感じられたんです。
それが海外の企業の考え方に近い気がして、自分に合うなって思いました。

また、すごく印象的だったのは、代表の五十嵐さんとの面談です。

木村:どんな部分が印象的でしたか?

伏見:プレゼン力というか、説得力というか・・・
「この人の下で働いてたら、絶対に新しいことにどんどんチャレンジしていける」って感じたんです。
この時に感じた気持ちは、実際に働いている今も変わりません。

木村:同感です!私もluteに入ってから、新しいことに対する柔軟さやスピード感、実行力に驚きました。アーティストマネジメント部門の仕事の魅力についても教えてください。

伏見:まだあまり知られていないアーティストの“原石”を発掘し、いろんな方に知ってもらえるよう制作やマーケティングといった側面のサポートができることです。かなり達成感とやりがいのある仕事だと思っています。

「アーティストマネジメント」って聞くと、「契約で縛ってアーティストを管理する」みたいなイメージがあるかもしれませんが、luteが定義するマネジメントは「ビジネスパートナーとしてアーティストと対等な関係を築くこと」です。お互いに話し合ってゴールイメージを決め、一緒にアーティスト自身のブランド価値を上げていくことを目的にしています。

木村:「アーティストマネジメント」という言葉に対する印象がluteに入って私も変わりました。
最近、印象的だった例を教えていただけますか?

伏見:韓国のヒップホップレーベル「Hi-Lite Records」に所属するラッパー、ReddyがSKY-HIさんとのコラボレーション楽曲を作成。合わせてMVを公開できたことですね!

▶ Hi-Lite RecordsのReddy、SKY-HIとのコラボレーションMVを公開!!

Reddyは、韓国の人気のラップバトル番組『SHOW ME THE MONEY』にも出演し話題を集めているラッパーですが、僕たちが出会った頃にはまだ日本での活動をしてませんでした。でもずっと本人は「日本で活躍したい」と話していて。今回luteとして制作サポートさせてもらったことで、日本人アーティストとのコラボレーションが叶い、日本での活動の後押しができたことはとても嬉しく思っています。

また、luteが単なる「メディア会社」ではない特徴がよく表れているなって思うのは、こうして創られた作品に対して、自社メディアだけでなく、他媒体をも巻き込んだ拡散・マーケティングを行えることですね。このMVも、luteでの公開はもちろん、アーティストのブランド価値を高められる場所であれば、積極的に露出を行っています。

木村:私たちが携わることで叶えられたコラボレーションや、そこから生まれた作品をたくさんの方に知っていただけることは、最高に嬉しいことですね!

『CDなどの録音物が売れない今、価値あるアーティストが世の中に知られる仕組みを作り、アーティスト自身がちゃんと収益を得られるようなビジネスモデルを作る』といった、luteが掲げるミッションには、この「アーティストマネジメント」の仕事が重要なわけですね!

▶️luteの事業拡大に関するニュース
luteは、「アーティストビジネス・カンパニー」として、動画メディアのみならず
新しい音楽ビジネスモデル構築に向け事業拡大を推し進めていきます。
「アーティストビジネス・カンパニー」のlute株式会社が8,000万円の資金調達を実施。変化する音楽業界の中で、アーティストのための新しい音楽ビジネスモデル構築を加速。 | lute news
音楽・ファッションなどのカルチャーコンテンツを制作・配信する分散型動画メディア「lute/ルーテ」を運営し、ミレニアル世代のユーザーと国内外のアーティストをつなぐ「アーティストビジネス・カンパニー」として新たなビジネスモデルを構築するlute株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:五十嵐 弘彦、以下lute)は8月13日(月)8,000万円の資金調達を実施しました。 ...
https://www.wantedly.com/companies/lutemedia/post_articles/133150


木村:最後に、luteへのエントリーを考えてくださっている方にメッセージはありますか?

伏見:キャラが濃い人が多いから気をつけろ!ってことですね(笑)
前のブログ記事にもありましたが・・本当にluteには様々な個性溢れるスタッフが集まっています。

▶️luteって、どんなスタッフが集まっているの?


音楽やカルチャーの趣味の話で盛り上がって、ついつい仕事中と忘れてしまうことも・・・
すごく風通しがよくて、みんなが仲良しなのはluteの魅力だと思います。

木村:やっぱり、個性が強いという意見はみんな同じですね(笑)!
家族みたいに仲がいいのは、「今から皆で会社を作っていこう」という同じ志を持つスタッフが集まっているからかもしれません。
伏見さん、ありがとうございました!


▪︎ いま、luteでは各事業部門での積極採用を行っています^^

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