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【西日本メンバー紹介】プロジェクト責任者が語る関西拠点立ち上げへの想い

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吉野謹也

・大阪府大阪狭山市出身

・神戸大学 発達科学部 人間環境学科卒業 (※現在の国際人間科学部)

・趣味:散歩、食べ歩き、ギター、ロードバイク、ゲーム

・モチベーションアカデミア(以下モチアカ)での略歴:

2017年モチベーションアカデミアへ出向 同社の人事領域統括に就任

2018年横浜校が新設。同校マネジャーに就任

モチベーションアカデミアブランドの西日本展開プロジェクト責任者


①西日本でのモチアカの拡大に向けた思いを教えてください。

実は、私にとって、拠点立ち上げは二度目の挑戦です。

一度目の立ち上げへの挑戦は、2018年、横浜拠点設立に責任者としての参画でした。

その中で実感したことは、待ってくれている人がたくさんいるという事です。

事実、立ち上げ当初から、本当に多くの方から支持や共感の声を頂きました。


「自分の好きなことはあるけれど、そこからどうしたら良いか分からない…」

「自分の夢をどうやってカタチにすれば良いのか誰も教えてくれない…」

といった小中高校生たちの苦悩。


「子どもが自信を持って生きていってほしいけれど、どんなふうに関わってあげればよいか分からない…」と悩まれる保護者の方々の声。


そんな声や苦悩に対峙すべく、当時、日々悩みながら考え続けました。

子どもたちひとりひとりへ、我々に何ができるのか。

「生徒ひとりひとりが成長できる時空間」をどうやったらデザインできるか。

今振り返ると、本当に大変でしたね(笑)


ただ、自分たちがやってきたことは、間違ってなかったと確信できる日々でもありました。

最初は悩みを抱えながら、駆け込んできた生徒たちが、一人、また一人と大きな成長を遂げていきました。最終的には生徒全員が自分の夢を高らかに掲げるようになりました。

搭載するエンジンが変わると飛行距離もスピードも変わります。結果、第一志望に80%以上が合格する快挙を達成することになりました。


「人生の本気のパートナーとして小中高校生に向き合い」

「子どもたちを取り巻く環境を変え」

「ひとりひとりがいきいきとした社会を実現する」

自分の人生で成し遂げると心に決めていたビジョンに一歩近づいた瞬間でした。


しかし、まだまだ本当の挑戦はここからです。

世の「学び」の意義が問い直されている今。

「主体的・自立的に自らの人生を切り拓いていってほしい」そう心から願う保護者、学校関係者。

そして、「自分の想いに自信と誇りを持って生きたい」、そう強く願う子どもたちが、私たちを待っています。

「いつか、誰かが、世界を良くしてくれるだろう」ではなく、

「今この瞬間、自分たちが、世界を変えるのだ」という想いをもち、

西日本への挑戦を「皮切り」に、挑戦していきたいと思っています。


②現在の拠点である東京から関西に行くということで、難しさがあると思いますが、なぜ関西への進出を決意されたのでしょうか?

関西への挑戦を決意したきっかけは、横浜校にて出会った、とあるひとりのお母様からの声でした。

「私は子どものころ、『いつかお菓子屋さんを経営したい』という夢がありました。ですが、私は地方出身です。夢を叶えるために、どんなことを学んでいけば良いのか、どんな道を進めば良いのかを誰も教えてくれることはなく、ただただ『勉強をして、良い点を取って、良い大学に行きなさい』ということしか言われませんでした。

当時のその辛い気持ちがあるからこそ、子どもたちには自分の可能性を自分で広げていってほしい、夢を実現する味方に出会ってほしいと、心から願っていました。

そんななかでモチアカさんに出会いました。本当に熱くて素敵な先生方と一緒に、子供が夢をカタチにしていく様を見て、本当に感動していました。

まだまだ全国に同じような悩みを抱えている保護者さんやお子さんはきっといます。ぜひこれからもモチアカを大きくしていってください。心から応援しています。」


そして現在、モチアカのオンライン校には、北は北海道から南は沖縄まで、様々なお悩みを持った人たちが相談にいらっしゃいます。

世界がコロナ禍に見舞われ、先行き見えない状況が続いています。


「誰かが未来を照らしてくれるだろう」と待つのではなく、「自分たちが灯台となって、小さくとも確実に、火を灯していく」


そんな決意を胸にしたことが一番の要因です。

(※写真は、保護者向けセミナーを開催している様子。コロナ感染拡大前に実施したときの様子です。)

③そんな思いを持たれている吉野さんですが、関西で具体的にやっていきたいことはありますか?

今回の関西への挑戦は、モチアカにとっては本当に「未知なる世界」です。

誰も「答え」を持っていないし、結末も分からない。


ただ、「独りでの挑戦」というわけではありません。

これまでもお話したとおり、既に多くの方からご期待を頂いております。


「子どもたちを取り巻く環境を変え、ひとりひとりがいきいきとした社会を実現する」というビジョンに共感いただいています。

共に「関西」という世界で挑戦していく「仲間」もまだまだこれからという状況ですから、ひとりひとりと「夢」を語り合い、「どんな未来を見たいか」を語り続けながら、関西ブランドを立ち上げていければと思います。


また、モチアカにおける「『生徒ひとりひとりが成長できる時空間』をデザインする力」も、もっともっと磨きをかけていく必要があると考えています。小中高校生に対し「モチベーション」というテーマから向き合い、長期に渡って成長の軌跡を辿れるというのは本当に大きな強みです。そこで生まれる「時空間をデザインする力」を全員で磨いていく。


そしていずれはその力を「モチアカ内」に留まらず、「教育に関わる全ての人たち」へと展開していきたいと考えています。


④どんな方と一緒に関西で働かれたいですか?

私は「先生」という存在は、生徒さんたちに対して、「自らの"生"を大切にする姿勢」を「行動と言葉を通じて」、生徒さんたちに伝えていく「伝道師」だと考えています。


「教える能力」はいくらでも鍛え上げることはできます。

しかし「その人の志や想い」は誰にも真似することはできません。

だからこそ、「能力」以上に「自ら想いを持った人たち」と一緒に働けたら本当に幸せだなと想います。


本当に参考程度でしかありませんが、以下は私がモチアカに合っているな、活躍しそうだなと思う人の持つポイントです。

・自分なりに本気になれる「何か」を持っている

・「本当に大事なことは何なのか」を大事にしたいという思いがある

・仲間と語り合うことが好きで、一緒にビジョンをカタチにしていきたい思いがある

・「人が変わる瞬間」や「人の心が動く瞬間」に心が惹かれる

・教育に興味や関心、問題意識があり、自ら挑戦をしていきたい

上記のポイントに限らず、もし一緒に働けることになったときには、少しでもその人がモチアカ内外関係なく活躍していけるよう、ひとりの人間として、全力でサポートをしていきたいなと思っています。


最後になりますが、もしモチアカに少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。ここで話し切れていないこともたくさんありますし、何よりお互いの顔が見える距離でもっといろんなお話をしてみたいなと思います。

ここまで長い話にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

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