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オーナーシップを発揮して切り開く~インターンシップからエンジニアへ~ vol.1

みなさんこんにちは。M3DCのページにアクセスありがとうございます♪ 

配信現場のコーディネーターをしております二ノ倉です。

今回は、インターンシップから新卒採用でM3DCにジョインした唯一のメンバー、エンジニアの関東さんにお話を聞きたいと思います。


社員インタビュー:関東大(27歳) システム開発チーム

学生最後の夏から始まったエンジニアのキャリア


-さて、よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。


-関東さんはM3DC唯一の新卒入社、インターンシップ経験者ですよね。インターンのきっかけを教えて下さい。

きっかけは、まさにWantedlyでした。就職活動を経て無事内定先も決まり、学生最後の夏休みを迎えました。エンジニアとしての経験を積みたいと思い、インターン先を探していたところ、WantedlyでM3DCを見つけました。当時、身近な人が病気にかかった事がきっかけで、医療業界に興味を持ち、M3DCのインターンに応募をしました。数日後に、役員二人との面接が設定され、社長の一声ですぐにジョインすることになりました。


-M3DCの社内にインターン生がいる光景、ちょっと想像がつかないです。当時はどのような事に取り組んでいたんですか?

開発開発の毎日でした。具体的にはミーティングに使用するようなコミュニケーションツールを作ってました。2017年の夏、M3DCの規模は全社員で20人に満たないくらいでした。親会社のm3のオフィスの一角にM3DCがスペースを借りている状態で、エンジニアはわずか3人でした。だからこそ、シニアエンジニアとの距離も近く、当時まだWebについて初心者だった自分にとっては存分に学べる環境でした。困った事があった時に、すぐに先輩に聞けるから、不思議と苦労とかはなかったですね。毎日開発ができて、すごく楽しかったです。ここから自分のエンジニアとしてのキャリアがスタートしました。


-Webについて初心者だったとの事、関東さんの専攻はWeb関係ではありませんでしたか?

大学院ではニューラルネットワークという脳のメカニズムの解析が研究テーマでした。Webに関して、ネットワークの知識やプログラミングは全くの独学です。


-独学なのですね!自ら学ぶ習慣や姿勢はインターンに活きたのではないでしょうか。

スタートアップのベンチャーという環境だからこそ学びはもちろん大きかったです。その反面、つきっきりで教えてくれる環境ではないですからね。インターンでも社員でも、「待ち」の姿勢では正直難しいと思います。当たり前すぎて、今まで考えた事もなかったですけど、M3DCの社員はみんな主体的だと思います。


-他社の内定もあるなか、M3DCへの入社を決めた理由を教えてください。

スタートアップの企業だからこそ、シニアエンジニアとの距離が近く学びやすい点、ベンチャーだからこそのスピード感もって成長できるところが魅力でした。加えて、エンジニアとして医療に関わる事は、自分にとって価値のあるキャリアだと考えています。実際にインターンで開発をしていく中で、医療業界のアナログな側面を目の当たりにして、ITの導入で効率化できること・解決できる課題を多く感じました。だからこそ、医療というフィールドでチャレンジしようと決めました。

-実際に社員として働き始めて、ギャップはありましたか?

あまりなかったです。周りとのコミュニケーションも”インターンだから””社員だから”といって特に変わらなかったですし。建前とかではなく、本当にフラットで風通しが良い会社だと思いますね。


-たしかに!”年功序列”であったり”先輩後輩文化”というのは薄いように感じます。

確かに、ないですね。「先輩」とか「後輩」とかあまり意識しないです。年齢とか入社年次にとらわれずに、大前提として相手を尊重する文化が根付いていて、コミュニケーションもとりやすい環境だと思います。


vol.2はこちらから

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