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2020年度新入社員インタビュー第二弾!

こんにちは!
今回はもう一人の2020年度新入社員にインタビューしてみました!


【町田パートナーズに決めた理由】

私は大学時代、文学部で文化芸術を専攻していました。

具体的には、ルネサンス期のイタリアを中心としたヨーロッパの歴史、宗教、文化、絵画などが主な研究対象でした。

そのため、会計や経理、税務の勉強をしたことは一切ありませんでした。

ではなぜ、未知の世界である会計業界に就職したのだろうと思う方がほとんどだと思います。それは、実際にやってみなければわからないという私の考え方と、母親や祖父母の影響があったからです。

私の実家は自営業を営んでおり、祖父が60数年前に設立しました。当初は「若造の作った会社なんて、どうせ半年で潰れるだろう」と同業者たちには言われていたそうです。しかし、たくさんの苦労をしながらも、祖母と力を合わせて守り抜き、育て上げていった結果、気づけば60年以上が経っていたそうです。

そんな話を幼いころからよく聞かされていた私は、祖父母が頑張って育て上げてきた会社を、この先も残していければと密かに思うようになっていました。

現在は、私の母が会社の経理を担当しています。そのため、しばしば母の経理の仕事を手伝う機会がありました。

ある時、母が「会社の税理士さんや会計士さんが助成金や補助金といった専門的な話をしてくれたおかげで、会社の資金繰りの見通しがたってすごく助かった。」と話していたのです。この言葉が私の中ですごく印象に残りました。

私の祖父母のように、会社を成長させようと日々奮闘している経営者の方々がたくさんいる、私の母のように、会計や税務といった専門的な知識を必要とし、それらに助けられる人たちも世の中には大勢いるのではないかと。

私はそんな方たちを会計や経理といった面から手助けしたいと考えるようになったのです。

そんな私にとって、町田パートナーズはぴったりと思える会社でした。

「社長の夢の全力応援団」という企業理念に惹かれ、面接をしてくださった社員の方が「社長の夢を応援している実感が日々の仕事の中ですごく感じる」とおっしゃっていたからです。

また、会計や税務の知識が皆無だった私に、仕事をしていく中で勉強をし、知識を身に付けていってくれたらいいという言葉も、未知の世界に挑戦しようとする私の背中を後押ししてくれました。この会社で頑張ってみようと決心させてくれたのです。


【実際に働いてみて】

現在はお客様からお預かりした証憑チェックや各業務の進捗管理、また決算報告書や確定申告書の製本、発送手配といった業務を主に行っています。

その他にも、総務のお手伝いや会社のメルマガ配信といった業務もやらせていただいています。

そのため、自分の仕事量にいっぱいいっぱいになり、どんどん心に余裕が無くなってくる時もあります。そんな時に、先輩社員の方々が本当に優しく、アドバイスや励ましの言葉をかけてくださるのですごく助けられています。


会計知識が浅い私は、業務をしていくなかで、なぜこうなるのかと疑問に思う部分が多々あります。そんな時も、社員同士の距離感が近く質問しやすい環境ですし、丁寧に、私が納得するまで何度も教えてくださる方ばかりなのも、町田パートナーズに入社してよかったと思う点です。


【今後について】

今自分に与えられている仕事をまずはしっかりと、着実に行っていきたいです。そして、

仕事と勉強の両立を図るためにも、自分の業務効率をどんどん高めていければと思っています。

そのためには、Excelスキルや会計知識は必須だと考えているため、それらの勉強も行い、日々の業務に活かせていければと思っています。

会計業界という未知の世界に挑戦してよかったと思えるように、いつか祖父が作った会社を会計や税務といった側面から支え、守っていける人間に成長しているように、日々精進していきたいと思います。

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