What we do

自立での歩行、通院が困難な方や寝たきりの方と、国家資格を持つマッサージ師を常げて、健康保険適用の在宅医療マッサージを提供しています。

Why we do

まだまだ認知度が浅く、にも拘らずこのサービスを知ることで喜ぶ人がたくさんいるからです。 具体的には 病気や慢性的な痛み、痺れなどで日常生活を満足におくれない人が、この世の中にはたくさんいます。 一般的な治療方法としては、お薬の服用や手術などがあります。 しかし上記の手段が上手く作用せず、回復への道を閉ざされて苦しんでいる人もいます。 もう何をしても良くならないのではないかという感情は、失望というよりも絶望に近いのではないでしょうか。 そういった方たちへ、在宅訪問の医療マッサージ師をご案内するのが私たちのお仕事です。 また、付帯する業務として、医師の同意がいただけた場合、健康保険が適用になるので、その保険申請業務を行います。 数あるサービスの中で、まずこういったサービスがあるという事を知ってもらいたい。 選択肢のひとつになりたい。 そしてこのサービスが効力を発揮した時に 「もっと早く知っておけばよかった」 という、患者様の感激に満ちた、心からの感謝の声が聞こえたとき この声の強さを想像できますか。 まとわりつく痛みや思い通りにならないからだへの苛立ちから、解放されたひとときの人の声の 喜びと安堵に満ちた強さを。 施術後にご説明を終えて事業所に帰り、マッサージ師とハイタッチした時の充実感たるや 恐らく医療従事者として専門的に学んだ人でなければ味わえない感覚だと思います。 しかし無資格の内部スタッフでも、それを味わえるのです。 そうはいっても良いことばかりではありません。 実際に受けていただいたうえで、「効果を感じられなかった」という方ももちろんいらっしゃいます。 残念ながら力及ばずなこともあり、その都度「もっとできたことはなかったのか」と 本当に悔しい気持ちでいっぱいになることもあります。 それは人間のからだに関わるサービスを提供している者のジレンマであり、この仕事の難しいところです。 マッサージ師ではないので、効果はどうすることもできません。 また、マッサージ師の悔しさに満ちた顔も受け止めなければなりません。 また、実際にサービスを受けていた人が、突然ご逝去されるケースもあります。 難病の方や、免疫の弱い方がたくさんいらっしゃるからです。 そのたびに、このサービスは「生と死の狭間」にあり、自分たちの無力さにただただ愕然とするしかないです。 それでも もしも自分の身の回りで今の患者様と同じような状態の人がいたら、私たちは自信を持ってこのサービスを試してみてと言える。 なぜなら、患者様やぞのご家族と触れ合うことで、もはや自分の家族と同じくらいその人たちと深いつながりを感じさせてもらえることが、他人だけど他人ではない 他人だけど家族よりも近しい存在 という感覚があると教えてくれるからです。 現在、各事業所の管理者はIT,映像、服飾など異業種からの転職組です。 声をそろえて言えることは「人が心から喜ぶ瞬間は、前職よりも身近に出会える」 という感覚です。 この感覚を知ったからこそ、このサービスがもっとたくさんの人に知ってもらえる機会を作るために、日々切磋琢磨して仕事をしています。

How we do

都内5事業所(中野、赤羽、北千住、蒲田、町田)と神奈川1事業所(川崎)の計6事業所があります。 プラス本社は飯田橋です。 各事業所の内部チームは、管理者、副管理者、事務スタッフ、営業スタッフという5名~10名の規模感で構成されています。 実際にサービスを受けている患者様数は、各事業所に、300~500名ほどいらっしゃいます。 その患者様へ向けて実際に施術をするマッサージ師が各事業所に20~30名ほど在籍しています。 業務内容は、シンプルに言えば「患者様、施術者を獲得して、それぞれにご紹介する。プラス付帯する業務を内部スタッフで運営していく」 ということです。 現状、この業界は高齢化社会が進むにつれかなりの需要過多にあり、今度も拡大展開していく必要性を常に感じています。 また、業界自体の成熟度が浅いため、しっかりとした理念を持ってサービスを展開しないと間違ったマイナスイメージが浸透する可能性もあります(不正申請をする業者も残念ながらいるようです) 我々としては、社訓である「謙虚に 着実に 患者様の為に」という堅実生をもってサービスを提供しつつ、都内全域から全国へ、事業所を展開していこうと考えています。