What we do

manabyのeラーニングシステム。独自コンテンツで、Webデザインやプログラミング、ライティングなどを学べる。
個別訓練スペースの様子。仕切りがあり、一人一人、集中して訓練に取り組めるようになっている。
「自分らしく生きる」 manabyは、一人ひとりが自分らしく働ける社会の実現を目指す、ソーシャルベンチャー企業です。主に、国から認可を受けた就労移行支援事業所として、障害がある方へ向け、eラーニングシステムを活用した独自の学習支援サービスと就労支援を提供しています。 一人ひとりが働き方の選択肢を選べるよう、独自のeラーニングシステムで、Web制作やデザインをはじめとしたITスキル学ぶ機会を提供しています。 また、それぞれの違いや個性を大切にするため「ダイアログ(対話)」重視し、きめ細やかなサポートを通じて、障害者一人ひとりの能力や志向に合わせた「新しい働き方」の実現に取り組んでいます。 https://manaby.co.jp ーーー事業展開ーーー 2016年6月  障害者就労移行支援事業 2016年8月  CSP事業(独自パートナーシップ制度による事業所の全国展開) 2017年10月 manabyWORKS事業(e-learning+キャリアカウンセリング+職業紹介) 2018年8月  障害者就労継続支援B型事業 ーーー受賞などーーー ◆「ダイムラー・日本財団ソーシャルイノベーティブリーダー」ビジネスコンテストグランプリ受賞 ◆「東北アクセラレーター2017」共感賞受賞 http://sfs2018.strikingly.com/tohoku-accelerator-demo-day ◆「RISING STAR」アワード25社選出 https://forbesjapan.com/articles/detail/19353/1/1/1

Why we do

manaby が目指すのは、世界中の一人ひとりの幸せ。 幸せとは、自分らしく生きることだと、manaby では考えています。 自分らしく生きるために、自分らしく働く。 いまの社会では、自分らしく働くことができずに、生きづらさを抱えているひとたちがいます。 manaby では、そんな生きづらさを抱えているひとたちと一緒に、 既存の枠組みにとらわれない新しい働き方をつくっています。 誰もが前向きに生きていける、そんな社会に向けて、 manaby で働く一人ひとりが、“らしく” という言葉に ていねいに向き合い、研究しています。 そんな自由で多様な社会をつくる担い手として、わたしたちは、今もこれからも躍進しつづけます。 あなたも一緒に社会を変えてみませんか?

How we do

全社MTGを定期開催しています。普段は東北・関東とそれぞれの事業所で勤務していますが、全員で顔を合わせる機会を大切にしています。
仙台駅前事業所(本社)のオフィスの様子。
ーーー事業所の全国展開ーーー 2016年の創業以来、多くの地域からお問い合わせをいただきました。manabyが求められていることを実感しています。 できる限り、その要望にお応えしながら、事業所を展開しています。 現在、全国の事業所のうち、仙台・長町・川崎・横浜関内・府中の5事業所は本部直営、 その他の事業所はCSP(Change Social Partner)による運営です。 Change Social Partner=ともに社会を変える仲間 フランチャイズとライセンスの長所を掛け合わせた、 独自のパートナーシップ制度により全国に事業所を展開しています。 manabyの想いに共感してくれて、わたしたちが心から信頼できる法人に限り、パートナーシップを結んでいます。 そのため、大規模な募集はしていません。   直営・CSP関係なく、一人ひとりが”自分らしく”働く社会の実現に向けて、必要なことは何かを本気で考え、意見を交わし、改善を重ねています。   ーーー対話(ダイアログ)を重視した就労支援ーーー manabの支援員は、Crew(利用者)と日々向き合い、寄り添いながら、”らしい働き方”について考えています。 具体的には、Crewとの面談や個別支援計画に基づいた目標の設定・進捗確認、スキル習得サポート、就職活動のサポートなど。 社員は仙台と関東、離れたところで日々勤務していますが、遠隔会議やチャット機能などを活用し、頻繁にコミュニケーションをとっています。 社員みんながmanabyの想いをよく理解し、 共通の想いを持っているからこそ 仕事に関しては本気でぶつかり合うこともありますが 笑顔の絶えない、フラットな職場です。