【社員インタビュー】一人一人がより良い人生選択をできる社会に。メガバンク経営企画部からの転職を決意したワケ

Matcher株式会社は「出会い方に革命を起こし、かけがえのない出会いを生み出し続ける」ことを目指し、大学関係なくOB・OG訪問ができるマッチングサービス「Matcher(OB・OG訪問機能)」。そして、企業と学生をつなぐ新卒向けダイレクトリクルーティングツール「Matcher Scout(スカウト機能)」を運営している会社です。

【Matcher社員インタビュー】では、Matcher株式会社で働く社員のキャリアやそれぞれの想いを聞いていきます。

第六回は採用戦略事業部 滝澤 慧へのインタビュー。メガバンクの経営企画部に所属していたエリート行員が、Matcherに転職してきた経緯やその想いを聞きました。

一人一人がより良い就職、人生を選択できる社会を実現できる。そう感じたので転職を決意しました。

Matcherに入社するまで、何をされていたのか教えていただいてもいいですか?

学生時代はフリーペーパー作成やイベント企画などを行うサークルで活動していました。英語や海外に興味があったので、サークル引退後に3年生後期から1年間留学。帰国したのは就活面接が始まる2ヶ月前だったのでロクに就活対策もしておらず、かなり焦っていた記憶があります。

当時は、海外業務に携わりたい、また両親が会社を経営していることもあり企業の経営に携わりたいと思い、銀行の中でも特にメガバンクに興味を持ち入社しました。入社後は法人営業、新卒採用運営、法人営業企画、経営企画の業務に携わってきました。

大学卒業時の滝澤


そこから、なぜMatcherに転職しようと思ったんですか?

そもそも、私が転職しようと考えたきっかけは以下の2つになります。

①自分の仕事の成果が事業や経営にダイレクトに反映される環境で働きたい

②私と同じ悩みを抱える人の役に立ちたい

そのうえで、Matcherであればそれらが叶えられると思い、転職を決めました。それぞれについて項目ごとに説明していきたいと思います。


①自分の仕事の成果が事業や経営にダイレクトに反映される環境で働きたい

先ほどお話ししたように、銀行入社後は法人営業、新卒採用運営、法人営業企画、経営企画と幅広い業務に携わっていました。合わせて6年半ほど在籍していましたね。

前職の業務はそれぞれに面白みがありましたが、一方で、大企業の中では与えられた役割が細分化されている側面もあり、自分の仕事のプロセスや成果が企業にどのように貢献しているのか、何の役に立っているのか、疑問に思うこともありました。

次のキャリアを選ぶ時は、自分の仕事の成果がダイレクトに事業や経営に反映されるような働き方がしたいと考えていました。加えて、環境や体制などが銀行とは180°真逆の組織で働きたい、とも考えていました。180°異なる組織の方が、新たな視点、考え方などが身に付くだろうし、働いていて面白いだろうな、と思ったんです。なので、スタートアップやベンチャーで働こう、と自然に思うようになっていました。

私が入社する前のMatcherは社員が5名と少人数であり、セクションや部署など無い、むしろ全員でサービスを大きくし、事業を作り、経営していく段階の組織。これから作り上げていく環境であることに非常に魅力を感じました。入社するのであれば、あらゆることに挑戦し変化を楽しめる今のタイミングがベストだなと。


②私と同じ悩みを抱える人の役に立ちたい

銀行に在籍し、多くのことを学び、成長させてもらいました。銀行に新卒入社したことに、後悔はありません。その一方で、部署異動でキャリアを重ねていくうちに、自分がしたいことって本当は何なのかと考えることが多くありました。

このまま年を重ねていった先に、私はどんな人になっていたいんだろうと。また、私の周りを見渡してもキャリアに対して悩みを持っている人が多く、何がしたいのかが分からない、興味ある分野はあるが一歩踏み出すことができないという人を沢山目の当たりにしていました。

その時から、キャリアに関わる仕事って面白そうだなと考えるようになっていました。多くの人が、人や社会を良くするために働きたいと考えていると思うんです。実際私もそうですし。そういう意味では、キャリアじゃなくて、日本の社会問題を無くすとか、世界の発展や平和のために働くとか、他の選択肢もあったと思います。

でも、実際に自分が悩んだり目にしたことを軸にしないと、熱を持って取り組めないし人や社会を良くすることはできないと思い、キャリアに関わる仕事を選ぶことにしました。

Matcherは、学校や学年に関わらずワンクリックでOB・OG訪問ができるサービスです。私が学生時代にそのサービスを知っていたら、もっと広く深い視点で働くということを考えて就活していたと思います。

Matcherでの「出会い」によって一人一人がより良い就職、人生を選択できる社会が実現できる、そう感じたので転職を決意しました。

③ここで働くことが単純に楽しそうだと思った

3つ目は私が転職しようと考えたきっかけではありませんが、Matcherに入社したいと思った大きな理由になります。①②の転職のきっかけについては、Matcherであれば実現できるな、と感じていました。

一方で一点不安だったのは、Matcherの雰囲気に合うかどうか。社員5名と少ない人数ですし、部署異動なんて当然存在しませんから、メンバーと上手くフィットしなければ苦しくなり、自分にとっても会社にとっても不幸になるな、と思っていました。

でもそれを払拭できたのは、一日業務体験です。丸一日メンバーと過ごし、カルチャー、雰囲気、働き方を体感でき、自分がこのメンバーと楽しく働いているイメージが強く持てたのもMatcherに転職しようと決めた大きな理由の一つです。


「同僚」というより「仲間」という単語がぴったりだな、と感じています。

大手との仕事の進め方、雰囲気の違い等があれば教えてください。

大手とスタートアップの仕事の進め方の違いとして一般的によく言われることですが、やはり仕事のスピード感が大きく違うな、と日々感じています。こうしたらもっと良くなるんじゃない?と思えば、共有・議論をし、すぐ実行に移す。少人数だからこそ決定が早く、軌道修正も早い。そこに面白さを感じます。

また私はセールスとして入社しましたが、全員の業務が明確に分かれているではありません。新しい事象が発生した時は、それぞれが手を挙げて対応しています。業務範囲の垣根がない点も面白いと思う要因です。

雰囲気の違いとして全ての企業に当てはまるかは分かりませんが、メンバー間の仲が非常に良いのがMatcherの特徴的な雰囲気だと思います。もちろん、仕事に対してみんな真剣です。でも仕事が終われば皆でご飯に行ったり、ゲームしたり、ふざけあったり。「仲間」という単語がぴったりだな、と感じています。私の場合、環境が10万人規模から6人に変化したので、働き方、環境、あらゆることの違いに驚く毎日です。

若かりし日の滝澤(左)と当社社員の山岸(右)。二人は大学時代のサークル同期。


業務としては、現状どういったことをされていますか?

セールス&カスタマーサクセスです。Matcherに登録している学生へのダイレクトリクルーティングサービスを、企業の新卒採用担当にセールスしています。その後、受注に至った企業の採用に向けて、企業紹介や学生へのアプローチなどを企業の方と一緒に考え、サービス運用しています。


今後Matcherでやっていきたいことはありますか?

銀行で働いてきたバックグラウンドを活かしたサービス・事業・社内体制の構築をしていきたいですね。Matcherを通じてより良い人生を歩める人々を増やすためにも、できることは山ほどあります。

前職の営業企画では業務管理と施策推進、経営企画ではガバナンスの強化などに携わっていました。これらの経験をMatcherにフィットする形でアウトプットし、一人一人の人生がプラスに変化するサービスをこれからもっと強くしていきたいです。


転職希望者の方々に一言お願いします!

Matcherでは「出会い方に革命を起こし、かけがえのない出会いを生み出し続ける」をビジョンに掲げ、1人1人が望む人生を歩めるよう日々挑戦し続けています。

そして、さらにスピードを上げて新しいことに挑戦するために、「組織を創る」というフェーズに入ろうとしています。これからどんなことが起きるのか、想像しただけでワクワクしています。

少しでも興味を持っていただけたら、是非ご連絡をください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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【社員インタビュー】一人一人がより良い人生選択をできる社会に。メガバンク経営企画部からの転職を決意したワケ
Shunsuke Yaegashi
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