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What we do

メディフォンはテクノロジーを活用した遠隔医療通訳システム・翻訳アプリケーションを主たるソリューションとして、医療機関の国際化に向けた課題解決に取り組むスタートアップ企業です。 「医療における言語障壁を解消する」ことをミッションに、大学病院や地域の基幹病院、クリニックや歯科診療所など、全国のさまざまな規模の医療機関や薬局において、医療従事者の負担軽減と患者の安全・安心のためのサービスプラットフォームを運営しています。 ■■医療機関向けサービスプラットフォーム■■ 多言語遠隔通訳、医療翻訳/チャットアプリ、遠隔コーディネーター、未収金予防プログラム ■■患者向けサービスプラットフォーム■■ 医療機関検索/予約、オンライン診療、スマート健康診断 2020年度からは、プラットフォームの運営によって得られる医療者・患者ネットワークと蓄積されていくデータを活用した、新しいプロダクト/サービスの開発を進めています。 10年後~20年後により良い社会基盤が成立していることを目指し、 「誰もやらないが、今、取り組むべきこと」 に積極的にチャレンジしていきます。

Why we do

2014年に業界ではじめて遠隔での専門的な医療通訳の提供をはじめた際は、そもそも「医療通訳」という存在すら認知されておらず、それを遠隔で・多言語で提供する、という話は医療関係者であっても響かないどころか、正しく理解いただけない状態からのスタートでした。 それでもここまで諦めずに挑戦を続けることができたのは、困っている患者さんがいる、手を差し伸べたいと思っている通訳者がいる、という社会的な課題が目の前にあったのに加え、「誰もやらないなら、自分たちがやる」という使命感を持ち続けられたからです。 昨今、日本において医療市場では規制緩和が進んでいます。オンライン診療の普及にみられるように、医療は病院に足を運んで治療するもの、という認識もなくなってきています。 そうした環境の中で、社会的、物理的、また経済的な障壁が要因で、一部の人しか医療にアクセスできない状態を解消することで、医療の選択肢を公正に増やし、将来の医療制度維持にも貢献していきたい。 メディフォンは、多様性が尊重される新しい社会の実現に向けて、誰もが納得して医療を受けられる社会インフラを構築することを目指しています。 「今、やるべきことに向き合う」 「誰もやらないなら、自分たちがやる」 をモットーに、スタートアップ企業として、大きな社会インパクトをもたらす事業を生み出すべく、チャレンジを続けています。

How we do

代表の澤田が築いてきた強固な医療者ネットワークと、アジリティの高いエンジニアリング体制を強みとして事業展開しています。 医療面においては、専門性のある医療通訳者を業界内で最も多く有するだけでなく、医療機関で国際診療にかかわる医療者、医療政策関係者、医療弁護士など、医療にかかわる強力な医療者ネットワークがあり事業活動の基盤となっています。 全国の自治体および医療機関をカバーするセールス・カスタマーサクセスチームが、地方行政や医療現場のリアルな課題やニーズを収集し、自社のプロダクトチームへフィードバック。 CTOの田畑を中心とした内製のエンジニアチームが、自社開発のウェブシステム・Android/iOSアプリへ、現場からのフィードバックに基づくアップデートを反映し市場検証へ投入、というサイクルを高スピードで回しています。