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柔軟な働き方を目指して。メディウィルの「ワークライフバランス」とは。

”転職して良かったこと”と聞いて皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

リクルートキャリアの調査によると、最も多く挙げられたのは「時間的・精神的な余裕ができた」という意見でした( https://www.recruitcareer.co.jp/news/20160404.pdf )。

近頃、国を挙げて「働き方改革」が声高に叫ばれ、各企業でも仕事とプライベートのバランスが重視され始めています。一方、先進国のなかで有給消化率ワースト一位という一面も持つ日本( https://welove.expedia.co.jp/press/23513/ )。

そんな中で今回は、私たちメディウィルの三人の社員を取り上げ、彼らがどのようにしてワークライフバランスを保っているかご紹介します。


まずお話を聞いたのは、開発部の福島さん。SI企業でシステムの受託開発に携わった後、3年前からメディウィルに勤めています。

——メディウィルに転職を決めた理由は何でしたか。
自社システムの開発という仕事内容に惹かれました。前職のSIだと、お客さんが依頼するシステムの開発なるので、どうしてもお客さんの都合で仕様変更に対応する必要があったんですけど、その点自社システムの開発だと自分の裁量で仕事を進められるので。その点が一番大きかったですね。

——転職後、勤務スタイルは変わりましたか。
そうですね。メディウィルでの職場環境は恵まれている方だと思います。SIでのシステム開発って、大手電機メーカーが受注したものを、さらにシステム会社が下請けするパターンが多いんですね。やっぱり下請けだと、土日でも元受けの会社が動いてるから出勤する必要があったり、急な仕様変更に対応するために残業したりする必要がありました。一方メディウィルでのシステム開発は、裁量の範囲が大きいので、納期の変更なども進捗を見ながら柔軟に行えています。毎日18時に退社して、残業することもほぼ無いですね。

——今後、メディウィルではどのようなサービスを作っていきたいですか。
今後視野に入れているのはチャットボットAIによる会話プログラムを用いた新たなサービスです。医療情報サイト「いしゃまち」の一部として、患者さんが症状について相談できる機能の開発ができたらいいなと考えています。


つぎにお話を聞いたのは、「いしゃまち」を運営するメディア事業部の小島さん。現在新卒三年目で、記事の編集やお医者さんへの執筆依頼、対面取材まで幅広く担当されています。

——現在はどのような勤務時間で働かれていますか。
今は7時半に出勤して16時半に退社することが多いですね。メディア事業部って、納期よりも個々の裁量で動ける仕事が多いんですよ。だから終わらなかった場合も、早く帰りたければ次の日に回すこともできるし、その日に終えたければ頑張って残業することも可能なので、プライベートとの調整はしやすいですね。

——メディウィルの休暇制度は利用していますか。
有給休暇はかなり活用していますね。私の場合だと、旅行が趣味なので、金曜日に有給を取って、3日間かけてあちこち出かけたりしてます。

――そういった休暇を取りづらい雰囲気はありますか。
あまりないです。上司も、有給の取得状況をしっかり管理してくれてますね。どこの職場でも有給を取りにくい雰囲気ってあると思うんです。でも、メディウィルだと社長が率先して休んで、ご家族との時間を大事にされているので、社員の私たちも休みの取りづらさとかはないですね。

——今後あったらいいと思う制度はありますか。
フレックス制ですね。今でも、早く帰りたい日にはその分早く出社したりする空気はあるんですけど。制度として、かならずオフィスにいなくてはいけない時間を決めてもらえたら、もっと上手くプライベートと両立できるようになると思います。メディウィルでは定期的に取締役と面談をしていて、勤務時間などについての相談ができる機会があるので、そういった新しい制度についての提案もしやすいですね。


最後にお話を聞かせてくれたのは、マーケティングソリューション事業部の佐藤さん。Webサイトの制作を中心に、SEO対策や運用型広告、ソーシャルマーケティングなどを担当されています。

——現在9歳と6歳のお子さんをお持ちの佐藤さんですが、メディウィルに入社されたきっかけは何でしたか。
前の職場では時短勤務制度を使っていて16時には帰っていたんですけど、それが終了して18時退社となってしまったのが大きかったですね。それをきっかけに、補助的なお仕事ではない責任あるお仕事ができつつ、帰宅時間が保育園のお迎えに間に合う職場を探し始めました。そんなときメディウィルの募集に、勤務時間について相談可と書かれていたので、お話を聞いてみたのがきっかけでしたね。

——現在はどのような勤務時間で働かれていますか。
今は9時から17時までです。子どもが急に病気になったりしたときは、リモートでの勤務もしています。以前だと、子どもが急に熱を出したりしたら丸一日有給を使って自宅にいなければいけなかったんですけど、在宅で仕事ができるとそういったときにも柔軟に対応できますね。

——お子さんを持ったことで働くことに対する考え方が変わりましたか。
だいぶ違ってきますね。それまではどちらかというと仕事中心の生活で、結婚した後でも抱えてる案件が終わらなければ、終電まで残るっていう働き方になんとも思わなかったんですね。でも子供が生まれると、絶対にこの時間に帰らないといけないタイムリミットができたので、深夜まで働くことを前提でスケジュールを組むことはなくなりましたね。仕事の効率をより意識するようになりました。

——Wantedlyを見ている方に、転職についてのアドバイスはありますか。
育児だけでなく、病気の治療や介護など、人生には様々な転機が訪れます。そんな時でも働き続けられるか会社かという点も会社を選ぶ基準の一つかもしれません。


おわりに

良いワークライフバランスとは、そのひとの年齢やライフステージ、家族構成によってさまざまです。メディウィルでは定期的に面談をして、一人一人にあった働き方を見つけられるようにしています。ユーザーの健康と幸せを願う会社だからこそ、そこで働くひとの健康と幸せも大切にしています。

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