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医療情報を扱う自社メディアだからこそできる3つのこと

メディウィルのメディア事業部は、自社メディア「いしゃまち」を運営しています。ここでは、いしゃまち編集歴3年の社員が、自社メディアの編集に携わっているからこそ感じているメリットを3つご紹介します。

1.「医療」はすべての人に関係のあるテーマ

いしゃまちが扱うのは、医療・健康に関する情報です。つまり、老若男女すべての人にとって必要な情報だといえます。

ちょっと体調を崩した時、ちょっと”ググって”上の方に出てきたサイトを見てみるという方は多いのではないでしょうか。

そんな時、分かりやすい情報にたどり着けるとホッとしますよね。いしゃまちは、そういう存在であることを目指しています。

「いしゃまち」という名前を知らなかったとしても、実は記事を読んだことがあるという方はきっと少なくないはずです。

そんな風に、たくさんの人にそっと寄り添うことができるのは、とても意義のあることだと思っています。

2.記事の締め切りやテーマはすべて自分次第

いしゃまちは、メディウィルが運営しているサイトです。そのため、どんな記事をいつ掲載していくかは、編集部の社員が自分たちで決めることができます。

例えば私の場合、子供の頃によく風邪を引いていた経験から「抗生物質」「耐性菌」といったテーマに興味を持っています。このテーマに関しては様々な文献を当たったり、専門家に取材を行ったりと、色々な切り口の記事を作成しているところです。

誰かに締め切りを強制されるわけでもないので、じっくり取り組むことができます(もちろんその分、自分でメリハリをつけることも大切ですが)。

読者の方に分かりやすい情報提供を心がけることが、自分自身の知識を深めることにも繋がっています。

3.「医療現場で働く人」の思いを発信できる

いしゃまちの仕事は、編集者だけでは成り立ちません。記事を書いたり監修したりしてくださる医師とのやり取りは、信頼できる情報を発信するために欠かせないものです。

医師も薬剤師も、様々な思いを持って患者さんと向き合っています。メールでのやり取りに加え、実際にお会いして話を伺うと、「患者さんに知ってほしい」「広く伝えたい」という熱い思いに触れることが多々あります。

そんな先生方の思いや知識を、わかりやすい言葉に編集するのが私たちの仕事。素敵な先生と出会い、二人三脚で情報を発信していくことに大きなやりがいを感じています!

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