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「メディウィルの研修会」とは?その目的とメリットに迫る

一般に「研修会」というと、入社直後に人事部や教育担当社員が新入生に対して行ったり、外部の専門講師を招いて社員を啓発・教育したり、といったところを想像します。ところが、メディウィルで行われている研修会は、そんな世間一般の「研修会」のイメージとは少し異なります。

ベテランも新人も関係ない!誰もが「先生」になる

「メディウィルの研修会」では、各自が自分の得意分野や仕事の知識、スキルを共有するために行われています。その研修会を担当する社員が「先生」となり、あるテーマについてさらに入念に調べ、内容をまとめて発表をします。ベテランも、新人も、社長も、アルバイトも関係なく、自分の得意なテーマ、最近勉強しているテーマの「先生」を担当します。大学のゼミの雰囲気に似ているかもしれません。

このような研修会はこれまで、月1回のペースで行なわれています。勤務時間内に行われているため、出張や商談などの予定が入っていない限り、全員が参加しています。

それぞれの得意分野を活かした多彩なテーマ

過去の研修会のテーマとしては、下記のようなものがあります。

・編集部員による「文章の書き方」講座
・Webデザイナーによる「デザインの基礎」講座
・書道二段位取得者による「きれいな字の書き方」講座
・元新聞記者による「メディア分析と取材ノウハウ」講座
・プログラマーによる「デジタル広告と収益のしくみ」講座

研修会をとおし、目指していること

元々は、「学習と教育」という企業理念を発端にはじまった研修会。

「医療」「IT」という、変化・発展の目覚ましい業界だからこそ、新しいことを学び続けることは仕事をするうえで必須です。情報収集の手段として、少しでも詳しい人から伝授してもらうことは、より高率の良い方法のひとつといえるでしょう。

一方、教える側は、誰かに教えるためにより深い理解が求められます。誰かに教えることで初めて、情報が知識として吸収されていることを確認できます。

こうしてお互いがもっている知識・技術を伝え合うことは、「利他」の心の体現でもあります。

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