1
/
5

メディウィルの「読書会」を経て気づいた本の魅力、そして学びの意識

社会人になると、日々の業務に追われ、知識を深める機会を失いがちではないでしょうか。

メディウィルでは新しく入社した人らを対象に、一定期間「読書会」という社内勉強会に参加します。今回は読書会の概要、そして実際に読書会に参加して得られた経験を最近まで参加していた入社10ヶ月の社員がご紹介していきます。

週1回、一冊の本を通して得た感想を共有

読書会は週に1回開催。参加者は入社まもない社員やインターン生、取締役、そして代表です。各自1冊の本を読み、A4一枚に感想などをまとめて準備します。一人ずつ自分が用意した文を他の人に読んでもらい、気付きや疑問点などフィードバックをもらいます。それを参加者全員分行います。

A4の紙に盛り込む内容はある程度決まっていて、その書籍がどういう内容で、どの箇所にどういった感想を抱いたかなどです。その際は過去の経験、そして現在の自分と照らし合わせながら書き込んでいきます。

社員は約半年間参加し、その後全社員の前で読書会を経て得た知識などを発表する研修会の講師を務めます。

久しぶりに学んだ「本の魅力」

読書会は年々情報を得る手段がテレビやネット中心となっている中、久しぶりに本と接する機会でした。改めてじっくり向き合ってみると、書籍には著者の経験や知識が詰まっていて、言葉の表現にもそれぞれ個性がありました。ジャンルは自己啓発やビジネス書、ウェブ関連、医療、メディア、デザインなど様々です。普段自分が手に取らないような分野の書籍を読むときは新鮮でしたし、馴染みある場合は楽しんで読み進められました。

こうして自分は本の魅力に再び気づくことができたのです。

緊張感を持って紙にまとめる作業

この読書の先には考えなどを紙にまとめる「アウトプット」が控えています。そのため漫然と読むのでなく、著者の主張や意見と己の知見を比較・検討しながら読む必要がありました。また紙は他人に読まれるので、意見をまとめるときも気を抜けません。自分自身、大学ではレポートを書く機会はあっても、人と共有する意識は正直そこまで高くありませんでした。読書会は常に緊張感を持って、自分を鍛える場になっていました。

習慣づいた「学びの意識」

自分は7ヶ月間読書会に取り組みましたが、会を“卒業”した現在でも本を読む習慣が身についています。記事の編集、取材、執筆を担当する立場として、新たな知識を得る体験は参考にできますし、自分の考えを深めることができます。読書会を通じて、貴重な学びの意識を持ちました。

株式会社メディウィル's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings