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インターン生100人突破記念!ミツモアインターンの「これまで」と「これから」を語る

先日インターン生が100人を突破したミツモア。急加速で成長し続けているミツモアのこれまでとこれからをインターン生の視点から探っていきます。

今回はミツモアインターン生の歴史をよく知る新規事業企画をするCEO室の中林さん・成約率向上のための分析・解決策考案をする事業開発部カテゴリコンサルの小島さん、インターン生急増期に入社した採用担当の相原さん、そして記念すべき100人目のインターン生で、依頼者と事業者がプロダクトを使いやすくするための施策を練るCX部の石井さんの4名にお集まりいただきました。ファシリテーターは本記事執筆者の採用担当の岩橋が務めます。

岩橋

早速ですが、石井さんは100人のインターン生と聞いてどう思いましたか?

石井さん

100人もインターン生がいる企業がなかなかないのでびっくりしました!

先に入ったインターン生がたくさんいるので、分からないことがあるときに聞ける相手が必ずいる上に、色々な人とコミュニケーションが取れることが魅力的だなと感じました。


↑100人目インターン生の石井さん

岩橋

実は、色々なチームが集まって座談会をするのは初めてなんです。

まずそれぞれの部署が何をしているのかお聞きしてもいいですか?

小島さん

カテゴリコンサルグループはとにかく売上を上げる軍団です。

依頼数、成約率、成約単価の項目ごとに分析し、自分の担当しているカテゴリ(1人1カテゴリ)の売上を上げるために何でもやります。売上を上げるために分解していってボトルネック見つけ、依頼を集めるための記事を作成するコンテンツマーケティンググループに記事を書いてもらう、事業者獲得のため営業をする事業者獲得グループに電話をお願いするなど、それに応じた解決策を考えます。

社員の方が自分の仮説などの軌道修正、フィードバックをしてくれる体制が整っています。

中林さん

プラットフォームの質問項目、依頼者アンケートで各サービスにどれだけいいものを提供できるのか考えています

またまったく別の新事業として、ソフトウェア領域を依頼者に届けようというマーケティングプラットフォームの企画にも取り組んでいます。

質問項目の作成や、「会計ソフトの比較何選」のような記事のライティングもしています。

その中でもインターン生の仕事として、基本的な初期の仮説を出すためのリサーチをしています。リーダーがレビューフィードバックをして、インターン生の中で作ったものを社員の方に提出しています。

広くさばく、全部やるという点がカテゴリコンサルと異なるところですね。

相原さん

採用業務を始めとした人事業務を行っています。

ミツモアでは基本インターン生のみで採用業務を担当していて、主に全応募媒体の候補者様の対応と、応募者を増やすための活動を行ってます。採用のためならなんでもやるというイメージです。

最近は会社のインターン生が急増しているので、部署間を超えた交流を企画するなど、人事としての業務にも取り組んでいます。

石井さん

ミツモアのSNSの運営を担当しています。

他の競合企業のSNSを調べて、どういう目的で運営しているのかを考えています。入って20~30時間程勤務しましたが、ゴールに向けて自由に自分で考えて動くことができるため、すごく楽しいです!

岩橋

どの部署もミツモアの成長になくてはならない存在ですね!

実際にインターンとして働いてみて、得られるスキルは何だと思いますか?

中林さん

1つは自走力です。インターン生ばかりなので、ある程度自分で考えないと仕事が回ってこないし、仕事ができなくなります。

もう1つは論理思考力です。見積もりを簡単に出せるサービスが世の中に意外となく、前例のない中でぴったりのサービス出すには、一から全て考える必要があります。

小島さん

自分のカテゴリの売上のために自分で考えなければならないので、自分で進めていく力が身につきます。

また、相手のニーズを汲み取った上での会話を意識するようになるため、コミュニケーション能力が上がると思います。相手が求めているものを想像し、それ以上のものを提供できるよう日々業務に励んでいます。

あとは、毎日数字を追って改善方法考える業務なので数値を追う力が身につきますね。

相原さん

対応力が身につくと思います。

選考過程でのメッセージは候補者様のミツモアへの印象に大きな影響を与えます。ミツモアに応募してよかったと思ってもらうため、それぞれの候補者様に最も良い対応ができるよう気を付けて業務を行っています。

また、それぞれ違う業務をするのではなく、基本的な業務を分担して終わらせていくため、チームでの協働力も身につきます。話し合うことで業務を効率化し、人によって対応が異ならないように共有を徹底することで、業務の質の向上を図っています。

  ↑左からCX部・石井さん、採用・相原さん、カテゴリコンサル・小島さん、CEO室・中林さん

岩橋

身につけたいスキルばかりで、どの部署も成長の機会が多々あるのだなと感じました。

さて、お二人(中林さん、小島さん)は昔からいらっしゃったと思いますが、人数が増えて何が大きく変わりましたか?

小島さん

カテゴリコンサルは自分が入った頃と比べて7倍になりました!

そのおかげで、カテゴリ定例ミーティングができるようになり、カテゴリ別にフィードバックをもらえて組織としてしっかりしたと思います。

また、人数が増えたことで、様々な意見が出るようになったのはいい変化だなと。売上を上げるという同じ目標に向かって、高め合えるのはよいことですね。

中林さん

インターンリーダー制ができ、自分に裁量を持たせてもらえることが増えました。それにより優先順位を自分でつけられるため、やるべきことに集中できます。

リーダーの業務としては業務のチェック、振り分けをしています。リーダーとして社員の方と同じ目線に立ち、業務が利益になるか考えています。

岩橋

カテゴリにもリーダーがいらっしゃいますが、同じような役割なんですか?

小島さん

基本やってることは変わらないので、theリーダーという感じではないです。社員の方や他カテゴリインターン生とのコミュニケーションの架け橋をしてくれています。聞けば何でも知っている、頼りになる存在です!

岩橋

チームの雰囲気によってリーダーの特徴も変わってきますよね。

採用のインターン生も相原さんが入った頃と比べてだいぶ増えたと思います。

大きく変わったことは何でしょうか?

相原さん

採用においては、人数が増えて全体を見ることが必要になりました。

人数が少ない時は、状況を自分で把握してひたすらミスのないように進めれば良かったのですが、人数が増えたことで、他の人が何をやってるか、自分の知らない間に何が変更されたのかをしっかり把握しながら自分の業務を進める必要があります。

また、色々な意見が出るため、応募者を集めるために今まで以上に色々な策が取れたり業務を効率よく進められるようになったりしました。

インターン生100人は、採用メンバーが増えたことで達成できたと思っています!!


岩橋

人数が増えたからこそ、より「組織」としての意識が必要になりましたよね。

逆に人数が増えて困っていることはありますか?

中林さん

コミュニケーションコストが増えたことです。

目指していることがそれぞれちがうので、目標意識の統一が必要になります。そのために、普段から何のためにしているかのコミュニケーションをとるようにしています。

週1回、カジュアル面談のような形でメンバーが考えていることをリーダーからヒアリングすることで、コミュニケーションを図っています。

小島さん

人数が多すぎてランチとかも行きづらいですよね。ランチの写真を投稿するチャンネルがあり、それをきっかけにコミュニケーションできたり、ランチに行くきっかけになったりしています。

相原さん

共有漏れが大変です。シフトもある程度バラバラなので、進捗を追えてない人が一定数出てきてしまいます。それによって対応が人によって異なってしまい、候補者様に迷惑をかける上に自分たちの余計な業務も増えてしまうことがあります。

全ての作業にフローを設定する必要があるため、普段の話し合いに加えて週一回全員で1時間ほどMTGを行い、現時点での改善点や1週間で変更があった点について話し合っています。その中で出た意見をもとに新しい策を取ったりすることもあります。

岩橋

まだまだインターン生が増加中ですが、これから大きくなっていく組織をよりよくしていくには何が必要だと思いますか?

中林さん

一人一人が意義、目的、役割を常に意識して取り組んでいく必要があるかなと。自分なりに考えられる人とそうではない人の差が出てきてしまっているので、なぜこの仕事をやっているのかをそれぞれ考えられるといいですね。この仕事は本当に意味あるのかと聞いてくる気概がついてきてくれるくらいになってほしいと思っています。

小島さん

分解していくと小さい仕事だと、このやり方で合っているんだっけ、と自分の仕事の意味や価値を見失わないように気をつけています。

相原さん

人数が多いということを活かして、インターン生同士の繋がりがもっと深くなると良いと思います。色々な人から刺激を受けて成長できるというのは、人数が多い組織だからこそだと思うので、それを実現できる制度をもっと作っていきたいですね。

岩橋

各部署で人数が多いメリット・デメリットを理解した組織づくりが必要になっていきますね。

今後もインターン生が増えていきますが、どんな人に入ってほしいですか?

中林さん

明るい人に入ってほしいですね。チーム内で暗いよねっていう課題があり…。社員の方とのコミュニケーション内で盛り上げようとしているところです!

あとは一定の粘り強さ、最後までやりきる根気がある方が向いていると思います。新規でやることが多いため、最初はカオスで、地道に下調べをしています。それに負けずに達成欲を持って、プロダクトを作りきる根性があるといいですね。がんばればなんとかなります!(笑)

小島さん

同じく明るい人がいいですね。1人で1つのカテゴリを担当する上に、コロナ禍で部署間の交流も作れないため、どうしても1人になってしまいます。部署内での取り組みで、部署内が活気づいただけで仕事の効率も上がりました。自分たちのパワーでもっと会社を元気づけたいと思っています。人数が増えると発言しづらく共有難しいので、明るい人はその辺を言ってくれそうかなと。

石井さん

InstagramやTwitter等の分析・改善をするのは初めてで、1人でできるのか不安なので、もう1人ほしいなあと思っています。情報感度が高い人、SNSやってる人が向いていると思うので、是非入ってほしいです!

相原さん

仕事の目的を考えられる人がいいかなと思います。何も考えずにやるとただの単純作業になってしまう業務もあります。目的を考えて仕事をすることで、業務を進めていくうえで新しい意見が生まれたり、イレギュラーな対応も指示をもらう前にどう対応すべきか考えられたりすると思います。

岩橋

ありがとうございます!

最後に石井さんに入社後のギャップを聞いてもいいでしょうか?

石井さん

インターン生に任される仕事が思っていたより大きいことです。入社前はインターンは社員からタスクもらってひたすら達成していくイメージでいました。1か月先の目標もらって自分で業務にあたるため、自分で考える幅が大きいです。

あとは、業務で使用しているslackが、こんないろんなチャンネルあるんだ!と思うほど活発に動いています。交流が結構あるし、社員さんもフランクで距離が近いことに驚きました。

岩橋

人数が増えたからこそ生じたメリット・デメリットを意識しつつ、インターン組織をよりよくしていけたらと思います。

本日はお集まりいただきありがとうございました!

部署の垣根を超えた座談会を通じて、インターン生が100人もいるのに1人1人の裁量が大きく、圧倒的に成長できるところがミツモアインターンの魅力であることが分かりました。

また、各部署の業務内容は異なりますが、それぞれがより良いものを求めて常に進化し続ける姿勢でいることを再確認できました。

さらに、人数が増えるとできることが広がることを実感したと同時に、目標への意識統一が課題として生じていることが分かりました。組織が拡大する中で個々の意思も尊重しつつ、同じ目標に向かって高め合える組織づくりが必要であると感じました。

組織の活性化に採用担当として貢献していきたいと思います!

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見積もりプラットフォーム「ミツモア」の成長は2021年6月現在約90名在籍するインターン生によって支えられている。 数多くのインターン先があるなか、多くの大学生がミツモアを選ぶのはなぜなのか? 長期インターンは就活で有利になる、視野が広がる、お金をもらいながらスキルを身に着けられるといったメリットが一般的にあげられる が、実際はインターンをする企業によって業務内容、職場環境に大きな違いが出る。
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