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失敗を恐れずに新しいことにチャレンジしていきたい/會谷雄一郎

皆さまこんにちは。今回は、2/17に開催するトークセッションに登壇していただく新卒入社13年目の會谷雄一朗さんにインタビューを行いました!

自己紹介をお願いします

2008年新卒入社、今年入社13年目の會谷雄一朗です。
入社当時は特定派遣事業の新規営業を担当し、その後アフィリエイトモールの広告運用・媒体営業、全社の新規営業でサイト構築やSNS・サイト運用など、複数ジャンルの提案を経験しました。担当した業界も、電機メーカーやドラッグストア、銀行、クレジットカード会社等さまざまな業界のお客さまを担当し、現在はユニットプロデューサーとして複数プロジェクトのプロデュースとチームマネジメントを行っています。プライベートでは2児の父です。

メンバーズに入社したきっかけは何だったのでしょうか?

就活の軸として、とにかく早く成長したいと思っていたので意思決定者と近い距離で仕事ができるベンチャー企業をメインで探していました。その中でも、当時はデジタル業界が成長産業として今後伸びていくだろうと考え、志望するようになり、まだ200人ぐらいでベンチャー企業として位置づけられていたメンバーズが、新卒でも最前線で活躍できると感じ入社を決意しました。

メンバーズに入社後、どのような仕事を経験されましたか?

さまざまなサービス領域・業界の仕事を担当しましたが、一番大きな転機となったのは営業として大手クレジットカード会社さまの媒体の広告営業を担当した時に2期連続過去最高の売上を達成したことです。どうすれば広告主である企業がサービスに興味を持ってくれるか、どういう数字、資料があれば発注してくれるかという点をとことん追求して仕事をした結果だと思うので、自分の中で確固たる自信になりました。

会社全体の話でいうと、入社当時は連日終電まで働く日もあり、今思うと不健全な状況でした。ただ当時は業界的にもそれが当たり前だったので特に違和感はなかったんです。
仕事内容もどのジャンルもかなり属人化されており、今のようなメソッドや外部講師を招いた勉強会、全社横断のナレッジ共有などはなく、マンパワーで乗り切る感じでしたね。
現在では、全社的に情報がとてもオープンに開示されており、毎月全社員が視聴する月次全体会だったり、社内掲示板で社員が積極的にナレッジや取り組みを投稿したり。過去の時代を知っているからこそ、今は公開されている情報は何でもキャッチするようにしています。

また、2015年頃から働き方改革としてNo残業Dayの導入や残業管理・削減などの労働環境の整備から始まり、併せてCCDLab.*やメソッドなど、スキル育成のスキームが確立されました。チーム運営としては、現在のEMCサービスという専任チームで支援する形になる前はプロジェクトごとに都度アサインされる形だったのですが、当時は予算を達成する以外の目標がチームにはなかったんです。しかし今では生産性向上のための取り組みだったり、成果向上のための新規提案だったり、全社的にグランプリを開催するほどチームとしての結束力を大事にしている点も、大きく変わった点だなと思います。結果、属人化が解消されるようになり、何かあった時でもきちんと休み、引き継げる組織になりました。現在のメンバーズはホワイト企業としてポジショニングができ、家族や友人にも胸を張って働きやすいと言い切れる会社になっています。

CCDLab.*
変化の激しいWeb業界において高いパフォーマンスを創出し続けるデジタルクリエイターを育成するため、社員のキャリア開発の一環として自主性のある学びの共創を目指した学びのプラットフォーム。過去の活動報告については以下よりご覧ください。
https://creators.members.co.jp/tag/ccdlab/

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

想像力を持つことです。これは学生の時に塾講師のアルバイトをしていた経験もあり、どう伝えたら生徒が理解してくれるか、こういう伝え方をすればどう受け取るか、ということを想像しながら相手と接していたこともあり、社会人になっても変わらず重要なことだと思っています。

今後の目標について教えてください。

新しい領域にチャレンジしていきたいと思っています。メンバーズは運用をメインとしていますが、例えばAIだったり、最近だとDXだったり。また、今までにあるサービスで自分が経験していないことにチャレンジするのも面白そうだなと思います。とにかく自分のスキルの幅を広げていきたいですね。


どんな人と一緒に働きたいと思いますか?

前向きで自分の意見を言える人、とりあえずやってみてくれる人と一緒に働きたいと思います。何か仕事をお願いした時に、「できるか分からない」と言われるより「とりあえずやってみるので分からないところは教えてください」と言われる方が嬉しいですね。これは自戒も込めて。

先日社内研修でも、「失敗を恐れてチャレンジができない傾向がある」という自己分析を発表したのですが、同じチームの人から「失敗して何か困ることあるんですか?」と言われたのが目から鱗でした。考えれば困ることは何も無いわと思って(笑)メンバーズってチャレンジする人を応援する文化がありますし、プロセス重視で結果的にそれが失敗してもずっと評価に響くようなこともないので、どんどんチャレンジしていきたいですね。

會谷さん、ありがとうございました!

會谷さんは2月17日に開催予定のパパ・ママ社員4名によるトークセッションに登壇していただきます。記事では語り切れない子育てや働き方のあれこれについてお話いただく予定ですので、実際にメンバーズで働く社員のリアルな声を聞きたい!という方はぜひご参加ください。

イベント詳細はこちら
メンバーズのパパ・ママ社員が子育てと仕事のリアルを語る 就活生・若手社員向けトークセッション

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