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デザイナーとしての価値を上げ、UXの視点で説得力のある仕事をするために

こちらは2019年7月のカンパニー制導入前に公開していた記事となります。

6月に入社したたさいです。
前職は自社サービスのデザイナーとして働いていました。
簡単な経歴としては、最初はアパレル業界でのデザイナーをしていましたが、web業界に転職。以降8年ほどweb業界で働いています。

ここ4年ほど自社サービスの担当をしていましたが、よく感じるのが継続してサービスを運営していくうえでUXは大事だなと言うこと。
新規開発や、リビルドなども経験していますが、最終的には立ち上げたサービスで収益を上げる必要があり、UX改善は選んでもらえるサービスを作る上で継続的に必要になると思っています。

でもそれとわかりつつも、答えがない仕事だし、なかなか勉強方法もわからなくて放置、業務で機会もない・・・う~ん、とモヤモヤ思っていたときに、UXの専門業者を入れるか?という話が社内で出てきたのです。

真っ先に思ったのが、業者を入れたら自分はいる意味ってあるのかな?ということ。
業者では改善デザインを提案してくれるので、社内のデザイナーとして価値が無くなりそうだったんですよね。
それなら自分でやったほうがいいじゃん!…と思った結果。この会社に入ることにしました!(もちろん他にもいろいろ理由はありますが…)
なんせ最初にUXの研修が受けられるというし、何からやったらいいかわからない自分にピッタリだったので!

デザイナーっていうのは割と入り口が広い仕事なので、新しい人が参入しやすい仕事だと思っています。(よく副業にもデザインの仕事はおすすめされているし)
デザイナー人口が増えてくるにあたって、その中で埋もれずにこれからも選んでもらえるように、自分の強みの一つとしてUXの世界に入るのは今後生き残っていく方法の一つかなと私は思います。

もちろんUXデザイナーだったら、デザイン、コーディングも最低限必須になります。
UXの改善案を作るとしても、できるかどうか、どうやったらいいか?など、自分のUX以外のスキルや知識が反映されるし、実際作れるとなると説得力が上がると思うので、そちらもスキルアップはかかせません!

…といいつつも、そこまで現時点でできない方もいると思いますが、UX以外の勉強会も社内でたくさんあります!
もし今までできなかったことを勉強したい、キャリアアップしたいという方にも、働く環境として良いんじゃないかなと思います。

少しでも興味を持っていただけた方、ぜひ気軽に応募してみてください!

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