「エンジニア採用に欠かせない原則」チェック結果を公開します(テキスト版)

※数日前に同じテーマの記事をアップしましたが、チェック結果表が小さい画像で見づらかったため、チェック結果をテキストで記載して再アップします


ミーニュー社でエンジニアさん採用を進める中で、「選ばれる会社になる」ために始めた取り組みを公開します。

採用活動始めたばかりなので、実際に採用に効果があったかどうかは、数ヶ月後に報告記事にしようと思います。


■もくじ
・きっかけ
・【チェック1】触るシステムの種類
・【チェック2】テーマの変化
・【チェック3】扱う技術の種類
・【チェック4】扱う技術の新しさ
・【チェック5】扱う技術の汎用性
・【チェック6】仕事の範囲・大きさ
・【チェック7】仕事の難易度
・【チェック8】仲間
・【チェック9】社外活動
・【チェック10】インターネット
・【チェック11】技術的な業務の割合
・まとめ


きっかけ

きっかけは、私が尊敬しているエンジニアの方に、株式会社万葉の大場社長 が書かれた記事をご紹介いただいたことです。


その記事がこちら↓


この記事の中で

【上記記事より引用】「ITエンジニアの採用に一番重要で、それ一つでも採用できるくらい強力なもの」を1つ挙げるとすれば、それは「成長機会」ということになるだろう。ITエンジニアにとって、自分のスキルは最重要の資本である。これを大きくしていくことは、人生の戦略上、もっとも基本的な目標といえる。

とあり、記事中(3ページ目)に、ITエンジニアが「成長できる」環境と「成長できない」環境かをチェックできる一覧表を用意いただいていたので、弊社はどうなのか?チェックして、足りないところは改善していこうと考えたのです。

では、チェック結果を公開していきます!


【チェック1】触るシステムの種類

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
時期により、いろいろなシステムを触ることができる
・「成長できない」環境とは?
ずっと1つのシステムを触る

ミーニューの環境は?

サーバ側はRuby on Railsのサービス用のAPI、Pythonによる推薦システム、多目的最適化アルゴリズムを使用した献立作成システムに携われる。

アプリ側はiOS、Android両方の開発に携われる(React NativeなのでJavaScriptでほぼ共通化できるが、一部各OS向けのネイティブコードを書く必要がある)


【チェック2】テーマの変化

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
いろいろな課題に取り組み、新たに問題解決する日々
・「成長できない」環境とは?
日々のタスクに新しいことが少なく、決まった手順でオペレーションをしている

ミーニューの環境は?

新機能開発、既存機能の改善、技術的負債の解消等様々な課題に取り組める


【チェック3】扱う技術の種類

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
複数種類の技術を扱える
・「成長できない」環境とは?
特定の技術のみ

ミーニューの環境は?

・サービスAPI
 Ruby on Rails、 GraphQL、Rspecで自動テスト
・献立作成API
 Python+Flask、pandas、pytestで自動テスト、多目的最適化アルゴリズム
・推薦システム
 Python、AWS Glue、SageMaker、Batch、レコメンドアルゴリズム
・アプリ
 React Native、Apollo Client
・DB
 MySQL(Postgresに移行予定)、Postgres
・インフラ(AWS)
 Docker、ECS、CodeBuild、CodePipelineによるCI/CD、Lambda
・サービス監視
 Sentry、Mackerel、CloudWatch


【チェック4】扱う技術の新しさ

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
新しい技術に触れる機会がある。バージョンアップにも積極的
・「成長できない」環境とは?
古い技術のみ

ミーニューの環境は?

コスト節約や安定稼働のためにバージョンを固定している GraphQL、React Native等新しい技術に触れる機会が多い。他にもこんな技術を使いたいという要望があれば積極的に採用している。


【チェック5】扱う技術の汎用性

「成長できる」「成長できない」環境とは?

・「成長できる」環境とは?
世界的なスタンダードや、その候補となっているオープンな技術が多く、転職しても活用できそう
・「成長できない」環境とは?
自社の独自フレームワークなどを使っており、覚えたことの大半が転職したら無価値になる

ミーニューの環境は?

オープンソースの技術を多く使用しているので、転職しても活用できる


【チェック6】仕事の範囲・大きさ

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
大きな目標に向かって、アーキテクチャの選定・設計などの上流・初期段階の活動に参加できる
・「成長できない」環境とは?
仕事が場当たり的で細切れで、まとまった作戦に基づいて取り組む機会が少ない

ミーニューの環境は?

希望があれば上流工程にも参加可能


【チェック7】仕事の難易度

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
難しすぎず、簡単すぎない。または、難しくはあるが相談相手がいて何とか進めることができる
・「成長できない」環境とは?
簡単すぎる。または、本人にとって難しすぎる上に相談相手もおらず、物事を進められそうもなく思える

ミーニューの環境は?

・エンジニアのレベルに合わせてタスクを任せている
・そのエンジニアが成長するようにちょっと難しめのタスクも任せるようにしている
・分からないことがあればいつでも相談可能


【チェック8】仲間

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
いろいろな技術者と仕事ができ、刺激を受ける。優秀な技術者と一緒に仕事ができる
・「成長できない」環境とは?
一緒に働く技術者仲間が少なく、固定的で、刺激を受けることが少ない

ミーニューの環境は?

優秀な技術者もいるが、現状多くない(優秀な技術者の数を増やしていく必要がある)


【チェック9】社外活動

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
OSS開発や勉強会といった社外的な活動に理解があり、支援がある
・「成長できない」環境とは?
社外での活動がしづらい

ミーニューの環境は?

OSS開発や勉強会への参加は自由


【チェック10】インターネット

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
インターネットを自由に利用でき、SNSなどを使って知人と情報交換を手軽に行える。ブログなども自由
・「成長できない」環境とは?
職場から自由にインターネットを検索したり書き込んだりといったことができない。

ミーニューの環境は?

個人的な活動も良い顔をされない SNSやブログ等は自由


【チェック11】技術的な業務の割合

「成長できる」「成長できない」環境とは?

【上記記事より引用】
・「成長できる」環境とは?
ITエンジニアリングに費やす業務時間が多い
・「成長できない」環境とは?
管理・事務・営業・サポートなどITエンジニアリング以外の業務の割合が高い

ミーニューの環境は?

毎日の朝会以外会議はないので、プログラミングに集中できる


まとめ

チームメンバーのおかげで、この一年で良い環境になってきているなーと感じていますが、「仲間」の項目は伸び代あり!ここが難しいのは「鶏が先か卵が先か」的なところですね。

ということで、
エンジニアが「成長できる」環境にするために、
そしてユーザに良いサービスを提供して喜んでいただくために、
「成長できる」環境の一覧表にある

「刺激を与えあえる、いろいろな・優秀な技術者」がミーニュー社に必要ということです!

ということで、エンジニアさん絶賛募集中!アプリエンジニア、サーバサイドエンジニア、機械学習エンジニアなど全方位募集中!

数日間の体験入社とかもできるので、お気軽にご連絡ください!wantedlyでも、SNSからでもOKです(↓にリンク貼ってます)。なくてはならない食のインフラサービスを一緒に作ってください!

よろしければ起業ストーリーもご覧ください!



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