「かわいい」をつくるエンジニアの素顔 【MERYエンジニア座談会】

MERY採用担当です。

MERYの社員インタビューエンジニア編【「かわいい」をつくるエンジニアの素顔】をお届けします「MERYのエンジニアはどんなことを考えてサービスづくりをしているのか?」今回は座談会形式でお届けします!

登場人物

@zoo…サーバーサイドエンジニア

@tanny…アプリエンジニア

@oskar…サーバーサイドエンジニア

@ikebukuro…DevOps エンジニア

原宿のパンケーキのお店に

―みなさん男性ですが「女の子のかわいい」をつくるにあたって、取り組んでいることはありますか?

@tanny 今日朝ごはんを食べにMERYで取りあげられている青山のカフェに行ってきました。自分のことはおいといて、「MERY見てそう!」という方がたくさんいましたね。

@zoo 女の子の気持ちを理解しようと頑張ってます。渋谷に行くときはあえて原宿で降りてキャットストリートを歩いたり。パンケーキのお店にも寄ります。もちろんインスタにもアップします。笑


―意識高いですね!

@tanny 基本的に不安なんです。笑 今の開発部は男性しかいないので自分たちが主導で「かわいい」をつくることができるとは思っていません。一緒にMERYに携わっている公認ライターや編集・校閲のメンバーがめいっぱい「かわいい」をつくれるように、ユーザの目には見えない社内ツールなどにもMERYらしさを取り入れるようにしています。


コードもおしゃれに書きたい

―MERYのサービスとしての魅力は?

@ikebukuro 前向きなところがいい。コンプレックスを取りあげるのではなくて、あくまでポジティブなところが好きです。

@oskar ビジュアルやデザインが良いですね。おしゃれなサービスなので、おしゃれな動きをつけたりして楽しんでプロダクトを開発しています。


@zoo コードもおしゃれに書きたいですね。笑

@tanny 確かに!おしゃれという言葉が合うかはわからないですが「もっとシンプルで、もっといいかたちがあるのでは?」というのを追究したくなりますね。

@zoo コードもイケているか?を常に考えるようにしています。


ーほかには?

@zoo バレンタインの時も、バレンタイン前からMERYにきてくれる人が増えていて、女の子の気合いが伝わってきました。そういうユーザーの行動に寄り添うことで、一緒にサービスをつくっていることを実感します。

@ikebukuro 日々の業務の中でも自分の「好き」だけでつくっちゃだめだなと思っているので「今サービスに足りないのは何?」とMERYのユーザーでもある社員によく質問をしています。

@zoo 会社全体でユーザーの存在をとても大事にしていますよね。例えば今の段階では、「ネットワーク広告はやらない」という意志決定は、MERYらしくて面白い点だと思います。サービスのつくり方として、ユーザーへの意識がとても強いと感じています。

@tanny 確かに。価値観としてユーザーにいいサービスを届けることを一番にしている点はいいですね。パートナーさんから提供される記事についても、MERYのフォーマットに整えることでユーザーに自然に楽しんで読んでもらえるようにしているし。共感できる考え方や環境のもとで開発できることは魅力ですよね。

「かわいい」のためにぶつかることもある

ー「かわいい」をつくる楽しさはどこにありますか?

@zoo  全部が繋がっているところ!例えば、広告についてもMERYの「かわいい」が企業とユーザーを繋ぐ役割をするし、画像などの許諾についてもとても重要で、協力していただいている方への信頼やユーザーへの安心感につながります。安心して「かわいい」を届けることはとても大事だと思います。許諾の社内システムを改善すればそのスピードを上げることができるし、スピードが上がれば届けられる記事の本数も増えてより多くの「かわいい」を届けることができます。

↑MERYエンジニアは「MERY」はもちろんのこと、様々な社内ツールを開発しています。

@tanny インスタの画像がMERYに載ってうれしいと言ってくれる人がいる。そういうプロダクトを作っていると思うと単純に嬉しい。他にもメディアをつくるためにはいろんな職種の人が関わっていて、それぞれが「かわいい」を追求しているから、ぶつかることもある。でもそれが面白い職場だなと思います。

私たちもエンジニアなりの「かわいい」をぶつけます。笑

今回は以上です!次回もどうぞお楽しみに!

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