What we do

「CARTUNE」はクルマ好きのためのコミュニティサービスです。
自動車パーツレビューにて取付可能車種や装着写真などリアルな情報を集められます。
「CARTUNE」はスマホに特化したクルマ好きのためのコミュニティサービスで、愛車の写真や動画を投稿したり、パーツの口コミを共有し合うことができます。 アプリは2019年8月時点で100万DL、月間アクティブユーザーは32万人、20代が本当に利用している自動車アプリでNo.1(App Ape調べ)を獲得しています。またWebは月間800万PV、月間訪問者数120万人です。 しかし「CARTUNE」はマイケルにとってプロダクトの1つでしかありません。 私たちは自らを”Community Builder”と称し、インターネットコミュニティサービスを軸に事業展開をする会社と定義しています。 2018年10月にはメルカリグループ入りをし、メルカリにおける、車体やパーツカテゴリの流通量拡大、コミュニティサービスならでは文脈での各カテゴリにおけるアプローチを担っています。 【参考】メルカリ、創業2年の「クルマ好き特化SNS」を完全子会社化。狙いは“熱狂的コミュニティ” https://www.businessinsider.jp/post-177755

Why we do

私たちのありたい姿です。価値あるインターネットサービスを作り続けていくことが、すべてだと感じています。
2019年6月に千駄ヶ谷へオフィスを移転しました。前のオフィスと比べて3倍の広さです。
代表の福山はGoogleを経て、ソーシャルランチやMixChannelなど、いくつかのインターネットコミュニティを立ち上げてきました。 それらのコミュニティをきっかけにして、ユーザー同士が友人となったり、結婚したり、職業や夢を見つけるなど、多くの人々にコミュニティが影響を与えているという経験がマイケルのVisionである「Community Builder」の根本にあります。 インターネットの価値は「つながりの創出」であり、家族、学校、職場のリアルコミュニティと同じようにインターネットコミュニティも人生の一部であり、サービスを使うユーザーの人生を豊かにできるものだと私たちは信じています。 今は「CARTUNE」のみですが、ほかにも様々なカタチのコミュニティサービスにチャレンジしていきます。 【参考】 ・代表 福山による僕が車好きのコミュニティ「CARTUNE」をつくった理由 https://www.wantedly.com/companies/michael-inc/post_articles/139157

How we do

代表の福山他、プロフェッショナリティを持つ、多様性にあふれたメンバーが揃っています。
ランチ時にも、集中したい時にも利用できるスペース。こことは別に昇降デスクもあります。
コミュニティサービスは真にユーザーが主役のサービスのため、自分たちが作りたいものをつくるのではなく、主役のユーザーたちが便利で楽しく過ごせるような仕組みや設計の構築が必要です。 完成という状態は存在せず、よりよい状態を常に追求しながら昨日の開発や改善、破棄を当たり前のように継続しています。 そのため事業KPIを含めた情報は全従業員にオープンに共有されており、notionにて過去の施策の意図、内容、結果などは全て蓄積しています。 その上で毎朝のStandup Meeting、Weekly Meeting、Q毎のALL HANDSにて各施策について話し合います。 そのあり方はインターネットサービスではありますが、例えるなら街づくりや都市開発の現場に携わる方々に似ていると感じることがあります。