音楽をしたくて上京した私が、 マイケルでコーポレートからプロダクトまで関わる理由

こんにちは!
今回はコーポレート部の私、荒木がなぜ東京に出てきて、なぜ今マイケルでバックオフィス担当の私がプロダクトまで深く関わっているのか...
インタビューされてみました!

Profile
氏名:荒木美緩(アラキ ミヒロ)
入社日:2019年3月
1994年広島県世羅郡生まれ。
4年制の高校を卒業後、2014年株式会社Donutsへ入社。ゲーム事業部のカスタマーサポートを経て、ジョブカン勤怠管理にカスタマーサポートとして従事する。その後複数のジョブカンシリーズのサービス立ち上げに携わる。
2019年にマイケル株式会社に入社。


これまでについて

--さっそくですが車好きなんですか?

--荒木
車そのものは詳しくないのですが、ドライブは好きですし、かっこいい車とかはじーっと見入っちゃいます!広島の実家が最寄りのコンビニまで車で15分みたいな場所だったので、18歳になってすぐ免許を取って、とりあえずスズキのアルトを買いました。その車で毎週のように隣の県までドライブしたり、岡山経由で四国に渡って四国を一周したりするくらいには運転が好きです。
でも、アルトを買った1年後に上京を決めたので、結局アルトは親に買い取ってもらいました。1年間で2万キロも走ってたので、もしそのまま地元で生活してたら、5年で10万キロ走って廃車になってたと思います。アルトのローンを払い終えないまま新しい車を買ってたかもしれません。笑
これは車内の写真ですね。この車は小さいので山道でも傷一つつかないいい子でした。


--どうして車を買った1年後に上京しようと思ったのですか?

--荒木
コンビニに車で行くということでわかったかもしれませんが、私は “かなり田舎” で育ちました。
3才くらいから音楽をしていて、グランドピアノやドラムが家に置いてあったのですが、それらを防音室なしで演奏しても苦情がこないような場所です。
音楽が趣味の私にとって練習をするにはすごくいい環境だったのですが、バンドをしたいと思った時に、まずメンバーも見つからないし、スタジオが近くにないし、ネットでメンバーを探そうと思っても山の中はネットも繋がりづらいし...など、高校生の時は田舎っていろいろ辛いなって思ってました。

それで免許取った翌年の高校3年の時、急に思い立って春休みの1ヶ月間マンスリーマンションを借りて東京一人暮らし(仮)をしました。
東京での1ヶ月は充実していました。コンビニはすぐそこにあるし、音楽の話をできる相手は一瞬で見つかるし、スタジオもたくさんあるし、飛び込みでジャズセッションをできるバーもある(お酒はもちろん飲んでいません)。それに夜も街灯が付いてて明るい!楽しい!上京しよう!という勢いで、すぐ上京を決めました。笑
ちなみに今でも、仕事終わりにドラムを習いに行ったり、会社近くのスタジオに入ったりしていて、週に最低でも2時間はドラムを叩いています!笑  
昔はこんな感じでした。


これまでのキャリアについて

--東京での就職先はどのように決めましたか?

--荒木
もともとPC自体あんまり触ったことがない人間だったのですが、ゲームが好きだったのでゲームに関われるといいなと思い、ゲーム事業もある株式会社Donutsにゲームのカスタマーサポートとして入社しました。
入社してからはゲームに関するお問い合わせのメール対応や、不正の調査、ゲームのデバッグなどを行っていて、かなり仕事内容も気に入っていました。
ですが、何故か3ヶ月後くらいに「明日からジョブカンね!」と言われ、toBサービスであるジョブカンのカスタマーサポートになり、一気にゲームとは無関係の業務になりました。笑

ジョブカンでは、メールや電話での問い合わせの対応が主な業務でした。
未経験で電話対応をすることになったので、最初はお客様が心配になるような対応だっただろうなと今では思います。
異動してすぐは「前の部署に戻りたい!」と嘆いていた私ですが、少し経つと「いろんな業務できる私かっこいい!」みたいな気持ちになって、どんどん新しいことに手を出したりするようになっていました。笑


--新しい部署ではどのような業務をしていたのですか?

--荒木
当時のジョブカンは勤怠管理システムのみでお客様も多くはなかったので、お問い合わせ対応をしつつ、ヘルプページを1から作成したり、請求業務をしたりしていました。

また、この頃から急に勉強したくなって、2015年に慶應義塾大学の通信科に入学してフルタイムで働きながら大学の勉強をしてました。でも学びたい科目を勉強したらその他の勉強の必要性を感じなくなって、2018年に中退しちゃいました。

その後、姉妹サービスのジョブカンワークフローサービスをリリースすることになり、その立ち上げにジョインしました。お問い合わせ対応やヘルプページの作成は当然行ったのですが、私が「プログラミングをしてみたい!」と発言したことがきっかけで、Google Apps Scriptを利用して作業効率化を図ったり、Pythonでサービス内の1画面を作らせてもらいました。そこで、入力されたデータをデータベースに入れてそのデータを出して...という一連の流れを知りました。これはあのチームにジョインしていなければ経験できなかったと思いますし、それが今も役立っているので、いい経験をさせていただいたなと感謝しています。

その後、さらに新しく採用管理システムがリリースされることになり、バグの調査もしながらお問い合わせ対応をしていました。
カスタマーサポートはお客様のいろんな意見を直接聞くことができるので、楽しい!とか嬉しい!という感情もありましたが、入社してから5年くらい経過した頃、成長している実感が薄くなり、4年以上いたDonutsを卒業することを決めました。


マイケルに入社したきっかけ

--マイケルに入社することを決めた理由はなんですか?

--荒木
そうですね。代表の福山と話したときに、ここに私の居場所があるかもしれないと思ったからですかね。笑
実は、Donutsを卒業した時は次が全く決まってない状態で、無職で半年くらい過ごしてました。そんな中、ご縁でマイケルと出会って話す機会をいただけました。
その時に「自分はこういうことやりたい」とか「将来こうなりたい」とか、「こういう不安がある」とかを結構ぶっちゃけて話したんですけど、全部丁寧に聞いてもらって、「マイケルに入ってこんな風に進めていったら、荒木さんのやりたい事もできるんじゃないか」って、私の「こうしたい」に対しての答えを一緒に考えてもらえたところがかなり大きかった気がします。

それから、まだ規模の小さい会社だというのもあります。会社のルールや土台みたいなものが完成してないというのが魅力でした。
Donutsの経験から知ったことですが、私は好奇心旺盛で新しい会社とかサービスに携わるのが結構好きみたいなんです。笑
既にあるルールに従うというよりは、ルールを1から考えたいと思ったりします。あとは、その業務が大変になった後に楽にする方法を考えるんじゃなくて、大変になる前に「大変にならないように試行錯誤してみる」ということをやってみたかったんです。
今のマイケルなら、それを求められるタイミングだと思ったので、すごく惹かれました。


日々の業務

--ありがとうございます。では、今はどんな仕事をしていますか?

--荒木
主に採用コンテンツの作成や経費精算など、いかにも採用や事務って感じの業務を行っています。その他には、社内の各種フローについてどのように整備するかとか、社内の環境をさらによくするにはどうすればいいかなどを日々考えて実践したり。また、その業務の中でも自動化できる部分はないか、どんな風に自動化していくかなどを考え、Google Apps Scriptで実装してみたりしています。

また、今は職種関係なくみんなでCARTUNEをより良くするアイデアを出して、実行しようとしているフェーズなので、私も『コーポレートだから』と思わず、マイケルのメンバーの一員として、アイデアをガンガン出しています。自分でできそうな部分は実行にも移しています。

カスタマーサポートの経験から、ユーザー目線で機能やUIについてのアイデアを出せるようになったので、アイディアを出す時は前職の知識や経験が特に活きていると思います。


マイケルの魅力

--マイケルに入社してよかったと感じる部分はどんなところですか?

--荒木
1つ目は、常に仕事があるわけではないというところです。これだけ言うと仕事したくないように取られそうですけど、違いますよ。笑
前職は、お客様からお問い合わせが次々と来ていたので、常に仕事が溢れるほどありました。
マイケルでは、業務内容の大枠はありますが、その中でどんな風にしていくのかとか、そうするにはどんなことをしたらいいかなど、自発的に仕事を見つけにいく感じなので、考えることが好きな私としては嬉しい環境です。
今日は社内改善のこの辺を進めようとか、採用関連で新たにこういうことをやってみようとか。決められたことをただやるだけじゃない環境が魅力的ですね。

2つ目は、何か物事を提案するたびに勉強になるところですね。
前職では、提案はそこまでしてなかったんです。たまに提案しても、大きな会社だから変えるのも難しいのか「無理かも」とだけ言われることも多くて、少しずつ提案する気がなくなっていっていました。でも、マイケルでは「こういう理由でこういう事をしたいです!」って提案したときに、OKの場合は「いいっすね!」って褒めてもらえるし、却下される場合でも「なぜやめた方がいいか」をしっかり教えてもらえるうえに、「こういうやり方ならどう?」ってアドバイスをもらえます。自分では思いつかない方法を言っていただけるのですごく勉強になりますし、新しい考え方を身につけることができるので、「提案することが勉強になる」という部分がすごく嬉しいです。

3つ目は、何かにチャレンジしたときに、それが今役立つことじゃなくても「ナイスチャレンジ!」って褒めてもらえるところですね。
私の性格的に「やりたい!」と思ったら突発的に動いちゃうので、何か作って「作ってみちゃいました」みたいなことが結構あるのですが、それでも怒られないし、むしろ良いこととして捉えてもらえることが、今私が楽しく仕事できている理由の一つです!


■求職者へのメッセージ

--ありがとうございます!最後に、このインタビューを呼んでくださってるみなさんへメッセージをお願いします!

--荒木
マイケルでは毎日のようにいろいろな学びがあり、日々成長できる環境だと思います!
まだまだ一人ひとりの発言の影響が大きい会社なので、自分から提案したい!という方にもすごく合っているとおもいます!
私もコーポレートにとどまらないアイデアを出して、みんなでCARTUNEをNo.1の車コミュニティーにしていきたいと思っています。
メンバーも優しくて面白い方ばかりなので、ちょっとでも気になったらぜひ遊びにきてください!
(せっかくなのでろくろを回させていただきました。)


--ありがとうございました!

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