What we do

オープンスペースもあり、活発なコミュニケーションが取れるようになっています。
オフィスは2018年8月に日本ビル13Fに移転
私たちMICINは、「すべての人が、納得して生きて、最期を迎えられる世界を」というビジョンの実現に向け、「つながる」・「みつける」・「動かす」の3つの視点で様々なサービスの開発、取り組みを実施しています。 【つながる】 医療機関向けのツール提供や患者接点のデジタル化を通じて、医療従事者・患者の接点をつくり、つなげていく(DX、デジタルトランスフォーメーション)。 ○取り組み例 ・クロン(curon)  2016年4月に提供を始めたオンライン診療サービス。 患者はスマートフォン、医師はPCを使用し、予約から問診、診察、決済、医薬品の配送手続きまでをオンラインで完結させることが可能。病院側はcuronの導入費用や継続的な利用料は一切かからず導入しやすい。患者側は自宅や会社などで診療を受けられ、医薬品や処方せんも自宅で受け取ることができる。 ・バーチャル治験  ・2020年4月頃より本格的に展開予定の治験や臨床試験における様々な工程をデジタル化するサービス。 治験・臨床試験のプロセスを効率化・精緻化できることへの期待は高い。中長期的には、その過程で取得したデータ活用により新たな知見を見出すことも可能と考えられる。 【みつける】 介入対象の発見のため、学習用データの取得や個人データの蓄積、分類・予測アルゴリズムを開発(DP、デジタルフェノタイピング)。 ○取り組み例 ・脳梗塞の因子を解明し、認知症を予防するための研究。  東京女子医大と共同で、脳梗塞につながる因子を特定する研究を実施。脳梗塞の因子を特定して早期に治療やサポートを提供することで、脳梗塞が引き起こす認知症のリスクを減らすことを目指す。NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術綜合開発機構)の事業に採択。 ・産後うつの治療に向けた名古屋大との共同研究  名古屋大と共同で、産後うつの早期発見と支援策を開発するための研究を実施。どんな妊婦が産後うつになりやすいのか。その因子を明らかにすることで、妊娠中から介入が可能となり、重症化を予防することを目指す。AMED(日本医療研究開発機構)の事業に採択。 【動かす】 介入による行動変容に向け、個々人に最適化した行動変容促進ノウハウを活用しサービス等を開発(Nudge、ナッジ)。 ○取り組み例 ・各種疾病マネージメントプログラムの開発 現段階で公表できない案件も多くありますが、面談・面接ではできるだけ最新の情報をお伝えしたいと思います。

Why we do

現在従業員数は60名程度です。職種を超えて活発な議論が発生しています!
元医者、コンサルティングファーム出身者、Webサービス系企業出身、ゲーム企業出身など、各業界のトッププレーヤーが集まっています。良い化学反応が起きており、将来のMICINを創っています。
たとえば、生活習慣病は日々の健康を管理することにより防ぐことができるものですが、医療現場の多くが多忙を極めており、事前予防に関しての適切なアドバイスや、きめ細やかなケアや指導をしていくことがあまりできていないのが現状です。 また、患者の数だけ蓄積している医療情報も、いまは無秩序に散乱しています。 私たちMICINは、これまで病院にあった医療データを自分で所有できるようにしたり、AIを活用してそのデータを分析し、 自ら納得して医療を受けられるサポートをしたり、スマホのオンライン診療を通じて医療情報をデータ化していきます。 そうやって、医療をもっと身近な存在へと変えることで、これまで以上に自分のカラダを大切にするようになったり、 ふだん食べるものや生活習慣が変わり、 納得して毎日を生きられるようになる。そういう世界を実現したく思っています。

How we do

エンジニアも多く在籍しています。Barclays証券情報技術本部のエンジニアや、大容量データを扱っていたエンジニアなど各分野の優秀なスペシャリストが集結しています。
CEOの原(右)・COOの草間(左)
ビジョン実現のために3つのVLAUEを大事にしています。 【VALUE】 " Initiate 「しかけてみようぜ」 " 強い思いと、仮説があればはじめよう つまづくこと、転ぶことを歓迎しよう チャレンジを積み重ねて世界を変えろ " Engage 「ひきずりこもうぜ」 " 考え抜いた意見をぶつけ合おう チームワークで限界を越えよう 傍観するな、波風立てよう 夢とアイデアを語り共感の渦を広げろ " Integrity 「ただしくいこうぜ」 " 誰のためになるかをとことん問おう 効率よりも正しい方を選び 正しい方法で勝て また[医療×テクノロジー]で両分野のトッププレイヤーが集結しています。 医師である代表の原をはじめ、事業開発やデータ分析、自然言語処理といった分野に強みを持つ多才なメンバーが集まっています。医療への思いを持った様々な分野のスペシャリストとの協同で業務を進めることが可能です。