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What we do

各領域にて活躍していたメンバーがMICINに集う大きな理由は「ビジョンへの強い共感」です。メンバーそれぞれの原体験にもとづく「医療を通じてよりよい世界を作ること」への思い。この思いの強さこそが極めて難易度が高く、時に苦しくもある挑戦を楽しむ原動力になっています。
ビジョン実現のため、既存・新規問わず、多くの事業に取り組んでいますが、やみくもに規模は追わない厳選採用をしており、少数精鋭での運営になります。自然と各メンバーへの裁量は大きくなり、指示を待つのではなく「自ら仕掛ける」ことが求められます。
「こんな病気になるなら、こんな生き方をしていなかったのに」という、人生の最期の後悔を、なくしたい。 代表の原は、大学卒業後、臨床現場で医師として働いていました。そこで会った少なくない数の患者様が、人生の最期に自分の生き方を後悔していました。 わたしたちは健康な時は「自分はずっと健康なまま生きていく」と思いがちです。しかし、現実には大きな病気にかかるリスクは誰にでもあり、その事実に気づくのは大抵の場合、症状が深刻な状況になってからなのです。 「情報化が進む中、様々なデータを集め、解析することで、健康なうちからリスクを知り、将来の病気の可能性を知ることができるのではないか。」「診断した病気の治療をするのではなく、医療の仕組み自体を変えることで、「すべての人が納得して最期を迎えられる」時代が作ることに貢献したい。」 MICIN創業、そしてビジョンの背景にあるのは、そんな思いです。 ビジョンの実現に向け、「つながる」・「みつける」・「動かす」の3つの視点で様々なサービスの開発、取り組みを実施しています。 【つながる】 ・医療機関向けのツール提供や患者接点のデジタル化を通じて、医療従事者・患者の接点をつくり、つなげていく(オンライン診療サービスクロン(curon),服薬指導向けサービス(curonお薬サポート,医薬品の臨床開発向けデジタルソリューション事業ミロハ(MiROHA)など) 【みつける】 ・介入対象の発見のため、学習用データの取得や個人データの蓄積、分類・予測アルゴリズムを開発(脳梗塞の因子を解明し、認知症を予防するための研究,産後うつの治療に向けた名古屋大との共同研究 など) 【動かす】 介入による行動変容に向け、個々人に最適化した行動変容促進ノウハウを活用しサービス等を開発( 各種疾病マネージメントプログラムの開発など) 現段階で公表できない案件も多くありますが、面談・面接ではできるだけ最新の情報をお伝えしたいと思います。

Why we do

医療、IT、ビジネス…様々な領域で濃い経験を積んだメンバーが集い、互いの考えをぶつけ合いながら切磋琢磨しています。お互いの力を活かしながら未知の領域を切り開くため、それぞれの専門能力だけでなく、過去の経験・考えにとらわれすぎない柔軟性、チームワークも非常に大事にしています。
エンジニアも多く在籍しています。Barclays証券情報技術本部のエンジニアや、大容量データを扱っていたエンジニアなど各分野の優秀なスペシャリストが集結しています。
たとえば、生活習慣病は日々の健康を管理することにより防ぐことができるものですが、医療現場の多くが多忙を極めており、事前予防に関しての適切なアドバイスや、きめ細やかなケアや指導をしていくことがあまりできていないのが現状です。 また、患者の数だけ蓄積している医療情報も、いまは無秩序に散乱しています。 私たちMICINは、これまで病院にあった医療データを自分で所有できるようにしたり、AIを活用してそのデータを分析し、 自ら納得して医療を受けられるサポートをしたり、スマホのオンライン診療を通じて医療情報をデータ化していきます。 そうやって、医療をもっと身近な存在へと変えることで、これまで以上に自分のカラダを大切にするようになったり、 ふだん食べるものや生活習慣が変わり、 納得して毎日を生きられるようになる。そういう世界を実現したく思っています。

How we do

リモートワーク(週3程度)とオフィス出社(週2程度)のハイブリッドな形での勤務を想定しております。出社の際に、コミュニケーションが取りやすかったり業務に集中がしやすいよう、2021年2月にオフィスを増床しました。
ビジョン実現のために3つのVALUEを大事にしています。 【VALUE】 "Initiate " 強い思いと、仮説があればはじめよう つまづくこと、転ぶことを歓迎しよう チャレンジを積み重ねて世界を変えろ " Engage " 考え抜いた意見をぶつけ合おう チームワークで限界を越えよう 傍観するな、波風立てよう 夢とアイデアを語り共感の渦を広げろ " Integrity " 誰のためになるかをとことん問おう 効率よりも正しい方を選び 正しい方法で勝て 医師である代表の原をはじめ、事業開発やデータ分析、自然言語処理といった分野に強みを持つ多才なメンバーが集まっています。医療への思いを持った様々な分野のスペシャリストとの協同で業務を進めることが可能です。