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グループリーダーインタビュー:Mikatusの新しい試みを通して経営課題を解決する経営企画グループ グループリーダー 山﨑さん

こんにちは。Mikatus(ミカタス)人事・採用チームの永井です。

Mikatusの各グループがどのようなミッションを掲げ、グループリーダーがどのような思いでその実現に向けて日々取り組んでいるのかご紹介するインタビューシリーズです。

今回は第六回として、Mikatusの経営課題に対して新規事業の立ち上げや新しい仕組みの導入など部署横断の機能を担う、経営企画グループ グループリーダーである山﨑さんにインタビューいたしました。

山﨑さんプロフィール

経営企画グループの立ち上げ経緯

経営企画グループは組織再編に伴って、Mikatusの新規事業や新しい仕組みの導入及び推進をミッションとして立ち上げたグループです。

Mikatusはもともと2018年から新規事業の立ち上げに力を入れており、会計データから将来のキャッシュ推移を予測する「キャッシュ・イズ・キング」や頑張る税理士のためのメディア「Lanchor(ランカー)」といった新規事業を立ち上げて来ました。

その後、新規事業の立ち上げに一区切り付いたことで、グループの再編を含めたリソースの再配分を行い、カスタマーサクセスグループやマーケティンググループを立ち上げました。そこから1年以上が経過し、新たに新規事業を検討する必要や新しい仕組みを導入するプロジェクトの推進、部署横断の取り組みを行う必要が生じたため、新たに、経営企画グループを立ち上げました。

経営企画グループの役割

経営企画グループはMikatusの経営陣が議論・検討した経営方針に基づいて、その各種施策やプロジェクトを企画・推進しています。

直近では新規のお客様獲得のための仕組みを一から再構築していくために、営業グループと連携しながらMikatusならではの取り組みの実現に向けて体制の整備を進めたり、顧客接点を有効活用するための新規事業を進めたりしています。

経営企画グループリーダーの役割とは

経営企画グループが担う、Mikatusの戦略実行における結果責任を負うことを役割としています。直近では、新しい取り組みに限らずお客様の数を増やすことにフォーカスを当てています。

経営企画グループでは、「この領域で目指す成果はこう」という方針はリーダーである私から伝えますが、その裁量はすべてメンバーに任せています。自律して行動できるメンバーが集っているので、自ら考え、提案し実行・改善まで行い、成果を出すために試行錯誤をしてもらっています。

経営企画グループをどうしていきたいか

短期では結果が出ない取り組みもありますので、まずはグループとして機能し、経営上の戦略目標を実現するための各種施策の推進と、戦略の誤謬をきちんと発見・改善できるようになることが目標です。そのためにも現場から示唆のある情報を拾い上げ、戦略に基づいたPDCAがその場で回るような、風通しの良いグループにしていきたいと思ってます。

中長期では会社に結果で貢献できるグループにしていきたいですね。特に、新しい取り組みを連続して行っていくグループですので、成果が出た取り組みについては機能分割し、そこからグループリーダーを担える人材を排出し任せていけるようになっていけたらと思っています。

まとめ

Mikatusの経営企画グループの責任者として活躍する山﨑さんのインタビューでした!

経営企画グループの活動と、率いるグループリーダーの思いが少しでも伝われば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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