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天井もない、道もない。縦横無尽に挑戦できるから楽しい。ライターからマーケターへ幅広く挑戦する田所亜希子

2014年6月にミナカラに入社した、最古参のメンバー・田所亜希子さん。ライターとしてアルバイト入社したのち、2020年からはマーケターとしての仕事も開始。職種を越境して活動しています。

そんな田所さんに、自身の7年間での成長について振り返ってもらいながら、ミナカラの仕事の面白さについて語ってもらいました。

数字への達成感と「すごい!」の言葉がモチベーションの源泉

2014年、ライターとしてアルバイト入社したのが、ミナカラでの私のキャリアの第一歩でした。

前職はコールセンターで、テクニカル分野の問い合わせを担当。メールでの問い合わせ対応をするなかで、文章を書く楽しさを感じるようになりました。転職を考え始めた理由はふたつあります。まずは、コールセンターという仕事には決められた範囲がきっちりあり、スキルアップしていった10年、20年先に行き着く天井が見えていたから。もうひとつは、天井も範囲も見えている状態の仕事に、これ以上面白味を感じられなかったからでした。

他の仕事をやってみたいなと思い、探していたときに出会ったのがミナカラです。アルバイトでの入社を選んだのは、ダンスインストラクターと両立させたかったから。柔軟な働き方をしたかったんです。

ライターとして入社して、まず担当したのは記事コンテンツの作成でした。アナリティクスを見て、PVを伸ばすのが私の役目。自分が書いた記事がどれだけの人に読まれたのかが一目瞭然で、非常に面白さを感じましたね。

テレビ番組の放映内容をチェックして、ミナカラのメディアに掲載する記事に絡められそうなポイントを見つけたら、すぐに執筆。テレビ放映後、狙ったように数字が跳ねるかどうかをチェック…と、常にアンテナを張り、行動に起こしていました。言い方はあまりよくないかもしれませんが、いわばゲーム感覚で仕事にのめり込んでいたんです。コールセンターの仕事と異なり、自分がどれだけ会社に貢献できているのかが数字でわかることにやりがいを感じるようになりましたね。代表の喜納さんは「田所さんが動くと事業が成功する。まるでペタジーニだ」と周りに言ってくれていたそうです(笑)。

単純な人間なので、小学生時代から成長していないんじゃ?と自分で思うくらい、人に褒められるのが大好きなんですよ。PVが上がった達成感と褒めてもらえた嬉しさ、この2つが私のモチベーションの源泉。どうやったら速くいい記事が書けるだろうかと考えながら、ゼロからノウハウを作っていきました。

正社員になることに決めたのは、今からちょうど1年前くらい、2020年春のことです。私自身が正社員として働く道を選びたいと思ったタイミングで、喜納さんからお声をかけてもらいました。

それまで週3くらいの勤務が週5になって感じたことは、会社の仕事への理解度の違いです。週3勤務時代は理解できていなかった経営方針まで理解できるようになったため、「会社がこう動いているから、私はこうしよう」と思えるようになりました。記事に関しても、「PVが伸びた、わーい!」で終わっていたのが、PVが上がった先、CVが上がることで売上が伸びて…といったことまで見えるようになりましたね。

ライターから、マーケターへ。新たな挑戦をしています

今の私の仕事は、ライターチームの書いた記事チェックとオリジナルサプリメント「ソイメロボーテ」をグロースさせるための販売戦略です。そう、ライター以外の仕事もしているんですよ。それぞれの仕事で、自分の成長を感じています。

まずは、ライターの仕事です。入社当時、私は記事の執筆からチェックまでをひとりで行っていました。チームを前提とした仕事の進め方をしていなかったんです。ライターが増えてきたとき、喜納さんの「リーダーをやってみてくれない?」の言葉を受けて、チャレンジしてみることにしました。でも、本音を言うと、当時の私はリーダーの仕事が本当に嫌だったんです。自分が楽しくなるために仕事をしていたので、誰かに合わせたり、誰かのためにリソースを割いたりするのがストレスだったんですね。おまけに、コミュニケーションの取り方もストレートすぎるきらいがありました。結局、喜納さんに助けてほしいと伝え、一旦リーダーをやめさせてもらうことに。プライベートとの兼ね合いもあり、1年ほど勤務日が少ない時期を過ごしました。

その後、社員としてフルジョイン。ミナカラにはさらにメンバーが増えていました。その中で、私とタッグを組んで仕事をすることになった薬剤師、須永さんとの出会いが、私を大きく変えることになります。相変わらずストレートな物言いをしてしまう私に対して、須永さんは常にやわらかく接してくれました。須永さんの仕事の進め方を直に体験することで、「こうすれば人と一緒に気持ちよく仕事ができるんだ!」と実感できたんです。ひとりのときよりも確実にいい記事ができているとも思いましたね。

視野が広がった今では、ボタンの掛け違いが起こっていると感じたときに、相手の考えを自分から聞けるようになりました。毎日の定例でのやり取りを見ていて、「あ、みんな何かが滞っているときには根本から丁寧に聞くようにしていたんだな」と気付けるようにもなりましたね。

もう1つの挑戦、ソイメロボーテの販売戦略は、喜納さんや吉谷さんに「ライティング以外の分野にもチャレンジしてみてほしい」と声をかけてもらったことで挑戦し始めました。私はもともとSNSが大好き。ソイメロボーテをどうしたら買ってもらえるのか、どうすればミナカラのファンになってもらえるのかといった、顧客体験の設計やファンマーケ部分の仕事をしています。

7年間ライターの仕事をしてきて、ライター業は「これがマイスタイル!」と言えるものを確立させてきました。その点、マーケターの仕事はまだまだ。ライターと同じくらいのいいパフォーマンスができているとはまだ思えないので、目の前のことに必死に取り組みながらマイスタイルを作り上げていきたいと思っています。

クエストに果敢に挑むことが好きな人にとって、ミナカラはエキサイティングな環境です

「ここからここまでの範囲があなたの仕事ですよ」と決まっていたコールセンター時代と比べ、ミナカラでの仕事は天井が全然見えません。道すらない。(笑)自分が望めばどこまでも行ける、いろいろな仕事にチャレンジできる、そんな文化があります。今も「ソイメロボーテを売っていく」というゴールが提示されているだけで、ゴールに辿り着く道を自分で開拓していける面白さがあります。最高にエキサイティングな職場ですよ。

同時に、未知の挑戦を支える文化もあります。私は人一倍プレッシャーを感じるほうで、立てた数字目標に達せないと、がっくり落ち込んでしまい「終わった…」とまで思いつめてしまうタイプなんです。でも、ミナカラはそんな私に対して「じゃあ、この経験を活かして、次どうする?」と言ってくれる。責任を持ってチャレンジしていきたい人の失敗を許容し、挑戦を後押ししてくれる会社だと思っています。

ベンチャー企業ならではのフットワークの軽さや可能性の大きさは、自分自身のキャリアにも繋がっていますね。私、「今やっていることがやりたいこと」なんです。キャリアにレールはなく、むしろレールを自分で敷いている感覚ですね。目的地までどうやって歩いていくか考えることを愉しめる人なら、きっとフィットする会社だと思います。

ミナカラの軸は「ヘルスケアで困っている人を助ける」。そこから、まだまだ思いもよらない事業が広がっていく可能性のある会社です。ライターで得た経験をマーケターに活かしたり、その逆もあったりと、武器の幅が広がっている感覚を味わっています。クエストをどんどんクリアしていきたい人にとって、いい刺激を受けながら働ける環境だと思いますよ!

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