What we do

Minimal富ヶ谷本店
箱根で行われた社員研修時の写真になります
私たちβaceは、チョコレートの専門ブランド「Minimal」を展開しています。 豆の選別・仕入れから加工・製造・販売までのすべてを一貫して手がける“Bean to Bar”というスタイルを採用しており、チョコレートの原料であるカカオ豆を赤道直下の現地農園に直接足を運んで自ら仕入れ、渋谷と白金高輪の自社工房で焙煎から成形まで一貫して製造しています。 カウンターカルチャー(クラフトマンシップ)のかっこよさとおしゃれさ、そして徹底した品質にこだわったチョコレートブランドのスタートアップ企業です。 ■世界トップクラスのチョコレートに認定 2017年世界最優秀のチョコレートを決める「インターナショナル チョコレートアワード」ワールドファイナルでPlain/origin bars部門のRough ground/texturedで日本ブランド初となる最高賞の金賞を含む多数受賞。 ■食のスタートアップとして異例の実績 国内でも、WBS(ワールドビジネスサテライト:平日23時~)に単独特集で取り上げられたり、チョコレートの祭典・サロンドショコラから声がかかり創業1年で単独出店したりと、チョコレート業界のスタートアップとして実績を積んでいます。 また、DEAN & DELUCA全店舗での取り扱いや、NY発の話題のハンバーガーSHAKE SHACKとのコラボレーションメニューや、同じくNY発のSaturdays NYCの日本店舗でのホットチョコレート提供など先鋭的ブランドでの取り扱いも多数。 ■一流ブランドとのコラボレーション コーヒー:丸山珈琲やフグレンコーヒー お酒:モエ・ヘネシー・ティアジオの高級ラム酒ロンサカパ、キリンビール「グランドキリン」 アパレル:MACKINTOSH、CONVERSE TOKYO その他:Shake ShackやAfternoon Tea、T.Y.Harbor Brewery など、世界の一流ブランドとコラボしています。

Why we do

カカオ豆の買い付けをしに、ニカラグアに渡航したときの現地での写真になります
Minimalの活動とデザインが、日本最大のプロダクトデザイン賞「グッドデザイン賞」においてベスト100と特別賞[ものづくり]をいただくことができました。
★「チョコレートを新しくする」という文化を創る★ 世界的なブランドを創ることは、新しい文化を創造することです。今から100年後に当たり前になっている文化を創ることに関わることができるかもしれない。そんな可能性を秘めた挑戦です。 ■ 日本人だからこそ辿り着ける新境地 チョコレートを突き詰めると、じつは「日本食」の考え方に通じてきます。 製造方法に素材を合わせるのではなく、素材の特性に応じて製造方法を変えることで素材の良さを引き出す。その料理法の真髄は日本人にはなじみ深いものです。 Minimalのチョコレートも余分な添加物を使わず、「豆に砂糖を加えるだけ」という必要最小限の成分でつくられます。 今までのチョコレートが、味や香りを「足し算」で加えていくものならば、Minimalは、チョコレートを「引き算」して日本食の発想で再解釈。大量生産のために最適化された製造工程ではなく、“素材最適”にチョコレートの製造工程を見直して「リ・エンジニアリングする」という姿勢で挑んでいます。 ■ [    ] with Chocolate 贈り物をするときに、相手の好みに合わせた香りのチョコレートを選んだり。 ホームパーティの手土産に持っていき、会話のきっかけにしたり。 葉巻に同じ原産地のチョコレートを合わせ、遠いその土地の風土や文化に想いをめぐらせたり。 コーヒーやワインとペアリングして、そのひとときを特別な時間に変えたり。 Minimalは、チョコレートを甘いばかりの「おやつ」ではなく、 ブランドやデコレーションを愉しむ「高級品」でもなく、 ライフスタイルに豊かな彩りを与える「嗜好品」に変えていきたいと考えています。

How we do

毎月おまかせで届くチョコレート定期便「カカオツアー」
現在のメンバーは約30名。 コンサル、IT、アパレル出身者、海外で経験を積んだシェフやバリスタ、人気飲食店のパティシエなど、ビジネスとクリエイティブが融合したユニークなバックグラウンドを持つメンバーが揃っています。 ■一丸となって”徹底した品質”に取り組む 1か月に一度スタッフ勉強会があり、皆でBean to Barについての理解を深める機会があります。 勉強会後は懇親会を行っています。1か月に1つは必ず出る新商品についても皆でティスティングも実施。海外の品評会にもよく参加しているので海外ブランドも含めた様々なチョコレートに触れる機会に恵まれています。 ■失敗を褒めるカルチャー スタートアップとして常に新しい常識に挑む立場では、真剣にやってもいつもうまくいくことばかりではありません。 「新しい」チョコレートを作っていくため、失敗を責めるのではなく、挑戦したことを評価し、褒めることを文化としています。