【プレスリリース】家族のあんしんライフパートナー「タピアプレス」が熊本日日新聞とタイアップ販売開始

家族のあんしんライフパートナー 「タピアプレス」 販売開始

AIの開発及びコミュニケーションロボットの開発・製造・販売を行う株式会社MJI(本社:東京都港区、代表取締役社長:トニー・シュウ、以下 MJI)が、現在販売しているコミュニケーションロボット「Tapia(以下 タピア)」をベースとした『あんしんライフパートナー「Tapia Press(以下 タピアプレス)」』を企画・開発いたしました。見守りロボットの開発・販売において熊本県の経営革新計画の承認を受けた熊日都市圏販売株式会社(本社:熊本県熊本市 代表取締役社長 和田浩二、以下 熊日都市圏販売)様とのコラボレーションにより、地域に根付いた新しいサービスを実現します。タピアプレスは、熊日都市圏販売様より9月2日から熊本県内で販売開始します。

【タピアプレスについて】

タピアプレスの特徴

1.《熊本日日新聞ニュース》 熊本の出来事を毎日お知らせ
熊本日日新聞のニュースを表示します。

2.《あんしん連絡》 こまったときに、近親者へビデオ通話を発信
調子が悪い、手助けしてほしい…こまったときにはかんたんに登録したユーザーへ繰り返しビデオ発信ができます。

3.《室内温湿度通知》 室内温湿度をタピアが利用者にお知らせ
基準値を超えた場合はタピアが通知します。

4.《スマートフォンアプリ連携:タピアであんしん》 タピアを通して間接的なみまもり
タピアとの交流状況や、タピアのいる環境の室内温湿度をスマートフォンアプリに表示します。


熊日都市圏販売株式会社様 エンドースメント

当社の本業は新聞販売業です。お客さまと最も近いところで仕事をさせていただいています。私たちは長い年月をかけて地域のお客さまに育てられました。その各地域で近年、高齢化を肌で感じるようになりました。誰でも歳はとります。歳を重ねても元気で活気のある地域を維持しなければならないと痛感しております。

そこには何か新しい工夫が必要。人々が元気になり、笑顔をつくるもの…。考え尽くした結果がコミュニケーションロボットでした。数々のロボット開発会社を調べて、MJI様と出会い、同じ理想を抱きました。ロボットが作り出す、人々の安心・安全・快適な暮らしです。

私たちが知るお客さまの抱える問題を少しでも解決できるようにと、MJI開発担当者様には無理難題をぶつけて、可能な限りの解決をお願いしました。新たなご提案もいただきました。そして出来上がったロボットが「タピアプレス」です。これまでのコミュニケーションロボットの機能に加え、生活サポートと安心サポートを強化したのが特徴です。たとえ離れて暮らしている家族でも近くにいるような安心を体感できるようにと考えました。
ぜひ、皆さまに生まれたてのタピアをパートナーとして迎えいただければ幸いです。

【熊日都市圏販売株式会社について】

会社概要
会 社 名:熊日都市圏販売株式会社
所 在 地:熊本県熊本市中央区 熊本県熊本市中央区世安町172
代 表 者:代表取締役社長 和田浩二
設 立:1972年11月1日(2012年4月1日に社名変更)
事業内容:熊本日日新聞社および関連会社が発行する新聞・諸刊行物の販売および普及促進、折り込みチラシの取り扱い業務。各種デリバリー
U R L:http://kumahan.com/

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