What we do

株式会社Mobile Order Labは、”外食産業にデータ革命を起こす”というビジョンを掲げ、テクノロジーの力で、そこで働く従業員の満足度を上げることと、飲食店に来る顧客の満足度をあげることとの両方を実現し、外食産業の活性化に貢献することに挑戦しています。 飲食のデータは様々ありますが、私たちが今最も注力しているのは「従業員の声」です。 まずは、従業員の声を定期的に吸い上げるプラットフォーム「ポテト」を軸に、店鋪スタッフが離職の意思決定をする前に上長がフォロー出来る仕組みを提供することで、外食産業の離職率改善にチャレンジしています。 今後は、「従業員の声」や「顧客の声」をIoT,AIというテクノロジーを活用して収集する仕組みを開発し、今まで現場の感覚に頼ってきた意思決定をデータドリブンで行えるプラットフォームを提供していきたいと考えています。

Why we do

”フード × HRテック” 外食産業にデータ革命を起こす! CEOの肥田は、リクルートで5000店舗以上の飲食店のマーケティング支援を行ってきました。 そして、肥田自身も飲食店を経営。ヒューマンビジネスの難しさを実感しました。 その後リクルートホールディングスの海外事業開発部門で、美容・不動産・教育領域のM&A担当に従事し、やはり、大好きな外食産業でイノベーションを起こしたいと思いから、2017年2月にMobile Order Labを起業。自身の飲食店経営でも苦労した、外食産業における「人」の部分を解決することに使命感を感じています。 そんな、飲食店経営とITを熟知する肥田が仕掛けようとしているのが「外食産業のデータ革命」。25兆円といわれる巨大産業は、テクノロジーの恩恵をまだ受けきれていないのが現状です。 そして全国に300,000店舗あるといわれる飲食店では、人材不足が大きな課題となっています。採用コスト&人件費が高騰。採用基準を下げることで、生産性やサービスレベルも下がる… そのために営業時間の短縮や店舗の閉店を余儀なくされる飲食店が増加。そんな負のスパイラルが、飲食店の現場では起きています。 そこで、私たちが目をつけたのが、これまで外食産業で当たり前のように行われてきた”感覚”による意思決定。これを、データを基に正しい経営判断ができるサービスを私たちは提供しています。 誰を採用して、どのように教育して、どんな人材配置をするか…データを軸にした正しい意思決定が、現状のサービス産業にある課題解決に繋がると考えています。 お客さんの”ありがとう”に一生懸命になっている人たちのために。外食産業に、未だかつてないデータ革命を起こしていきます。

How we do

現在Mobile Order Labは、リクルート、DeNA、サイバーエージェントなどでエースとして活躍してきたプロジェクトメンバーで構成されています。メンバーそれぞれが「自らの意思」で動いており、これまでの知見を生かし合うプロフェッショナル集団です。 そんなメンバーの共通点は、「オンラインだけで完結するサービスに興味がない」こと。オフラインという無限の変数の中でサービスを成り立たせることに興味がある人達です。 巨大なローカルビジネスに大きなインパクトを与えられる、そんなオンラインサービスでイノベーションを起こしたいという思いを抱いています。そして、「変化」し続けることと「意思」を持ち続けることを重要視しています。 メンバー間でのオンラインでの情報交換にはSlackを使っていて、開発の話からからグルメ情報なども常にスラック上でやりとりをしています。もちろん皆外食が好きなので、よく仕事後には飲みに行っています。

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