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20卒の声(新入社員の自己紹介#6)

こんにちは、採用担当の山下です。
弊社では今年、赤坂オフィスに6名・八戸オフィスに2名の新入社員が入社しました。

とっても素敵なメンバーで、うちの自慢の新人を多くの方々に知ってほしいと思い、それぞれ自己紹介をしてもらうことにしました。

6人目は坂上さんです。
唯一エンジニアとして入社した彼ですが、就活では初めから金融志望という当社にとって大変貴重な存在でした。真面目で努力家な彼の性格が現れている自己紹介になっていますよ。

今年の4月にマネックスに入社しました坂上(さかうえ)です。

今回、自己紹介の記事を書くことになったので、大学ではどんな事に取り組んでいたのか、なぜマネックスに入社したのか等について簡単にご紹介します!

まずは自己紹介から

千葉県出身。運動が好きで中学では陸上、高校ではハンドボール部、大学ではバスケットボールやバレーボールなど球技を行うサークルに所属していました。
大学では情報系の学部に進み、言語処理系に関する研究を(大学院時代も含め)約3年間取り組んでいました。大学の授業ではJava、研究室に所属してからはRubyを主に扱っていました。


     写真:コロナ禍の前に行ったシンガポールでの1枚

なぜマネックスに入社したか

大学入学後は家族の影響で株式取引を始め、株価指標や業績に基づいて企業分析を行うことに面白さを感じていました。就活では、学部や院で学んできた情報系の専門的知識を活かす仕事に携わりたいと考えていたため、自然と証券業界を志望していました。

各証券会社のインターンシップや説明会に参加しましたが、ほとんどの会社が1dayのみだったり、総合職向けのプログラムしか用意されていなかったりと、なかなか自分の希望に合う会社を見つけられずにいました。しかしながらマネックスはそれらと異なり、マーケティングやエンジニア向けといったようにコース別に分かれた長期インターンとなっていました。

無事合格し、参加期間を調整しながら合計2週間取り組みました。マネックスで用いられているシステムの概要や、システムの開発体験を通して様々なことを学べました。このインターンを通じて、組織の雰囲気やAI・ブロックチェーンなどの新技術の活用に取り組む会社の環境が自分に合っていたため、入社を決めました。

これから

入社後、マネックスの制度や文化で気になったことを述べたいと思います。

・資格取得補助制度

これは多くの会社に用意されている制度かもしれませんが、英語や金融、ITに関する資格試験について、合格一時金や受験料の補助が出るというものです。個人的に、資格試験は大学の時に何回か取り組んでいたので、これからも資格勉強に積極的に取り組みたいと思います。マネックスで用いられている基幹システムは主にJavaを使用していることから、まずはJavaの資格勉強を考えています。

・教育に関する自己投資補助制度

こちらは教育に関する自己投資の補助(半年10万/年間20万円)が受けられる制度で、英語・中国語や金融に関する講座など業務に関係するものが対象となります。
私が利用を考えていることは英語で、大学の研究室に所属してから英語で書かれた論文を読むことはありますが、スピーキングやリスニングをする機会はほとんどなく、英語力はかなり落ちています。これを機会に、英会話の受講に取り組み、ビジネスレベルまで能力を上げたいと思います。

以上、簡単ではありますが、自己紹介やマネックスに入社した経緯などについてご説明しました。
マネックスに興味を持った方は、ぜひ一度説明会等にご参加頂ければと思います。

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