1
/
5

前職はデジタルマーケ!マネーフォワードへ入社した理由をプロダクト責任者に聞いてみました。

「私たちの職務経歴書」シリーズでは、面接の場でみなさんとお会いする社員のこれまでの経歴、マネーフォワード(以下 マネフォ)になぜ入社したか、今の仕事ややりがいなどをお伝えしております!

福原さんの記事を読む前に・・1つ大事なお知らせ!

マネーフォワードでは現在、法人営業経験者の方向けの採用イベントを開催中です。 なんとサイボウズさんとのコラボしている豪華イベント。リモート開催なので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

イベントのリンクはこちら(wantedlyのイベントページに飛びます)↓

サイボウズ×マネーフォワード共催!営業キャリアBAR


お待たせしました。それでは記事本編に戻ります。

今回紹介するのは、HRソリューション本部 本部長の福原さんです。

おしゃれ番長の福原さん!(勝手に呼んでますw)カメラ担当のシャッター数が異様に多くなるインタビューでした(笑)

クールに見えて熱い想いを秘める福原さんを深堀ります!

マネーフォワードビジネスカンパニー執行役員
HRソリューション本部 本部長
福原 岳史
広告代理店の営業としてキャリアを始め、その後、Webマーケティング会社にて、Web制作、データアナリティクス、コンサルティング等を経験。
2014年以降は、A/Bテストツール「Optimizely」の日本展開支援や、データ事業などの責任者を経て、2018年にマネーフォワード入社。現在は、HRプロダクト事業の責任者。

ーーマネフォに入社する前は、どんな仕事をしていましたか?

福原:音楽業界に興味があり、大学時代はレコード会社でインターンをしていました。でも、「あのアーティストが売れたのは俺のおかげだ」と話す方がたくさんいて、音楽を仕事にするのは難しい、やはり音楽は仕事ではなく、趣味にしておこうと(笑)

--なんと!福原さんも音楽業界系だったんですね!!(当社の事業責任者の皆様は音楽業界に関わっていた方が多い特徴あり)

福原:はい、そこからは個人の成果が見えやすい仕事がいいと思って、社会人としてのキャリアを出版系広告代理店の営業でスタートしました。飛び込み営業のスタイルで広告制作も担当し、売掛金を回収できたら実績になるという、個人代理店の集まりのような環境。ずいぶん鍛えられましたね。

仕事はハードかつ、歩合で基本給が低かったので、結婚を機に給与が安定した企業に転職しようと考えて、Webマーケティングの会社に転職。当時は数千ページのWebサイトを作れれば受注できるような時代でしたが、徐々にそれだけではコンペで勝てないようになっていきました。

何か会社としての武器を作ろうと、キーワードや成果、データ分析をするサービスを立ち上げたんですよ。今でこそWebサイトの分析はGoogleアナリティクスで簡単にできますが、当時は分析ができる会社は少なく、立ち上げたサービスはその後事業となり、そして会社の柱になるまで成長しました。

また、Web制作事業が抱える、制作を終えないと費用を請求できないとか、3の倍数の月は納品が重なり繁忙期になる、と言った課題も解決したいと考え、ストック型のビジネスモデルを考案。これによって会社の収益が安定しただけでなく、残業時間の削減、退職者の減少にも繋がりました。

--福原さんの貢献度がすごいですね!!

ーーそんな中で、マネフォに入社した理由を教えてください。

福原:前職で、Webマーケティングのツールを扱っていて感じていたのは、「あったらいいな」という商材ではあるが、なくてはならない商材ではないということ。自分の仕事が社会貢献に繋がっていないような物足りなさがありました。

そして、エンタープライズ企業向けの高額なプロダクトやサービスの場合、最終的にはプロダクトの良し悪しではなく、セールスの良し悪しで受注が決まる傾向にあるとも感じていました。

そのため、次に働くなら、純粋に魅力的なプロダクトがあり、ターゲットが広くて「なくてはならない」領域を扱う企業がいいと思いました。突き詰めて考えた結果、バックオフィスで利用されるサービスで、ひとつのお客様に複数のプロダクトを販売でき、BtoBとBtoCの二つ以上の軸がある企業に絞って、転職活動をしました。

この条件に当てはまる企業として、マネーフォワードに出会います。最終的にマネフォに決めた理由は、ユーザーとして家計簿アプリのマネーフォワードMEを使っていて親近感があったこと、IR資料などで広く情報が公開されており、オープンな風土を感じたこと、そして面接でお会いした取締役の竹田さんの人柄に惹かれました。

さらに、『お金を前へ。人生をもっと前へ。』というミッションを重視したミッションドリブンの企業であることも決め手になりました。

前職でもミッションを作りたいと考えていたのですが、なかなか難しかったんですよね。

ーーマネフォに入社して印象的だったことはありますか?

福原:中途入社の社員を歓迎してくれている文化は、ありがたかったですね。「私たちが実現したい世界を一緒に実現してくれる助っ人の登場です!」というウェルカムな姿勢で迎えてもらいました。


そして、週次朝会などで事業の状況がオープンにされている、情報の透明性の高さにも驚きました。

また、お客様の事例や情報を個人でもっておくのではなく、集合知にしようとする共有の文化があるのも非常にいいと思いました。

--SlackでもKibelaでもみんな積極的に情報共有してますし、他のメンバーの「なぜ?」や 「教えて!」に部署を超えてコメントし合っているのをよく見ますね。

ーー入社してからこれまでの仕事内容とやりがいについて教えてください。

福原:入社後は士業向けのマーケティング支援を経験した後、一般企業に対する直販事業のマーケティングやセールス組織の構築を行いました。

現在は中堅企業向けに『クラウド給与』や『クラウド勤怠』などのHRプロダクトを提供する事業部の責任者を務めています。

給与計算や勤怠管理、人事管理、年末調整などの人事労務の方たちの作業を効率化するプロダクトを扱っていて、60名ほどの組織です。

やりがいを覚えるのは、組織のメンバーが目標達成のために切磋琢磨して生き生きと働いているのを見るときです。メンバーが成長してブレイクスルーしていく瞬間を見るのが好きですね。成長していくと、日々の会話や相談内容が変わっていくのがわかります。

--HRソリューション本部はメンバーの仲も本当に良いですよね。30歳前後のみんなが和気あいあいと部を盛り上げてる印象です!


(おしゃれ番長 福原さんが監修された展示会用ボーダーシャツ。みんなさわやか!)

ーー仕事で大事にしているポリシーがあったら教えてください

福原:「不易流行」という言葉が好きです。世の中には変わっていくべきものと変わらないほうがいいものがあると思っています。自分にとってもビジネスにとっても大事にしている考えです。

ITは流行の言葉が生まれやすいですよね。そういった流行に合わせてビジネスの根幹を変えていくのはあまり好きではないです。本質的なことは変わらないと思っているので。

--「不易流行」... 恥ずかしながら、初めて聞いたのですが、どんなキッカケで出会った言葉なんですか?

福原:名古屋に『NOYES(ノイエス)』というソファブランドがあるんです。当時とても美しいサイトで評判になっていて知りました。ブランドコンセプトが「流行にNOを。普遍にYESを。」という意味だそうなんです。

また、以前ロクシタンで会長をされていた高野さんと知り合う機会があり、「不易流行」を大事にされているという話を聞いたこともあります。

「不易流行」という言葉には、自分の価値観とも共通点があるので大事にしています。


(2019年の抱負でも「不易流行」を掲げている福原さんを発見!!ブレない!!)

ーー福原さんがマネーフォワードで働き続ける原動力はなんですか?

福原:「お金のプラットフォームになる」という壮大なミッションのもと、さまざまなプロダクトがそれぞれの登り方で頂きを目指しているのが好きですね。

登るルートは違っても、企業カルチャーという土台は共通しているので、目指すベクトルは同じ。ときとしてプロダクト同士が合流することもあります。


「マネフォ以上にいい会社はないんじゃないかな」と思っています。

それぞれの人が持つ雰囲気はパッと見おとなしそうにも見えるんですけど、秘めた情熱や熱さを持っている人が多いんです。当事者意識が高く、熱い仲間から日々刺激を受けています。

--そのコメントが福原さんからっっ!!惚れてまうやろーーー!!(笑)

ーーHRソリューション本部をどんな組織にしていきたいですか?

--「人が人としっかり向き合える環境を作り出し、働く人々の力を引き出すことで、会社をもっと前へ。」という本部ミッションを掲げて組織運営しています。

現状は人事労務の方々の業務効率化を支援するプロダクトが中心ですが、今後はその効率化の先に生まれる時間を使って、働く人々のパフォーマンスを上げていくプロダクトも作っていき、働く方が楽しんで仕事に取り組めて、生産性の高い社会にしていきたいと考えています。

また、給与明細や源泉徴収票などをマネーフォワードMEといつか連携したいなとも考えていたり、給与デジタル払いが解禁されていくと、より個人のお金の管理とも入り混じっていく世界になるかなって思ってますので、社内の複数部署とも連携しながら、そして私達自らも楽しみながら、その価値をユーザに届けていきたいなと思ってます。

企業の売上の源泉は人であり、従業員が心も体も健やかに働ければパフォーマンスは最大化します。夢広がりますが、提供対象や範囲を広げながら事業を成長させていきたいです。

今のHRソリューション本部のみんなとなら、それが実現できると思っています。

ーー最後に、福原さんのプライベートについても教えてください!

福原:社内外でフットサルをやっています。フットサル好きのみんなと定期的にプレイしてますね。部署を超えた交流ができるので、コロナが明けたら早く再開したいです!


(マネフォフットサル部の皆様!組織横断で和気あいあい!)

最後にお知らせ!

<12/11土 10時から!>サイボウズ×マネフォのコラボで、営業職向けの採用イベントを開催します。

サイボウズ×マネーフォワード営業キャリアBAR

https://www.wantedly.com/projects/787522

・SaaS事業については強い興味があるが、選択肢が多すぎていまいち自分とベストマッチする企業が見つかってない方
・SaaS業界に魅力を感じていても、キャリアイメージが描けず一歩踏み出せない方
・事業の将来性と、部署ごと、プロダクトごとの現場の雰囲気を知りたい方

こんな方がいたら、話を聞きに一度リモートイベントにご参加ください!

株式会社マネーフォワード's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more