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<MonotaRO>2018年卒新入社員座談会、開催!

2018年卒の新入社員5名が、MonotaROを志望したきっかけや入社して感じたことについて語り合いました。


Q1.入社前抱いていたイメージと入社後に感じた印象について教えてください。

高城:社員がやさしい。皆さん積極的に話しかけてくださります。また、皆さんのお話を伺う中で、ご自身の仕事に対して誇りを持っていらっしゃることも伝わってきました。

張:私は中国出身なのですが、日本企業は縦社会で上下関係が厳しいというイメージがありました。しかし、高城さんが言ったように皆さん気さくに話しかけてくださります。入社して直ぐに1つの上の先輩方が私たちのために歓迎会を開いてくださり、とても温かく接していただけている印象です。また、中国、韓国、台湾、アメリカ、ドイツ、ポーランド等、多様な国籍の社員が各部門で活躍しており、グローバル企業に相応しいと感じています。

胡:私も中国籍なので、その社風は感じています。はじめは緊張しましたが、先輩社員の方が厳しくも(笑)、丁寧に教えてくださっています。研修では分からない点が沢山あるため、その都度先輩方に質問しています。研修が始まって間もない頃は質問すること自体に遠慮があったのですが、歓迎会で配属や笠間ディストリビューションセンターでの研修についてお話を伺って、先輩方と打ち解けることが出来たように思います。

高城:私たち先輩社員の藤原さんに質問ばかりしているよね(笑)

三谷:ひょっとしなくても仕事を増やしてしまっている(笑)

胡:でも、一つ一つの質問に対して調べてくださり丁寧な回答をいただけるので、とてもありがたく感じています。

三谷:僕も自由な社風を感じています。朝はサングラスで出勤…という方も何人か…ねじねじマフラーとか(笑)あとは、まだまだ成長途上の会社だということは感じますね。たとえば、会社のシステムや業務フローはまだまだ効率化出来る部分が残っているかなと。その分、会社として改善に対する積極的な姿勢も感じます。3ヶ月間の新入社員研修では、4部門で実際の業務を経験するのですが、各部門で改善提案を行う予定です。社長の鈴木さんをはじめとした部門長の方々の前でプレゼンを行うので今から緊張しています(笑)

畑枝:服装もそうですが、自由な雰囲気を感じています。ただ個人的には、改善提案に対して焦りも感じています…(汗)企業なので、学生時代とは違って頑張るだけでなく、成果を出さなければならない。その厳しさを早速ひしひしと感じています。

Q2.MonotaROを志望された理由をお聞かせください。

高城:私はMonotaROの総合職向けインターンシップを受けて、選考を希望しました。もともとWEB系やIT系の会社に興味があり、その中でも地元である関西に根付いている企業を見ていました。MonotaROではデータマーケティングや商品に関わる仕事に興味があり、内定をいただいて、就職を決めました。

張:私はもともと商社を中心に見ていました。留学生という強みを生かし、日本と中国、ひいては世界を繋ぐことの出来る仕事をしたいと考えていたためです。MonotaROに惹かれた理由としては、斬新なビジネスモデル、ハイペースな成長度合、今後重要性が増すEC分野において事業を展開しているという3点から、会社として成長余地があり、自らもチャレンジ出来る環境だと思ったからです。

胡:私は自身の成長と人との関わり、という2つの軸で就職活動を行っていました。株式投資で得た知識も活用しながら企業研究をしていたところ、EC業界の中でも成長が著しい企業で、かつ今後ますます重要になるITを学ぶことが出来るという点に魅力を感じ志望しました。成長途上にある企業なので、正直なところ福利厚生は期待していなかったのですが(笑)、最大月5万円支給される住宅手当はありがたいと感じています。

畑枝:私はITとウェブデザインの仕事に興味を持っています。大学では漫画研究部で漫画を描いていたため、クリエイティブ系の仕事に携わりたいと考えていました。就職活動をする中で、ECサイトの運営会社の存在を知り、その中でもMonotaROは以前から父がユーザーだったため、馴染み深く感じていました。MonotaROでは「他者への敬意」という社風があると聞き、これは受けるしかない、と思いました(笑)実際入社してみて、「他者への敬意」は新入社員の改善提案を積極的に取り入れる姿勢といったところにも表れていると思います。

三谷:私の就職活動の軸としては、自分の可能性を広げられるような企業に就職したいと考えていました。もともと商社や物流を中心に見ていて、実は通販は見ていなかったんです。就職活動中、たまたま「和製アマゾン」と呼ばれている、という記事を見て、これはCMで見たことがあるぞと思いリクナビでエントリーしたことがきっかけでした。なので、ここにいる皆さんと違い、MonotaROとの出会いは偶然性が強いと感じています。

Q3.入社前と入社後のギャップはありましたか?

高城:服装について「BtoCは個性的、BtoBはオフィスカジュアル」という漠然としたイメージがあったのですが、皆さん個性的ですよね(笑)

張:それはありますね(笑)あとは、住宅手当をはじめとした福利厚生が思っていたよりも充実しています。また、思ったよりも大勢のアルバイトの方が勤務されていて驚きました。

胡:悪いギャップとしては…入社初日に19冊の商品カタログを渡されたことですね(笑)

全員:(笑)

胡:良いギャップとしては、4月に給与が出るということです。学生時代の友人の話を聞いていると、初任給が5月からという会社も多いので。月途中で全額支給してくれるのは良い会社だなと思います。あとは、皆さん言っていますが住宅手当が充実しています(笑)

畑枝:良いギャップとしては、リフレッシュルームでアイスやお菓子等を購入出来、ウォーターサーバーや無料自動販売機が設置され、飲み物も充実している点です。会社勤めというともっと堅いイメージがあったので(笑)

全員:(笑)

Q4.MonotaROの先輩として、今就職活動をされている方へアドバイスをお願いします。

高城:自分のやりたいことを明確にしておくこと。それが就職活動の芯になっていきます。あとは自分らしさを出すこと。面接中に、あなたは適性検査の結果と話している内容が違いますね、と指摘されたことがあります。ですが、その後ありのままに話すと自分の想いを伝えることが出来ました。

張:就職してからの話になりますが、PCに詳しくなっていた方がいいです。Excelだけでなく、VBAも簡単に知っていると仕事の効率が全然違います。勿論入社してから教えていただくことは出来ますが、学生の内から勉強しておくとスタートダッシュで差をつけることが出来ると思います。

胡:どんな仕事をやりたいか考えること。就職活動では自分の興味・適性がある仕事は何か、ということを改めて考える必要があります。加えて、その仕事に対してどれだけの熱意を持っているかアピールするために予め勉強しておくべきだと思います。そして、たとえその仕事が出来なくても心が折れないように(笑)

三谷:まずは面接の対策をきっちりと。MonotaROの面接では研究内容や学生時代頑張ったことについてかなり深掘りされます。僕は二次面接で死にそうだった(笑)

畑枝:面接ではまずは安心して、落ち着くこと。MonotaROの面接では学生の話を丁寧に聞いてくれます。私は二次面接で学生時代制作したパンフレットをお見せしながら説明しましたが、とても熱心に聞いてくださったことが印象に残っています。面接の中ではそういった社風も感じていただけると嬉しいです。

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