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《内定者》心理学専攻の私が、人工知能を研究する僕が、MonotaROを選んだ理由 後編

~心理学専攻の私が、人工知能を研究する僕が、MonotaROを選んだ理由~(後編)

今回は、前回https://www.wantedly.com/companies/monotaro/post_articles/145349 に引き続き技術系内定者の入社するまでのヒストリーをご紹介していきます。就活中の学生の皆さん、是非ご覧ください!

【Profile】

大道徳子(おおみち のりこ):聖心女子大学 文学部 心理学科

守屋綾祐(もりや りょうすけ):岡山県立大学大学院 情報系工学研究科 システム工学専攻

ー最初はMonotaROにどんなイメージをお持ちでしたか?

大道さん: MonotaROへの初めのイメージは、「モノタロウ~♪」の歌が流れるCMソングです。実は、面接で歌いました(笑)

守屋さん:僕も特徴的なCMを行っている、「工具版のECサイト」というイメージを持っていました。

ーCMに出てくるキャラクター「モノタロウ侍」っていうんですよ、可愛いでしょ~!

モノタロウ侍の生態:モノリスト https://www.monotaro.com/topic/monotaro/


ー話を戻しまして…。入社を決意する決め手となったのはどんな点でしょうか。

守屋さん:自身の研究論文に参照した書籍を執筆された方がMonotaROで働かれていた点です。自分のこれまでの研究を活かせるフィールドが広がっていると感じました。

大道さん:私は3つの軸(①自社開発のWeb系 ②裁量権を持てる ③ワンフロア)で就職活動をしていました。インターン・就職活動では様々なIT企業と出会いましたが、「ユーザーが本当に求めているサービスを、スピーディに実現できる」環境がMonotaROにあると感じて入社を決めました。常に新しいことに挑戦できる環境も魅力的です。就活生の皆さんがご縁があって入社されるときには、かっこいい先輩になっていたいですね。


ーMonotaROに入社されたらどんなことをしてみたいですか?

守屋さん:僕は入社後、MonotaRO独自の技術を勉強し、自身が研究してきた人工知能を活かした開発がしたいです。具体的にはまだイメージできていませんが、ディープラーニングなどの人工知能を活用して、システムの保守や運用の自動化・効率化を達成したいですね。

大道さん:私は心理学を専攻していたので「利用者がWebサイトを心地よく使う為にはどのようにすればいいのか」といった視点から、検索性の向上に貢献したいです。

ーおふたりのご活躍がいまから楽しみです。

ー最後にエンジニアを目指す就活生の方へ、メッセージをお願いします。

大道さん:文系学生でプログラマを目指すのは初めは躊躇してしまうかもしれません。そんな時はまず、Web講座やIT企業の短期インターンを活用して勉強してみてください。適性が分かると思います。

また、就活中に使用するポートフォリオを何にするかを悩むと思いますが、私の場合、自分の好きな漫画をテーマにしたWebアプリケーションを作成し使用していました。重要なのはテーマではなく、最後まで作り切る姿勢だと思います。学生のうちに、自分が熱中できることを、とことん追求してください!

守屋さん:仕事を選択する上で、自分の熱中できることは何なのか、それを追求できる環境はどこなのかを、エンジニアを志望する就活生の方には深く考えてほしいです。僕にとっては興味のある技術を追求できる環境がMonotaROにはあると思いました。

ー熱いメッセージをありがとうございます!

ー入社まであと少しですが、何をして過ごされるご予定ですか?

大道さん:企業インターンを継続します。経験をMonotaROで活かせるようしっかり学んできます!

守屋さん:僕は修士論文を書きながら、MonotaROでエンジニアが実際に使用しているフレームワークを使って、Webアプリケーションを自分で作ってみようかなと思っています。

ーご入社されたら私にも是非教えてくださいね!

 本日はありがとうございました!

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気になる方は【話を聞きに行きたい】、またはこちらをクリック!

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