【メンバー紹介vol.10】上場IT企業を経て、1号社員としてスタートアップに飛び込んだ理由

モスティープレイスでメディア事業責任者である櫻井雄太さん。急成長する事業とチームを率いる彼に、有名ベンチャー企業からスタートアップに転職した理由を聞いてみた。

ーメディア事業は大台に乗っており事業もチームも成長しています。今のお気持ちは?

前提として、現在の事業は、すべて「日本一」を目指してやっているんですが、足元0→1のフェーズをクリアできたので、まずは安心しています。いまはマーケットトップをとるための戦略とオペレーションの精度をあげつつ、さらに「マーケットトップになってどうするか」の解像度を上げているところです。

【"これじゃダメだな"ユナイテッドに新卒入社、そして子会社出向。】

ーメディアで事業責任者として活躍されてる櫻井さんですが、どんな学生時代を過ごされていたんですか?

学生時代はNGOやNPOの活動に関心があって、実際に国際NGOでインターンをしたり、ゼミで国際協力を学んでいました。シンプルに、自分の行動がなにか社会のためになるという実感がほしいなと。

インターンしていたNGOではホームページの編集をしたり社内報を作ってました。そこで働いてる人ってほんとうにみんな良い人で、それぞれの思いを持って活動してましたし、一流企業をやめて転職してきてる人も多かったんです。

ただ、活動資金の多くを寄付に頼ってる状態においては、施策や新しい取り組み、特にお金がかかる施策はなかなかチャレンジしづらい環境でもありました。

組織におけるIT利用も活発とはいえず、職員の方は勤怠状況をホワイトボードで管理をしていたり、SNSでの広報も決めた本数を投稿するだけで、定量的・効果的に自分たちの活動をリーチできてはいなかったように思います。

また、多くの人が語学や資金調達、広報など自分の専門分野をもって活躍する中途の職員さんと比べ、ただの文系大学卒の自分が活躍できるイメージが湧かなかったのもあります。

そのままNGOや国際協力の活動に身を投じるのは違うなと感じて、ITに関するビジネスをやりたいと思うようになりました。


ーそれで新卒でユナイテッドに

ビジネスにおけるIT業、また裁量があるかで探していました。何もわからない状態で数人規模の会社では活躍できないと思って、数十人〜2,300人の規模感で見ていて、その中で内定をいただいたユナイテッドに新卒として就職しました。一個の事業だけでなく複数の事業を成功させてる点で魅力的だったんです。


ーユナイテッドではどんなお仕事をしていましたか?

半年間は広告の営業をしてました。そのあとは子会社に出向してからメディアにはじめて関わり、事業運営、記事執筆・編集、SEO担当など、メディアを一周経験させてもらいました。でも元々、経営に関わりつつ、大きな事業をつくれる人間になりたいという思いがあり、退職を決意しました。

【自分が持っている選択肢のうち、事業の成功確率が一番高いのがモスティーだと思った】

ー事業をつくる観点ならば、起業とか色々選択肢もあったのでは?

元々インターンしていた会社の上長だった杉野(モスティープレイスの代表)から「情報交換しようよ」と連絡があったんです。自分で事業をつくりたいという思いも話したり、それから何度かご飯に行くうちに最終的に入社を決めました。

自分での起業も検討しましたが、自分が次の選択をするうえで、外せない条件が「事業をつくれる人間になること」だったので、資金繰りに追われたり、バックオフィス業務に追われる可能性がある起業より、すでに経営の経験があり、事業立ち上げの経験が豊富な杉野のもとで働く方が事業を成功させられる確率が高そうだと思ったんです。


ー実際にモスティーに入ってどうですか?

まだまだ伸びしろだらけな一方で、業界大手のメディア経験のある岡本が元いた大手会社よりも「オペレーションが優れている」という話もあって、それだけ再現性持って事業を作れるようになってきているという自信にはなった。

ただ、いまの目標は当時よりもアップデートされていて、5年、10年かけて100億、300億の事業を生み出すのがいまの目標です。

うちでは、Trip&Journeyと表現することが多いけど、Trip、つまり3年の中期経営計画に加えて、5年から10年以上先を見通したJourney(旅路)、すなわち人生通してどんなことを成し遂げていくのかを頭に入れながら仕事をしています。

【ベンチャーは大人の青春。若くて本当に成功したいならおすすめ】

ー今からモスティープレイスに入る魅力は何ですか?

社内では「若いことは才能」だと言い切られるほどに、若いメンバーの挑戦を後押しする文化があるし、実際にほとんどの事業責任者の年齢が20代前半〜半ば。

また、チームとしての成功への意識を強く持ちつつも、「ベンチャーは大人の青春」と捉えて、いかにこのお祭りとカオスを満喫するかという意識で仕事をしているので、一人よりチームとしての成功を目指したい人にはおすすめだと思います。

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