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「ライターとして成長したかった」-新卒1期生が語る”マイベストを選んだ理由”

こんにちは、株式会社マイベストのインターン生、太田です。

今回は20卒の新卒社員で、現在コンテンツ制作第1部で比較記事制作を行なっている柴崎さんにインタビューしてきました!自分は何がしたいのか分からず悩んでいたという柴崎さんは、なぜライターとしてマイベストに入社したのでしょうか?

「文章を書くのが好き」「ライターとして成長したい」という方には特に参考になる記事だと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

バイトとサークルに打ち込んだ大学生活と悩んだ就活

今回お話を伺った20卒の柴崎さん。コロナウイルス感染対策中ですが、撮影時のみマスクを外していただきました。

ーー本日はよろしくお願いします!早速ですが、柴崎さんが大学時代に頑張っていたことを教えてください。

ありきたりですが、アルバイトとサークルです。バイトはカラオケで4年間、サークルは引退まで続けました。

コース料理や誕生日サプライズなどに力を入れていたレストラン兼カラオケのようなお店だったので、部屋回しや料理のこと、清掃のタイミングなど様々なことを同時に考えながら業務を行わなければいけないし、1~3階までで階段しかなかったので体力勝負でしたね。真夏はみんな汗だくになりながら働いていました。

サークルもダンスサークルだったので、とにかくみんな自我が強くて(笑)ぶつかることも多かったし、発表会前は深夜練が何日も続くような生活をしていました。バイトもサークルも個性の強い人たちの中で休む暇もないような毎日でしたね。

---慌ただしい大学生活だったんですね。バイトではどんな時が大変でしたか?

年末や歓送迎会のシーズンはとても忙しくて、ドリンクなどもちゃんと作って提供していたのでかなり大変でした。リーダーとして指示を出さなくてはいけない時や、後輩に仕事をどうやって教えるかというところが難しかったです。

そういう時は、歴が長い人や同期の人たちと「どうしたらいいかな?」と話し合ってなんとかしていました。

ーー周りと協力して乗り越えていたんですね。就活で受けていた会社を教えてください!

本当にいろんな会社を受けましたね…(笑)ITコンサルやマンションコンシェルジュ、ブライダルにCAも受けました。全部で15社くらい受けていたと思います。

その頃は明確にやりたいものがなかったというのもありますが、とにかくいろんな企業の説明会に参加しました。多くの業種について知ることができましたし、自分がどんな会社に惹かれるのか分かるようになったので、今となってはその時間も決して無駄ではなかったと思っています。

---受けている企業の幅が広すぎて驚いたのですが、どんな軸で活動していたのですか?

最初はなんとなく「楽しそう」という感覚だけで就活していたので、軸はブレブレでしたね。就活をしていく中で「自分は将来どうしたいのか」が大切だと気づいて、いろんな人と将来の話をしたり自分で考えたりして「ライターとして成長できる会社」が軸になっていきました。

ライターとしての成長を求めて決めたマイベストへの入社

自分がやりたいことをやろうと思い、すでにもらっていた内定を蹴って改めて就活をしたそうです。

ーー様々な企業を受けていた柴崎さんがマイベストに応募したきっかけを教えてください!

元々文章を書くことが好きで、ライターという仕事に興味を持ったからです。

就活でとにかく迷走している時に、友人から「ライターはどう?」と言われて「それだ!」と思ったんですよね。友人から「文章が読みやすい」と言われることが多かったり、大学でもテストよりレポートの方が成績が良かったので。今思うと単純すぎるんですけどね(笑)

ライターは会社に所属することもフリーランスとして活動することもできるし、結婚後のことなどを考えた時にいろんな働き方の選択ができる点でも興味を持ちました。そうなるためには会社や社会について、ライターという仕事について知らないといけないと思い、ライターとして成長できる会社を探してマイベストに出会いました。

---スキルを身に付けたかったんですね。出版社や編集プロダクションも受けていたんですか?

出版社とかは受けていなくて、webメディアを運営している企業を3社受けました。サークル引退の時期や他の企業から内定をいただいて就活をしていなかった時期もあるので、1月ごろにまだ募集していた会社を受けていた感じです。

新卒でライターを募集しているところ自体が少なかったので、募集しているところはとりあえず受けるというスタンスでした。


ーーライターとして成長できる環境を求めてマイベストへの入社を決めたんですね。

もちろんそれもあるんですけど、バリューに納得したのが1番大きい気がします。企業説明会でいろんな会社の企業理念を見てもあまりピンと来なかったんですけど、マイベストのバリューはすんなり納得できたんです。

---なるほど。バリューに納得したのはなぜでしょうか?

自分がバイトで働いている時に意識していたことと重なる部分があったんですよね。あと、他に受けていた企業で「お金になることを優先するのが普通。それができないならうちは向いてない。」みたいなことを言われたことがあって、マイベストのユーザーを大切にするバリューにはとても魅力を感じました。

「ライターとして経験を積みたかった」「若いうちからいろんなことを任せてもらえる会社に入りたかった」「髪色や服装にうるさくない会社がよかった」など理由はたくさんありますが、どれか1つというよりも総合的に私が求めている働き方ができる会社だと思いました。

求められている情報を届けることの難しさを痛感-実際に働いて感じる大変さ

他のwebメディアと迷い、検証や取材などがあるマイベストの方が楽しそうだと思い入社を決めたそうです。

ーー柴崎さんは現在はどんな仕事をしているのですか?

コンテンツ制作第1部の比較記事チームに所属していて、その中でも私はコスメや美容品を扱っているチームで記事を書いています。今担当しているのは乳液の記事です。

記事数は先輩よりも少ないのですが、商品数は先輩と同じくらい多いので検証が大変でした。

---遅くまで検証したりデータをまとめていましたよね。仕事をしていて大変だと感じることはなんですか?

自分の思っていることを文章にするのが好きでライターに興味を持ったんですけど、ライターとして記事を書く時には相手が求めていることを求めている形で届けられるような文章を書かなきゃいけないじゃないですか。それが難しいなと思いました。

困った時はチーム関係なく先輩に相談するようにしていて、どの先輩も自分の経験をもとに「自分はこうやってるよ」というアドバイスをくださるので、分からないことがあってもなんとか乗り越えられています。

ーー先輩のアドバイスを自分なりに吸収しているんですね。入社してから感じたギャップがあれば教えてください!

ギャップは特になかったですね。面接の時に代表の吉川さんから「辛いけど大丈夫?」と何回も言われていたので(笑)

きついのを覚悟して入社したんですけど、フランクに接してくれる先輩方や一緒に励まし合える同期もいるので意外となんとかなってます。人見知りな私でもこの3ヶ月間でだいぶ会社に慣れることができたので、それくらい接しやすい方が多い会社だと思います。

---確かに、接しやすい方は多い気がします。柴崎さんから見て、マイベストはどんな会社ですか?

いい人が多いですね。普段かなり質問するんですけど、いつも手を止めて答えてくれたり、忙しくても「後でまとめて送るね」と反応してくれるんです。みなさん嫌な顔せずに対応してくださりますし、いつも気にかけてくれる人が多いですね。

「型にはまらない柔軟な社会人に」-これからの抱負と就活生へのメッセージ

普段からとても明るい柴崎さんはインタビューにも終始笑顔で答えてくださりました。

ーーまだまだ始まったばかりですが、柴崎さんはこれからどんな社会人になりたいですか?

チャレンジ精神や柔軟な考えを忘れず、”型にはまらない社会人”になりたいです。現状に満足せず今後もできる限り新しいことに挑戦していくことで、社会人として力をつけていけたらと思います。

今は自分の業務で手一杯ですが、慣れてきたら会社の外からもいろんなことを吸収して「柴崎だからやってもらいたい」と仕事を振ってもらえるようになりたいですね。

ーーありがとうございました。では最後に、就活生へのメッセージをお願いします!

就活は周りの人と自分を比べてしまいがちですが、結局は”自分がどうしたいか”だと思います。内定をもらった企業に焦って決めるのではなく、「自分は将来どうなりたいか」「仕事でどんな力を身に付けたいのか」「どんな職場なら頑張れるか」などを突き詰めることが大切かなと思います。

やりたいことが見つかっていない方は、最初から就活の軸を決めようとするよりもいろんな会社の説明会に参加して感じたことを整理すると、実はやりたいと思っていることが浮かんでくるかもしれませんよ!

私は入社してまだ3ヶ月ほどですが、マイベストのスピード感を強く感じています。日々変化を楽しんでいける方や若いうちから様々なことにチャレンジして成長したいという方、文書を書くことが好きな方や信頼できるサービスを作っていきたい方はぜひ1度話を聞きにきてみてください。

就活に限らずたくさん悩んで真剣に考えた分だけ、自分の選択や決断に自信がつくと思います。この記事を読んでくださっているみなさんにとって、納得できる結果になることを祈っています!


インタビューを振り返って

いろんなことに挑戦して成長したいという想いとバリューへの共感からマイベストへの入社を決めたという柴崎さん。

挑戦し続ける気持ちと柔軟な考え方を持ち、型にはまらない社会人として成長していきたいと話す柴崎さんはこれからマイベストでどんな活躍をしていくのでしょうか。今後の活躍を紹介できる日が楽しみです!


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