【株式会社マイネットブルーゲームス】代表取締役社長_西村さんにインタビュー!

こんにちは!マイネット採用担当です。

今回、2018年に設立した株式会社マイネットブルーゲームス(以下、ブルーゲームス)について、代表取締役社長の西村さんにインタビューいたしました!

ブルーゲームスはどんな会社なのか?どんなメンバーが集まっているのか?

本インタビューが西村さんの想いとブルーゲームスの魅力を皆さんに知っていただく機会になればと思います!

ぜひご覧ください!


■ブルーゲームスについて聞かせてください

2018年3月に沖縄で設立された株式会社マイネット(以下、マイネット)の100%子会社です。

ブルーゲームスでは、ゲームメーカーが制作したスマホゲームタイトルを買取や協業により仕入れ運営する「ゲームサービス事業」、運営しているゲームタイトルの広告を運用する「広告運用事業」を行っています。それに加え、新規事業としてAIなどの先端技術領域を活用したゲームの「不正検知プロダクトの開発」に取り組んでいます。これは私たちが掲げる「安心・安全・高品質なオンラインコミュニティー」の状態を保つために新たに取り組んでいる事業です。

-「不正検知プロダクトの開発」とは具体的にどんなことをされているんですか?

スマホゲームの中では、ごく一部のユーザーさんによって「不正」が日常的に発生しています。そういった心無い不正があると誠実にゲームを楽しむユーザーさんに不利益が発生してしまいます。また、それらの不正は広範囲であり、さらに複雑である為、対処に人的なリソースを投じても非効率であることが多く課題となっていました。そこでデータマイニング技術などを用いた不正検知プロダクトの開発を行うことで、今までにない高い水準で安全な状態を保つことができると考えています。

親会社のマイネットは、オンラインコミュニティであるゲームを永続発展させるというミッションを掲げ、ユーザーさんが長くワクワクできる「10年空間」の実現を目指すゲームサービス事業を営んでいます。ユーザーさんに安心して安全にゲームを楽しんでいただく為、不正に対して私たちが何か取り組まないといけない責任があると思い事業を立ち上げました。

スマホゲームは、リリースから数ヶ月でサービス終了を迎えるゲームも少なくありません。そんな厳しい市場環境の中で、マイネットは長期運営に成功しているタイトルを多く有しています。それは長い間ユーザーさんにコミュニティーの場を提供しているという意味で、オンラインコミュニティの観点から見ても価値のあることだと思っています。


ブルーゲームスのメンバーについて教えてください

現在、メンバーは11名。平均年齢は32歳です。

立上げ時には、私を含め東京からの出向者3名でスタートしました。この1年間で新たに8名のメンバーが仲間になってくれました!全員が沖縄出身です。東京からのUターンやメンバーからの紹介、直接応募してくれたメンバーなどバックボーンは様々です。

-メンバーに意識してもらってることは?

ブルーゲームスに入るメンバーには「なりたい自分像」を描くことを意識してもらっています。そのイメージが固まっていれば、会社はそのメンバーが描くキャリアパスに応じたミッションを用意することができるからです。

皆さん自分のキャリアについて「どうなりたいのか?」と様々な事を考えると思うんです。でも、この問いに答えを出すことは案外難しいもので自信を持って答えられない方も多くいらっしゃいます。そのため、答えられないメンバーには「何がやりたくないのか?」を聞きます。やりたくないことをハッキリさせる事でやるべきことを考えやすくなり、今すべきことが見えてきます。そうすると、なりたい自分像を描きやすくなります。

ーメンバーみんなに共通していることは?

どのメンバーにも共通しているのは「誠実で前向き」ということです。

中には、IT業界が未経験でGoogleスプレッドシートを使ったことがなかったメンバーもいます。しかし、今では自らプログラミング言語であるPHPの習得に努め、開発に必要な仕様書を自分で書いています。更に、データ格納からテストまで一貫して受け持てるレベルにまで育ってくれています。「キャリアアップしたい」という強いモチベーションを持ち、本当に誠実に仕事に取り組んでいます。

一人ひとりのキャリアを真剣に考えていることが伝わったのか、メンバーからの紹介で仲間となってくれた方もいます。大事な友人を紹介してくれて仲間となってくれた事はとても嬉しかったですね。

西村さんがメンバーに対して約束(コミット)していることとは…?

メンバーに対して「成長」を約束しています。入社してくれるメンバーに対して「経験と知識の向上はコミットしないといけない」と思っています。

私は、これまでマイネットで様々な職種を経験してきました。ざっとお伝えすると、ゲームプランナー、ディレクター、プロデューサー、事業統括、ゲームタイトルの仕入れが行われた際のPMI(※注1)など、ゲーム運営にまつわる仕事はほとんど経験してきました。今振り返ると様々なことを幅広く経験できたことにとても価値を感じています。私自身の経験からメンバーにも同じように様々な経験をしてもらいたいと思っています。

5年後、10年後のキャリアを考えたときに彼らのためになる経験をたくさん積んでもらい、どこでも活躍出来る人材になってもらいたいですね。

※注1:M&A成立後の統合マネジメント



■西村 拓也( 代表取締役社長)の紹介

1987年生。2010年立命館大学理工学部卒。 NHN Service Technologyに入社し検索エンジンNAVERにおける品質管理などを担当。2012年にマイネット・ジャパン(現マイネット)に入社し企画職としてディレクター、プロデューサーを担当した後、ゲームサービス事業においてタイトルのプロデューサーを歴任。2017年より事業統括として、PMI業務や全体管理等の業務に従事。2018年3月、マイネットブルーゲームスの代表取締役社長に就任。東京勤務時から「雪駄」を履いて出社。

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