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What we do

大正初期に建設された石造橋の載荷試験を行ってます
バス停上屋の計画業務の中でオリジナルのバス停を設計しました
当社は沖縄の道路、橋、港湾、防災などインフラ整備の調査、検討、設計を手掛ける建設コンサルタントです。一般には土木設計分野ともいいます。主要な発注者は沖縄県や那覇市及びその他の市町村です。小さな会社ですが、様々な種類の仕事を手掛けていますので、業務内容は難しい面もありますが、仕事に楽しさを感じることができます。

Why we do

那覇市の市街地道路です。昭和35年に都市計画決定され道路整備が行われることになっていましたが、約55年間もの間、計画が実施されていません。このほど、当社が、これらの道の将来像を描くことになりました。
沖縄は急斜面が多く、危険な場所に宅地が数多く存在しています。このような災害を早期に発見するために、マイコン、無線、インターネット、クラウドなどのIT技術を駆使したシステム開発を行っています。
沖縄は本土に較べ、インフラ整備が遅れています。鉄道もないので、主な交通手段は自動車です。そのため、交通渋滞が激しく道路環境整備の需要がたくさんあります。また、海に囲まれていますので、非常に厳しい塩害環境にあります。そのため、橋梁などの劣化が激しく、橋梁の維持管理業務が多く発注されます。本土では少なくなってしまった土木の設計分野の仕事が豊富です。全国の土木技術者のみなさん、一緒に仕事をしませんか!

How we do

業務は内業がほとんどです。沖縄を満喫するのは土日祝及び有休日にしましょう。
老朽化した鉄筋コンクリート橋を切り出して、載荷試験を行って残存耐力を実験により求めます。琉球大学と研究を行っています。
当社の現状での人員は非常に少ないです。設計4人、測量4人です。役員は4人いますが、社長を含めて業務を行っています。現在は社長が設計部の監理を行っています。土木設計の経験が豊富な方ならば管理者として迎えます。大学(土木系)を卒業して経験の少ない人の場合は、業務の実施方法を指導します。 われわれの仕事を行う上で、是非、取得してほしい資格に技術士があります。この資格がないと建設コンサルタント登録ができないなど、重要な資格です。この資格の取得は合格率が20%未満の取得困難な資格ですが取得のための指導を行っていきます。