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コロナ禍の新しい屋内ナビ「ナレコムVRナビ」ベータ版リリース

株式会社ナレッジコミュニケーション(本社:千葉県市川市、代表取締役:奥沢 明)は、技術継承・トレーニング課題を解決する「ナレコムVR」にXRの技術を使って誰でも簡単に屋内ナビゲーションを作成できる「ナレコムVRナビ」のベータ版リリースをお知らせします。


■開発の背景
コロナ禍で人との接触、距離が制限されるなかで非接触、非対面による施設見学、案内のニーズが高まってきています。また、大規模施設の構造の複雑化しているなかで、屋外に比べて屋内の位置情報の活用が遅れていると感じております。しかし、従来は屋内ナビゲーションを構築するためにはビーコンやUWB、RFIDなどのインフラ整備が必要なため、ナビゲーションの構築に多くの時間を要しておりました。そこで特別なインフラ設備がなくても、誰もがその場で屋内ナビゲーションを簡単に作れる「ナレコムVRナビ」を提供することに致しました。

■ナレコムVRナビの概要
「ナレコムVR」はMicrosoft HoloLens及びMicrosoft Azureを連携したソリューションで、3Dモデルを専用ポータルサイトにアップロードするだけですぐに利用できる技術継承のためのSaaSサービスとなっております。
今回、このナレコムVRに誰もが簡単にナビゲーションを作成できる「ナレコムVRナビ」の機能を追加いたしました。
ナレコムVRナビは、Microsoft HoloLens2とAzure Spatial Anchors を用いた新しいナビゲーションソリューションになります。


○特徴1:誰でも簡単にナビゲーションを作成できる
HoloLensを用いることで直感的な動作でナビゲーションを作成することが可能です。
専門的な情報システムの担当者でなくても、施設管理者や、企画担当の方がナビゲーションの作成が可能です

○特徴2:空間上に動画や3Dモデルを表示。オフィス見学や工場見学にも
ナレコムVRナビはナビゲーションに、動画や3Dモデルといった付加情報を追加し、空間上に表示することができます。
オフィス見学・工場見学等の説明や、案内を非接触で行うことができます。さらに、ナレコムVRであれば利用者毎に付加情報を作成することができるので、例えば同じ物理空間でも、子供向けのナビゲーション、大人向けのナビゲーション、新人教育向けのナビゲーション等、利用者に応じたナビゲーションの作成が可能です

○特徴3:低コスト・機材の用意不要
屋内ナビゲーションを利用する場合、従来ビーコンやUWB、RFIDなどのインフラ整備が必要でした。ナレコムVRは、HoloLensがあれば利用することが可能なため、初期投資コストや、機材の管理等の工数を大幅に抑えることが可能です


■ベータ版提供について
今回のベータ版ではHoloLens2でのナゲーションの作成及び利用の機能を提供致します。
作成したナビゲーションはナレコムVR上に保存されます。


■ユースケース
【オフィス・工場】
・オフィス・工場見学ツアーでの活用
・新人研修や社内トレーニングでの利用
・空間へのコンテンツ配置による製品PR

【観光】
・観光客への施設内の誘導支援
・ARコンテンツ等で観光客への体験向上

■価格体系について
ナレコムVRナビはナレコムVRをご利用のお客様へのオプション機能としてご提供致します。詳細な価格についてお問い合わせください。

■今後の追加予定機能
●ナビ利用者のiOS対応
●利用シーンに合わせたコンテンツ提供

【ナレコムVR体験版ダウンロード】
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0VR/9n0bnnml4cc0?activetab=pivot:overviewtab

【ナレコムVRホームページ】
http://narekomu-vr.com/

【関連記事】
・技術継承・トレーニングの課題を解決できるサービス「ナレコムVR」のMicrosoft HoloLens2対応版をリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000004474.html

エピトープ解析システム『MODELAGON(モデラゴン)』においてMicrosoft AzureとMicrosoft HoloLensを利用した『ナレコムVR』と連携した実証実験を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000004474.html

ナレッジコミュニケーション、「Microsoft Mixed Reality Partner Programパートナープログラム」の認定を取得
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000004474.html

【導入事例】立教大学理学部 望月研究室にてMicrosoft AzureとMicrosoft HoloLensを利用した3D分子構造情報を共有する新しい授業の導入に向け模擬授業を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000004474.html

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

【会社概要】
社 名:株式会社ナレッジコミュニケーション
本 社:千葉県市川市相之川3-13-23 丸伝小川ビル3F
代表取締役: 奥沢 明
設 立:2008年11月
資 本 金:900万円
事業内容:Microsoft HoloLensに対応したアプリケーション/ソリューションの開発、AI事業、クラウド事業

【お問い合わせについて】
株式会社ナレッジコミュニケーション
ビジネス・デベロップメント部 五十嵐
TEL:047-397-8897
E-Mail:cloud@knowledgecommunication.jp
URL:https://www.knowledgecommunication.jp/

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